不況の不動産業界転職活動記録 -29ページ目

余裕が無い

現在生き残っている企業は3社+書類選考待ち2社。

すでに面接を受けて残っている3社から内定が出るようであれば、そこで決めるつもりです。


でも・・・いろんな意味で余裕がなくなってきました。

まずは金銭面。

半年も収入が無い状態で、しかも某地方都市から東京への転職。

試験を受けに行く交通費や宿泊費もかなりの金額になります。

定期預金も切り崩している状況で、けっこうきついです。


そうなるとすぐに決めたいって気持ちにもなります。

これがダメだとまたイチからやり直し。何往復すればいいのだろうって考えると、

精神的な余裕もなくなります。


それに離職期間もすでに半年。

もうこれ以上長くなると企業にもマイナスイメージ?

早く決めないとという時間的な余裕もなくなってきた。



ってことで、あせってます。



しかしながら、連休中はやることが無い・・・家で寝てます。

残念なご連絡

そんなタイトルでメールが来ると、ホント残念な気持ちになります。

「選考結果のご連絡」とか、さらっと書いてくれればいいのに。


今日は残念なご連絡ばかり。

書類選考通過してた企業が、面接を受けて一気に半減しました。

1つは2次面接で落とされた・・・しかも理由がわからない。

「ほかの人との比較で」という差しさわりの無い断り理由。

へこみます。



先日担当が替わりますってメールが来た某エージェントG。

新担当の名前を良く見てみると同級生と同姓同名。

よくある苗字ではあるのですが・・・本人かなぁ。

敗者復活戦

今回の滞在期間では8回目の面接。
総合不動産企業の投資部門みたいなところ。


面接は、やっぱり何度受けても緊張します。

今回は3対1。今まで一番人数多いし。


最初は噛み噛みです。

でも、仕事とはあまり関係ないような質問とかで、

和やかな雰囲気になってリラックス。

面接官の方の一人が自分と同じような趣味を持っていたみたいで、

結構話が合いました。

あっという間の1時間でした。


実は今日受けた企業は一度書類選考で落とされてます。

でも、職種を変えて再度応募したら書類選考が通過して今日の面接となりました。

一度死んだと思えば、少しは気が楽になりましたけどね。


そしてそして、先日一次面接を受けてあまり手ごたえが良くなかった企業から

二次選考のお知らせが来てました。

実は実はこちらの企業も一度書類選考で落とされてます。

今回は子会社での採用と思って再度応募したわけですが、

実際のところ、雇用形態としては前回の応募した時と同じになります。

こちらも敗者復活戦みたいなものです。



とりあえず今回の東京遠征は終了。

7日間(土日を除くと5日間)で計8回の面接+1回の筆記試験。

計9回、合計7社企業へ訪問して試験を受けてきました。


これがどのように進んでいくか・・・ドキドキです。



今日は久しぶりにスカウトメールが来てました。

しかも4通。

今日は何かあったのでしょうか?

価値ある敗戦?

今日も面接。

初めて行くところ、一次面接です。

これで7社目。さすがに疲れました。


ここはいきなり役員さんとの面接。

営業上がりの人って感じで、「ざっくばらんに来ましょう」と。

でも、面接は終始向こうのペース。

質問には的確に答えないとタイムオーパー、ハイ次!ってペースなんです。

なかなかこちらのペースでアピールはさせてもらえません。

ただ、質問の内容はそれほど難しいことは聞かれませんでした。


さらに職務経歴書の書き方のアドバイスまでもらいました。

「こういうことやってます、これもやってます。あれもやってます。ってのはみんな書くんだよ。

性格的に『几帳面で、仕事を正確にこなせる』って言うなら、そういうことを書けばいいんだよ」と。

さらに、東京で仕事をするって事の心構えみたいなものも教えてもらいました。


ただ、どうも今回の募集職種と自分の経験や性格が合わないみたい。

それは自分も感じました。

たぶんここはダメでしょう。

もし通過しても、こちらから断る可能性もあるかも。


今日は心地いい敗戦でした(まだ結果は出てませんが・・・)



今日は追加でSPIも。

先週に受けたSPIとまったく同じ問題。

しかしながら記憶とは違う計算結果が出てきたりして・・・

問題が回収されてしまうから確認ができないですよねぇ。


性格適性検査はもう慣れてしまいました。

「うそをついたことが無い」とか「一度も風邪をひいたことが無い」とか当たり前の質問には

『んなことないよ~』と心の中でタモリの物まねをしながら解いてました。

面接三連発!!!

今日は面接が3社!!!


まずは不動産開発がメインの会社。

設立から間もなく、若さと勢いがありそうな会社。

行ってみると、やっぱり若い!

面接官も自分と同じぐらいの年齢の方でした。

すごいやりづらかったです。

面接を重ねていると、さすがにマイナスになる面とかは

うまい具合に言うようにはなってしまいましたが、

ちょっと会社の雰囲気が自分に合うのかどうか・・・ちょっと見極めないと。


2社目は先週受けた会社の2次面接。

とりあえず今回の募集している職種の言ってみれば影の部分、

こういうきつい作業もあるけど大丈夫?とかこういう作業は向いてる?とか

入社後のミスマッチを避けるためにいろいろと説明していただきました。

こちらの会社は社員の方の対応とかすごく好感が持てます。

ただ現時点での事業内容はちょっと気になる点も。

企業の将来性を見極められるかがポイントですかねぇ。


3社目・・・の前に時間をつぶす。

アイスカフェオレを飲みながら来週の予定を考える。

お隣に座ってた女性のノートPCをチラッとのぞいてみたら

某就職活動の情報交換のサイトを見てた。

ノートには企業の情報とかいろいろ書いてたみたいだし。

熱心に企業研究してるみたいです。

自分もがんばらないと!


自分もメールチェックをしてみると、最終面接のご案内が届いてた。

ちょっと気が楽になって、ちょっと気合入れて、3社目。


ここではちょっと職種(?)の勘違い。

子会社の方で募集しててそちらの社員として採用されると思っていたけど、

実は親会社の方に採用になって、そこから子会社への出向って形になるらしい。

エージェントAさんからそんな話は聞いてなかったなあ・・・


面接の内容の方は、なかなか厳しい。

これまでの職務経験についていろいろ質問。

かなり専門的な事を聞いてきます。

辛いのが、自分には経験が少ないってとこ。

ただ「経験ありません」じゃそれで終わってしまうので、必死でアピールするわけです。

そしたらさらに突っ込んだ質問をされて、さあ大変。

アピールすればするほど、「つかみ所が無い自分」が現れたようで。

面接官の方も、「イマイチ何に向いているのかわからない、志望動機が見えない」って表情。

ついには「何がやりたいの?」って質問もいただく。

で、答える。

やっぱり反応はイマイチ。

こちらからの質問タイムも「やる気あるんだよ」って事をアピールできるような、

会社の将来性とか募集職種の詳しい業務内容とか必死で聞いてみるけど、

伝わったのかどうか・・・

なかなか難しい面接でした。



午前中に受けた会社からは早速次のステップのご案内が来てたようです。