価値ある敗戦? | 不況の不動産業界転職活動記録

価値ある敗戦?

今日も面接。

初めて行くところ、一次面接です。

これで7社目。さすがに疲れました。


ここはいきなり役員さんとの面接。

営業上がりの人って感じで、「ざっくばらんに来ましょう」と。

でも、面接は終始向こうのペース。

質問には的確に答えないとタイムオーパー、ハイ次!ってペースなんです。

なかなかこちらのペースでアピールはさせてもらえません。

ただ、質問の内容はそれほど難しいことは聞かれませんでした。


さらに職務経歴書の書き方のアドバイスまでもらいました。

「こういうことやってます、これもやってます。あれもやってます。ってのはみんな書くんだよ。

性格的に『几帳面で、仕事を正確にこなせる』って言うなら、そういうことを書けばいいんだよ」と。

さらに、東京で仕事をするって事の心構えみたいなものも教えてもらいました。


ただ、どうも今回の募集職種と自分の経験や性格が合わないみたい。

それは自分も感じました。

たぶんここはダメでしょう。

もし通過しても、こちらから断る可能性もあるかも。


今日は心地いい敗戦でした(まだ結果は出てませんが・・・)



今日は追加でSPIも。

先週に受けたSPIとまったく同じ問題。

しかしながら記憶とは違う計算結果が出てきたりして・・・

問題が回収されてしまうから確認ができないですよねぇ。


性格適性検査はもう慣れてしまいました。

「うそをついたことが無い」とか「一度も風邪をひいたことが無い」とか当たり前の質問には

『んなことないよ~』と心の中でタモリの物まねをしながら解いてました。