テツなカキコミだけ…ホントに今日はそこればかりで…
世間じゃブームだと言われていますけれど、このネタでカキコミすると、
アクセスログとランキングが…下がりますだ…よ。
やはりディープなのだろか……。
…。
でも…そんな事をウジウジ気にしていてもしょうがないので、
怒濤のカキコミ…まだまだ続きます。
つぅ~のは、さっきチョコッと紹介しておいて、写真などを載せ忘れます…たので掲載…。
鉄道博物館名物…お昼の巨大からくり時計…、
いやいや、展示車両SL、C57 135のターンテーブル回転…でし。
まず、スタッフが安全確認とターンテーブル回転、機関車C57についてなどの説明を始めます。
そして…12時になるとC57の長笛(かなりでかい音です)と共にゴンゴンと回転し始めます。
観客のおぉ~っと言う声が汽笛に掻き消されます…。
機関車が一回転する間に、4回ほど、汽笛(長笛)を鳴らします…本来長笛は、
単発の場合、列車または機関車単機での発進直前の合図として鳴らし、
数回の連続だと、緊急的な危険回避の為の汽笛だったと、元機関士の方から聞いた事があります。
ですので、本来ならばこのような場合、短笛(短く…ンッポ♪と鳴らす汽笛)を一回もしくは数回、
これから動きますよと警告するのですが…ちょっとガッカリ…。
それに、汽笛を鳴らしているのが、蒸気ではなく圧縮空気な事もあり、音がちょっと違うような…。
まぁ、それは屋内なので音が違って聞こえるのかも知れませんし、
現役と同じモノを求めるのは贅沢な事…なのでしょう…ね。
ゴンゴン…グリグリ…。
ハイッ正面…後半周…。
ハイッ、ゴンゴン…グリグリ…。
ゴンゴン…グリグリ…。
間近のフロアはもちろんですが、2階も…凄い人ダカリになってます。
でも…今のお子様達とその親御様方は、蒸気機関車の汽笛を知らないせいか、
ベストポジションとばかりに…悲しいかな我先にと、できるだけ近くに寄っていき…
いざ、その汽笛の大音量に親子でビビリ、お子様達は泣き叫き…逃げ出し…、
ちょっとしたパニックになってる所が、機関車の直ぐ側で…何カ所か発生していました。
私はチビッコい時に現役のこんなモンじゃない…汽笛の悲劇的な経験があるので…。
写真のようにちょっと離れた高台をキープ、近ければいいってモンじゃないのよ…と、
ほくそ笑んでしまいました。(ちょっとデビルブライトになってました…)