お送りしてますが………今回は、まだ掲載していない“とき”の写真と…、
ソレ以外に撮った列車の写真を…どうぞ…………。
思い出の特急“とき”…この日のベストショット……でしっ。
偶然、人のカブリもなく……往年を彷彿とさせる雰囲気にまとまったなと
自画自賛…したのを覚えています。
思い出の特急“とき”が到着する十数分前に東京(伊豆?)方面に発車していった…、
スーパービュー踊り子……この時…大宮駅で初めて、この列車をカメラに収めました……。
大宮でこの東京口の特急車輌が走っているの……この時まで……気付きませんでした……。
………デカイです………モスラみたい………。
そして……大宮には……ちょっと似合わないような……気がするのは私だけ?
これは165系モントレー色6輌編成……。
この形式はドコにもいたはずなのに…いつの間にかその数を減らし、あっという間に絶滅種ですね。
165系って、晩年はいろいろな土地で、さまざまな塗色になって賑やかな印象ですね。
この通称モントレー塗色は、何車輌かのクハ(クモハも?)が、
ステンレス無塗装のアンチクライマーのままで走っていて、
それを見かける度に、鉄仮面というより、ブラックジャックだ……と感じていました。
思い出の特急“とき”が行った後、高崎・上越線の機回し線を通過していったEF65 1000番台。
JR貨物更新機ですが、PF型の初期車ですね…このナンバーだと、本来ならばパンタはPS17では?
写真だと下枠交差型のPS22を載っけています……。
そして……この時撮った写真のなかで、もう一つの目玉が…コレ。
大宮工場のスイッチャー(入替用モーターカー)。
写真では良く判りませんが…レトロなロッド式のB型で、コレが意外と力持ち…、
トコトコと、大宮工場内へ車輌を押し込んだり、順番を入れ換えたり地味ですけれど頑張っていました。
次回は………この翌年に運転されたリバイバル特急……○○○でしっ。