私はフト思い立ち、カメラを持って大宮駅へ…行きますた。
今まで、特急で賑わっていた東北本線、上越線のホームは、
各駅停車の115系普通列車が殆どとなり…、
先日までの特急街道は閑散とした雰囲気に様変わりしていて…とても驚きました。
当時最新鋭の新幹線…200系。
この写真では判りませんが…、
登場当時のパンタグラフの整流板のないスッキリとしたスタイルの12輌編成でしっ。
特徴は、運転席横の窓がスライド開閉できるようにな。っています。
後期に増備された車輌(1500番台など)や先頭車改造されたモノは、
開閉しないタイプ…一枚はめ殺しの窓に変更されています。
東北新幹線の開業とほぼ同時に発売されたKATOの200系をお持ちの方でしたら、
この時代の編成を完全再現できますね。
開業当時の特徴的な幕式の座席区分表示。今ではLED表示に変更されていますね。
まっ、200系自体、その数を減らしていますけれど…。
もうこの車輌もリニューアル車のみが営業している状態で、
その行く末が気になりますが…。
“ひかりは北へ”のキャッチフレーズも…今となると懐かしいですね。
そして…コレは当時の東北新幹線終着駅の大宮ー上野までをリレー輸送していた新幹線リレー号。
185系200番台のデビューでもありました…。
当時このカラーを0番台踊り子塗色に対して、リレー号塗色といっていました。
大宮駅特別ホームから上野へ向かう、新幹線リレー号。
この185系200番台は、当時最新型の特急・急行(更には快速運用も視野に入れた)兼用車輌で、
様々な用途に使用できるよう、今までの特急にはない面白い車輌です。
現在はアコモデーション更新され、塗色もブロック塗装になりながらも新特急で活躍中です。
次回は…この185系200番台でいきま~す。