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潜在意識のカウンセリング☆リーフ

こんにちは!潜在意識に語るカウンセリングをしています、リーフと申します。
私は、両親のネグレクト、元夫のDVや虐待、保護命令や判決離婚を経てひとり親になり、自分らしさを取り戻した経験と、医療人としての経験などを活かして心の浄化のお手伝いをさせて頂きます。

昨日の七五三に続き

また気が付いたことがありました。


こどもに期待ばかりしていて
それが高いレベルにあるので
出来ないことにばかり目がいき
こどもの頑張りを認めていなかったこと。


しかも
それが無意識だったことが問題ですね…。


なぜ気が付いたかというと

七五三撮影の時に
一歳半の弟が大泣きしていたのですが

隣に立っていた四歳のお兄ちゃんが

(俺が居るから泣かないで!)
とでも言わんばかりに
そっと
手を差し出して繋いであげたのですが

私は普通に捉えていて
何も思わなかったのに

写真館のスタッフさんは
すぐさま

「あら!優しいのねぇ。四歳?随分しっかりしてる~!」
と褒めていました。

若いスタッフさんは
「四歳だとしっかりしてるんですねぇ。」
と言っていたのですが


褒めてくれたベテランのスタッフさんは

「違うわよ!同じようなことが前にも何回かあったんだけど、同い年位の子は泣いてるのをほったらかしにしていたわよ!」

と話されていました。


あぁ、そうなんだ…。

普段、いじめてばかりいるイメージが強くて
常に弟に手を出すと思い込んでいるから
少しの頑張りも認めてあげられなかったんだなぁ…

と気が付いた出来事でした。

思い返せば…

私が仕事中、実家に預けている時に

沢山のお兄ちゃんぶりを発揮しているらしいのです。

例えば…

朝起きて私が居ないと
一歳の弟が私を探して大泣きするらしいのですが

自分も寂しいはずの四歳の兄が
「ママはお仕事だからね、今日は居ないんだよ。俺が居るから大丈夫だよ。泣かないでね、一緒に遊んであげるから。」

と言っているらしく

更に
「実家に居る時はお手伝いしてね。」
と言っているせいか
きちんと約束を守り
布団出しや掃除、片付けなどを手伝っているらしいのです。

私はどれだけこどもを認めていないかわかりました。

誰だって認めて貰いたいのに、1番大好きなママに認めて貰えないばかりか
何でも自分のせいにされてどんなに辛かったことか。

それでも私に対して愛情を向けてくれるこども達が愛おしいです。

これからは
自分も相手も認めてあげよう、そう思った1日でした。

連休っていいなぁ~♪

仕事のストレスはないし、こども達とギャーギャー言いながらも沢山触れ合えて。
自分で考えたようにのびのびと育児が出来る!


………はず。


なんだけどなぁ…予定では。

実際は
遊び×2、食事のお世話×2、寝かしつけ×2、掃除×1…の労力を必要として、寝静まった後で洗濯物を延々と畳み続け、アイロンがけに床のワックスがけ(こどもがわざと水をこぼすから!)して、溜め込んだ食器洗いが始まる…。

もう寝られるのに、なぜかワックスがけしてみたり。
余分な力と時間を使ってしまう。
あぁ、この生活も見直した方が効率アップするハズ。

★断捨離…昨日は何もしなかったなぁ…と思ったら、自然にしていた、のかも?
今年5歳になる息子の七五三の写真を撮ろうと思っていたのだけど、旦那とお兄ちゃんも一緒に撮るかどうか悩んでいて、話を何度か持ちかけたのだけど返事がなかったので諦め、とりあえず3人で写真を撮ることに決めた。


決めて翌日に予約出来たのだけど、私の着物やスーツなどは全て旦那の家…。

距離的には取りに行けるけど、どうしても足が向かない。
行きたくない。

レンタル着物もなく、ネットで着物やスーツのレンタルを見るとサイズはないし、翌日配送なんてない。

でも、こどもの為に正装に近い形で写真を残したい。
だけど私服はTシャツしかなくて…。

かなり悩んだ結果、私は撮らずにこども2人で撮ればいいか!

と思って向かう支度をしていたのだけど…

だけど…
今日、一緒に撮らなければ撮る時間がないと思う。

でも、旦那の家にスーツや着物を取りに行けるか?
いや、出来るだけ近寄りたくない。


そもそも、記念写真にスーツや着物じゃなければいけないのか?

いや、私服だっていいんじゃないの?

大切なのは、こどもの健やかな成長を祝う気持ちであって

それを写真という目に見える形で残したいのだから

清潔な洋服なら何でもいいのでは?


そう思い直して
勇気を出して私服ながら言ってみた。

「家族写真も撮って下さい!」


特段、写真館の方は変わった様子もなく
快く「はい、かしこまりました♪」と笑顔で対応。

ホッとしてハッとした。

そうだ、私
他人からどう見られるかが怖かったんだ!

と気付いた。

こどもの思い出に私服で登場するのも、こどもや周囲の目が気になるからだ。

ということは…

私、自分に自信がないんだ!

自信をきちんと評価出来ないから
他人の目ばかりが気になる。

しまいには、常に陰口たたかれているのではないかと必要以上に気にしてしまい、自分の考えがなくなっちゃったんだ!


と、ようやく気付いた。


いや、知っていたのに気付かないフリをしていたのかも知れない。


そんなことを考えていると
写真も身軽になった。

今、この瞬間を楽しもう!

そう、思えたら

とびっきりの笑顔で写る私とこども達がそこにいた。
デジカメ画像だから
出来上がりはすぐに確認出来るのだけど

最高の仕上がり!

早くプリントして欲しい~(*> U <*)


皆様にもお見せしたいです♪


ちなみに、大人の都合で無理矢理着物を着せられた一歳児の弟君。

眠かったせいもあって
お顔は真っ赤に泣き腫らした最高の泣き顔で写真に収まっていました。


着物を脱いだ途端に元気に走り回っていましたが。


「ママ、ばかぁ~!!」


何度も言っていたので
写真から聞こえてきそうな気がします。


あぁ、まだまだ新米断捨離アン♪

完璧主義な私ですが


不完全でいいって言葉に癒されつつあります。

☆彡育児日記です☆彡

先日、こども同士で喧嘩が始まり…
とは言っても、下はまだ一歳半なので、一方的に兄が弟を苛めてた、いや、技をかけてふざけていたのだけど

首に足を乗せていて、泣いても止めずに首を絞めつけられる状態だったので、とっさに怒鳴った私。

2人ともギャーギャーと痛い痛いと喚いていて
かなり怒鳴り付けた。

こんなに煩くてアパート住民から怒鳴り込まれちゃうじゃない!


と、思ったその瞬間!


ピンポ~ン♪


ヤバツ!
ついに苦情が来た!


おそるおそるドアを開ける

見れば、お隣のご主人。

遠慮がちに「あのぉ~」


覚悟して聞く私。
「はい…><」

次の瞬間、


「これ(鍵)、ドアに刺さってましたよ?」

あ…忘れてた!
兄が鍵を開けてくれて、私はちびを抱っこして荷物持っていたから忘れてたんだ!

「すいませんっ!ありがとうございましたm(__)m」


なんていい人!

なんておっちょこちょいなんだ、私は(T_T)


でも、ご主人…
鍵だけでなく、喧嘩や怒鳴り声が気になったようで
まだ何か言いたげだったけど、まぁいっか。

絶対に虐待してるって思われているんだろうなぁ~。
怒鳴らずに生活をしたいのだけど、ついつい言葉が先に出てしまう。


これじゃあ、旦那と一緒に住んでいるのと変わらない。

それじゃあ、意味がない!

寂しい思いをしているのは、何よりこども達なのだから。

「ママと離れたくない!」と泣くお兄ちゃん。

少しでも姿が見えないと
「ママ、ママ~!!」
と泣く弟。


どれほど親の愛情を必要としているのか。

私はそれに十分応えているだろうか?


今までに比べ、こども達と触れ合う時間は増えたのだけど、まだまだこども達には愛情という栄養が足りない。

パパの代わりにはなれない分、それ以上に愛情を注いであげたいのに…

認めて、褒めて、伸ばしてあげたい。


生まれてきてくれて、ありがとう(。≧∇≦。)

そう、沢山、言えるようになろう。