ED75を紹介しまっしゅっ。
私が初めて“Nゲージ(ナインゲージ)”なるモノに触れ、
購入を決意したのが…TOMYの“ナインスケール”シリーズでした。
固定式のレール(それもただの円形)にED75と貨車(2軸車を4輌)を買い…、
その後“ナインスケール”シリーズは“TOMIX”ブランドに変わって、
線路も道床付きのシステムレールと変わると私もガマンできなくなり、
必死に小遣いなどを貯め込み、二代目となる“TOMIX”基本セット
(またまたED75、それにオハ35+オハフ33のセット)を購入しました。
写真が荒くて分かり辛い部分がありますが…。
TOMYナインスケール & TOMIXブランドのED75、
一番左がTOMYナインスケールの製品。中央と右がTOMIXブランドになってからのED75…、
飾り帯の色やメーカープレート部分が少し異なります。
(左と右のED75は、当時からのモノでパンタ破損の為、KATO製のモノに換装してまし…、
真ん中のは、後年になって手に入れたモノほぼオリジナル状態…どれも完動品でしっ)
特徴は…ライト点きません…走るとうるさい…幅が無駄に広い…とてつもなく丈夫…でしっ。
専門誌にあるように中の動力装置部分のダイキャストが自然崩壊する…
などという事は…ないんですけど(友人のも…頼まれて修理した車輌も…すべて)
…それは本当なのでしょうか?…………謎でしっ。
コッチは…永大(エーダイナイン)&学研のED75。
どちらも同じ製品です…最初はエーダイナインで発売され、
後に学研と合併し、学研製品として販売されました。
コレの特徴は、同時期に依然と発売されていたTOMIX製品(上の写真のモノ)に対して、
後年製品化された強み…パンタや屋根上の配線の繊細さに力が込められている製品でしっ。
……ですが、軟質プラの限界を超えた繊細さに…取り扱いに気を使います。
それから…永大時代の方が動力台車の成形色のグレーが薄いように感じます。
コレは同じ時期に発売されていたEF65 1000番台シリーズにもいえる特徴です。
………とまぁ…テツmoの部屋では、
今までもそうでしたが、気ままに…私が所有する古い車輌や変わったモノを載っけて行きます。