ごきげんさまです(^-^)
今日は仕事が終わってから勉強会があり、楽しみにしています。
さて、今日のお話は…
お知らせした通り、夫と「断捨離」セミナーに参加?
いえいえ、
「断酒会」に参加してきたお話についてです。
どんな展開だったのか?
派手さはありませんでしたが、色々思う事がありました。
***************
断酒会
正しくは、断酒新生会というそうです。
全国各地にあり、パンフレットによると、会員数(酒害者本人)は現在約1万人とその家族とされています。
私の参加させていただいた断酒会は、月10回前後、毎回夜7~9時に開催しており、自分や家族の体験談を言いっぱなしの聞きっぱなしで構成されており、誰かに責められる訳ではなく、むしろ共感し、悩みや苦しみを分かち合える場に感じました。
今回、急に夫が参加することになり、初めは期待半分、不安半分でした。
いざ、夫の隣に座ると、私は急に全身の震えが始まり止まらなくなり、驚きました。
参加されている方に責められ、夫が暴言暴力を振るわないか、急に怖くなってしまい、目に余る位震えていたかもしれません。
夫とは椅子を少し離してみましたが、まだ怖くて、何人かの人が話している間も震えが止まらなくなりました。
でも、夫がアルコール依存症について少しでも情報が入れば…と思い、じっと座って体験談を聞いていました。
時々、夫の表情を確認しながら…。
案の定、初めから興味はなく、すぐにでも帰ってしまいそうな雰囲気でしたが、なんとか最後まで居て貰えただけでも、大きな1歩でした。
体験談中、夫はパンフレットに目を通していましたが、見てすぐに涙ぐんだのを見ました。
どの言葉で涙ぐんだのかはわかりませんが、
ほんの少しだけ、自分自身を振り返る時間があったのではないかと思いました。
家族も散々振り回され、病んでいるのです。
とても許す気にはなれません。
夫を立ち直らせる為に費やすエネルギーも持ち合わせていません。
でも、もし
もし本当に夫が断酒したい気持ちがあるなら
私は後押しする気持ちはあります。
それは、こども達にとって良いお父さんで居て欲しいから。
私達家族で協力し、新しい気持ちで新しい人生を歩む気持ちがあるなら
自分の人生を掛けて協力していきたいと思っています。
ただ…
訴訟にするかどうかの決断に迫られている今、
どのように関わっていけば良いのかわかりません。
キッパリと関係を断つことこそ、回復に向けて必要な気持ちもあるのですが。
保健師さん曰く、
「絶対に諦めない姿勢を見せ、お酒を飲んだ時は電話もしないという、徹底した姿勢が大事。」
とのこと。
今は徹底出来ていない。
相変わらず飲んでいる…。
あれこれ考えながら、体験談を一通り聞き終った後、夫の体験談を求められ、夫が話したことは…
「ちょっと、その前に、どうして昼からお酒を飲もうと思う気持ちになるんですか?それを聞きたい。」
と、相手を馬鹿にするかのような質問をしました。
涙ぐんだのは嘘だったのか?!
ガッカリしましたが、何度か失礼な質問が続き、結局自分の体験談を話すことなく終わりました。
帰り際に言った言葉。
「体験談って面白いな。」
だ、そうです。
完全に他人事でしたが、会長さんから
「自分は違う、でしょ?昼間から飲まないし、お酒もコントロール出来ている。会社にも行ってトラブルもないから、違うと言いたいんでしょ?でも、一杯でも飲んでやったことがわからなくなったり、人から酒を止めろと言われたことがあったり、人に迷惑をかけているなら、止めなければならない人なんですよ。」
と、言われていました。
夫はどのように受け取ったかはわかりません。
頂いた名刺も捨てるように私に投げつけてきましたし…。
夫のこともそうですが、
まずは自分の心の健康を取り戻したいと強く思います。
巻き込まれないように、本来の自分を取り戻したいと思います。
まずは
ごちゃまぜになった感情を紙に書き出し、俯瞰してみようかな?
今なら沢山の気持ちが溢れてきそうです。
また、結果は次回ご報告しますね。
では、今日もごきげんさま♪
ごきげんさまです♪
私の住む町では、最近の天気は不安定。
一昨日は波浪警報が出ており、昨日は晴れたものの冷たい風が吹いていました…(@_@;)
まるで私の心模様を表すかのよう。
一昨日からの2日間、こども達が実家で過ごしていたので、一昨日は川畑先生のメンタルの断捨離DVDを観ながらイメージトレーニングと料理や家事をして過ごし、
昨日は幼稚園のママ達と行事の事前準備。
帰宅後はまた、メンタルの断捨離DVDを聞きながら、気になっていた洋服の断捨離をして、アルバムに入らなかった写真達をアルバムに入れて、沢山あるなぁ~と俯瞰してみました。
その後、ノンシュガーのフルーツティーを飲んでホッと一息~♪
そして、本番。
何の本番かというと、
断酒会に夫が出席する日でした。
今日の断酒会のお話はまた長文になってしまうので、次回にお話しますね。
まずは、このブログ更新までの間にあった、様々な出来事について。
ある日、市役所の隅に置いてあった、ちっちゃなパンフレット。
たまたま薄い緑色だったから目に留まったのですが、
そこには
「アルコールの問題で悩んでいませんか?」
の文字。
ん?
私は夫の酒癖の悪さに悩まされている…。
読んで見ると
(以下、パンフレット抜粋)
アルコール依存症とは
…「否認」の病気。
お酒のために身体をこわし、家庭生活や仕事に影響を及ぼし、大切な人間関係までも壊してしまいます。
しかし、本人は自分に飲酒の問題があることをなかなか認めようとしません。
また、アルコール依存症という病気に巻き込まれた家族は、本人が起こした問題に振り回され、傷付き、疲れはててしまいます。…
と書いてありました。
まさか、夫が?
いや、夫はそんなに飲酒量も多くないし、会社には出勤している。
朝から飲んでいたり、仕事をしなかったりはしていない。手が震えたりもしていないし、健康診断の結果も悪くない…
でも、お酒を飲んだ時だけ狂ったように人格が変わり、尋常ではない言動を起こす。
もしかして…
いや、まさか…
迷いながらも、とにかく話だけでも聞きたい!
と思い、その場でパンフレットに記載された保健所の電話番号に連絡し、保健師さんとの面接をしました。
保健師さんはまず、
アルコール依存症とはどのような病気であるか、を教えて下さいました。
そして、私のイメージが変わりました。
☆夫は500ml位のグラスに8割位焼酎を入れ3杯飲むだけ。
→約1リットル、飲み過ぎです。
ビール1杯でも、飲んで問題行動を起こすのであれば、それはアルコール依存症と言えます。
☆なりやすい人は?
→もともとお酒に対する耐性があり、ストレスを抱え、子供の頃に何らかの家庭機能不全状態を経験し、真面目で仕事熱心で能力もあり、物事にのめりこみやすい等の性格の人が多い。
まさに、夫は全て当てはまる!
…そして、翌日。
家族だけが参加して相手に対して態度を変えていくことで断酒した方がいると聞き、断酒会に連絡。
私だけ断酒会に参加しました。
断酒会、
それは、実際にアルコール依存症から立ち直った方ご本人が実名を公表し、過去の体験を語る場でした。
初めての参加ということもあり、私の体験をお話しして相談にのって貰いました。
やはりここでも、言われたことは
「このまま飲み続けると、60代で必ず死にますよ。」ということ。
振り返れば、思い当たる症状がいくつもありました。
私が2人目を妊娠中、
隣で寝ていた夫は何回か
「足がムズムズする。虫が這っているみたいだ。」
と言うので、
「足を切断した人が幻覚でそうなると言っていたけど…それか尿毒症の人もそんなこと言ってたかなぁ?」と話した事がありました。
他にもあります。
お酒を飲んだ時だけ、顔面がピクピク動いて止まらないのです。
それは毎回、飲酒の度にそうなりました。
また、飲む度に全身を痒がり、掻き毟る。
手に力が入らず、物が持てないと言っていたこともありました。
言ったこと、やったことは何も覚えていない。
(専門的には、ブラックアウトと言うそうです。)
もう、十分過ぎる位、身体症状は出ていたのです。
それが、アルコールから来たものだとすると…
まず、先は短い。
もう、あまり長くはないのだろうと思いました。
お酒を飲みながら死ねるなら本望だ!
と言う人でしたから、宴会では浴びるほど飲んで自分がわからなくなり、道端で寝込んでしまうこともありました。
頂いたパンフレットには
「地獄を見たければ、アルコール依存症者のいる家庭を見よ。」
という言葉が載っています。
まさにその通りです。
私の過ごしてきた生活を端的に表す言葉でした。
そう、あれは地獄。
生きながら地獄を見て、生活をしてきたのでした。
そしてその結果、私は死んでしまいました。
そう、本当に心底そう思ったのです。
今までの自分は死んでしまって何もない状態。
空っぽになってしまった。
何もやる気がおきない。
ただただ支配されることに怯える毎日。
…毎回毎回、飲酒後は必ずといっていいほど目の前の人を攻撃する夫ですが、
特に、こどもをなじったりけなしたり死ね!と言うのは日常茶飯事。
私も、ブスだのデブだの、汚いだの何もしないだの、毎回毎回暴言を浴びせられ、時には殺されそうになったこともありました。
さすがに逃げて生活をしていますが、離れた今は少し距離感もあり、お酒を飲まない日中は面会も大丈夫になりました。
昨日、断酒会に参加するにも、数日前にこども達との面会があり、一緒に生活をしていくにはどうしたら良いのかを聞いてみました。
夫なりに考えがあり、
コミュニケーション不足を解消すべく、これからは私に対して声を掛け、話を聞き、お互いの気持ちをすりあわせていくつもりだと言ってくれました、が!
「本当に離婚しない方がいいと思っているの?」
と尋ねたところ、
「…その方がいいだろう。こども達のために。」
何度聞いてもそれしか答えはありません。
その他の話を聞いていても、自分の親はもの凄く大切で、居て貰わなければいけないけど、私の両親はどうでもいい。
私が「結局、別居しなかったから離婚するまでの話になっているのに、私の考えは聞いても良えないの?」と言えば、
「それはこれから話し合っていい方法を考えていこうと言ってるんだ!でも、両親とは一緒に生活して貰わなければいけない。」
と言われ、私の気持ちは聞いてもらえませんでした。
だから、離婚したいのに!
結局、思いやりのなさは変えられず。
人を変えようと執着すればするほど、身動きが取れなくなる。
なぜそれほどまでに夫を更正させようと頑張っているのか?
自分でもわかりません。
自分軸で考えるなら、全く快ではないのに。
そこに費やすエネルギーは、もの凄くもったいない。
早く離婚して自由になりたい。
本当の自分を取り戻したい。
でも、怖い。
失うことが。
裁判で私を批判されるのが。
私も病んでいるのだと思いました。
何だかわからないけど、とにかく怖い。
何をされるのかわからない。
未来に対する不安感?恐怖感?
もうすぐ離婚について、結論を出さなければならない日が近づいています。
焦りもあります。
でも、自分はどうしたいのか?
できれば夫にお酒を断って貰い、新しい気持ちで家族としてやっていきたい。
それが、なかなか言えなかった本心です。
でも、
そうするにはいくつかの障害があり、長い時間掛かると思います。
まずは、身の安全があってこそ。
隣に座ってガタガタ震えるような関係は無理があります。
相手を信じられない私は、夫に尋ねました。
「直すから、努力するからと言われて信用し、また家に帰れば裏切られ、また家を出るのを、今まで何度も繰り返して来たでしょう?それで何も行動せずに、口先だけでどうやって信用すればいいの?」
夫は「それはお前が信じてくれるかどうかだけ。今までとは言葉の重みが違うだろ?!」
と言いました。
それだけでは信用出来ません。せっかく安全で安心な生活を取り戻したのです。命あってこそ、です。
とにかく、断酒会に参加してくれたら、その先を考えることにしました。
保健師さんに言われたように、軽い気持ちで誘ってみると、「聞くだけなら。」と、参加してくれることになりました。
次回はそのお話から…。
また少し、変化がありました。
では、今日は違う職場で夕方まで仕事です。
緊張しますが、勉強してきます。
今日の楽しみは何しよう?やっぱり、フルーツティーでお茶する時間でしょうか?
では、今日もごきげんさま♪
私の住む町では、最近の天気は不安定。
一昨日は波浪警報が出ており、昨日は晴れたものの冷たい風が吹いていました…(@_@;)
まるで私の心模様を表すかのよう。
一昨日からの2日間、こども達が実家で過ごしていたので、一昨日は川畑先生のメンタルの断捨離DVDを観ながらイメージトレーニングと料理や家事をして過ごし、
昨日は幼稚園のママ達と行事の事前準備。
帰宅後はまた、メンタルの断捨離DVDを聞きながら、気になっていた洋服の断捨離をして、アルバムに入らなかった写真達をアルバムに入れて、沢山あるなぁ~と俯瞰してみました。
その後、ノンシュガーのフルーツティーを飲んでホッと一息~♪
そして、本番。
何の本番かというと、
断酒会に夫が出席する日でした。
今日の断酒会のお話はまた長文になってしまうので、次回にお話しますね。
まずは、このブログ更新までの間にあった、様々な出来事について。
ある日、市役所の隅に置いてあった、ちっちゃなパンフレット。
たまたま薄い緑色だったから目に留まったのですが、
そこには
「アルコールの問題で悩んでいませんか?」
の文字。
ん?
私は夫の酒癖の悪さに悩まされている…。
読んで見ると
(以下、パンフレット抜粋)
アルコール依存症とは
…「否認」の病気。
お酒のために身体をこわし、家庭生活や仕事に影響を及ぼし、大切な人間関係までも壊してしまいます。
しかし、本人は自分に飲酒の問題があることをなかなか認めようとしません。
また、アルコール依存症という病気に巻き込まれた家族は、本人が起こした問題に振り回され、傷付き、疲れはててしまいます。…
と書いてありました。
まさか、夫が?
いや、夫はそんなに飲酒量も多くないし、会社には出勤している。
朝から飲んでいたり、仕事をしなかったりはしていない。手が震えたりもしていないし、健康診断の結果も悪くない…
でも、お酒を飲んだ時だけ狂ったように人格が変わり、尋常ではない言動を起こす。
もしかして…
いや、まさか…
迷いながらも、とにかく話だけでも聞きたい!
と思い、その場でパンフレットに記載された保健所の電話番号に連絡し、保健師さんとの面接をしました。
保健師さんはまず、
アルコール依存症とはどのような病気であるか、を教えて下さいました。
そして、私のイメージが変わりました。
☆夫は500ml位のグラスに8割位焼酎を入れ3杯飲むだけ。
→約1リットル、飲み過ぎです。
ビール1杯でも、飲んで問題行動を起こすのであれば、それはアルコール依存症と言えます。
☆なりやすい人は?
→もともとお酒に対する耐性があり、ストレスを抱え、子供の頃に何らかの家庭機能不全状態を経験し、真面目で仕事熱心で能力もあり、物事にのめりこみやすい等の性格の人が多い。
まさに、夫は全て当てはまる!
…そして、翌日。
家族だけが参加して相手に対して態度を変えていくことで断酒した方がいると聞き、断酒会に連絡。
私だけ断酒会に参加しました。
断酒会、
それは、実際にアルコール依存症から立ち直った方ご本人が実名を公表し、過去の体験を語る場でした。
初めての参加ということもあり、私の体験をお話しして相談にのって貰いました。
やはりここでも、言われたことは
「このまま飲み続けると、60代で必ず死にますよ。」ということ。
振り返れば、思い当たる症状がいくつもありました。
私が2人目を妊娠中、
隣で寝ていた夫は何回か
「足がムズムズする。虫が這っているみたいだ。」
と言うので、
「足を切断した人が幻覚でそうなると言っていたけど…それか尿毒症の人もそんなこと言ってたかなぁ?」と話した事がありました。
他にもあります。
お酒を飲んだ時だけ、顔面がピクピク動いて止まらないのです。
それは毎回、飲酒の度にそうなりました。
また、飲む度に全身を痒がり、掻き毟る。
手に力が入らず、物が持てないと言っていたこともありました。
言ったこと、やったことは何も覚えていない。
(専門的には、ブラックアウトと言うそうです。)
もう、十分過ぎる位、身体症状は出ていたのです。
それが、アルコールから来たものだとすると…
まず、先は短い。
もう、あまり長くはないのだろうと思いました。
お酒を飲みながら死ねるなら本望だ!
と言う人でしたから、宴会では浴びるほど飲んで自分がわからなくなり、道端で寝込んでしまうこともありました。
頂いたパンフレットには
「地獄を見たければ、アルコール依存症者のいる家庭を見よ。」
という言葉が載っています。
まさにその通りです。
私の過ごしてきた生活を端的に表す言葉でした。
そう、あれは地獄。
生きながら地獄を見て、生活をしてきたのでした。
そしてその結果、私は死んでしまいました。
そう、本当に心底そう思ったのです。
今までの自分は死んでしまって何もない状態。
空っぽになってしまった。
何もやる気がおきない。
ただただ支配されることに怯える毎日。
…毎回毎回、飲酒後は必ずといっていいほど目の前の人を攻撃する夫ですが、
特に、こどもをなじったりけなしたり死ね!と言うのは日常茶飯事。
私も、ブスだのデブだの、汚いだの何もしないだの、毎回毎回暴言を浴びせられ、時には殺されそうになったこともありました。
さすがに逃げて生活をしていますが、離れた今は少し距離感もあり、お酒を飲まない日中は面会も大丈夫になりました。
昨日、断酒会に参加するにも、数日前にこども達との面会があり、一緒に生活をしていくにはどうしたら良いのかを聞いてみました。
夫なりに考えがあり、
コミュニケーション不足を解消すべく、これからは私に対して声を掛け、話を聞き、お互いの気持ちをすりあわせていくつもりだと言ってくれました、が!
「本当に離婚しない方がいいと思っているの?」
と尋ねたところ、
「…その方がいいだろう。こども達のために。」
何度聞いてもそれしか答えはありません。
その他の話を聞いていても、自分の親はもの凄く大切で、居て貰わなければいけないけど、私の両親はどうでもいい。
私が「結局、別居しなかったから離婚するまでの話になっているのに、私の考えは聞いても良えないの?」と言えば、
「それはこれから話し合っていい方法を考えていこうと言ってるんだ!でも、両親とは一緒に生活して貰わなければいけない。」
と言われ、私の気持ちは聞いてもらえませんでした。
だから、離婚したいのに!
結局、思いやりのなさは変えられず。
人を変えようと執着すればするほど、身動きが取れなくなる。
なぜそれほどまでに夫を更正させようと頑張っているのか?
自分でもわかりません。
自分軸で考えるなら、全く快ではないのに。
そこに費やすエネルギーは、もの凄くもったいない。
早く離婚して自由になりたい。
本当の自分を取り戻したい。
でも、怖い。
失うことが。
裁判で私を批判されるのが。
私も病んでいるのだと思いました。
何だかわからないけど、とにかく怖い。
何をされるのかわからない。
未来に対する不安感?恐怖感?
もうすぐ離婚について、結論を出さなければならない日が近づいています。
焦りもあります。
でも、自分はどうしたいのか?
できれば夫にお酒を断って貰い、新しい気持ちで家族としてやっていきたい。
それが、なかなか言えなかった本心です。
でも、
そうするにはいくつかの障害があり、長い時間掛かると思います。
まずは、身の安全があってこそ。
隣に座ってガタガタ震えるような関係は無理があります。
相手を信じられない私は、夫に尋ねました。
「直すから、努力するからと言われて信用し、また家に帰れば裏切られ、また家を出るのを、今まで何度も繰り返して来たでしょう?それで何も行動せずに、口先だけでどうやって信用すればいいの?」
夫は「それはお前が信じてくれるかどうかだけ。今までとは言葉の重みが違うだろ?!」
と言いました。
それだけでは信用出来ません。せっかく安全で安心な生活を取り戻したのです。命あってこそ、です。
とにかく、断酒会に参加してくれたら、その先を考えることにしました。
保健師さんに言われたように、軽い気持ちで誘ってみると、「聞くだけなら。」と、参加してくれることになりました。
次回はそのお話から…。
また少し、変化がありました。
では、今日は違う職場で夕方まで仕事です。
緊張しますが、勉強してきます。
今日の楽しみは何しよう?やっぱり、フルーツティーでお茶する時間でしょうか?
では、今日もごきげんさま♪
ごきげんさまです♪
昨夜は雪こそ降らなかったものの、底冷えの寒さにブルブルしていました。
東北にお住まいの方々はどうやって寒さを凌いでいるのでしょうか?
寒さと仲良く付き合っているのでしょうね…。
私もそろそろ寒さ対策を考えなくちゃ!(え、今頃?って声が聞こえそうです…。)
さて、前回予告した「初心者の断捨離セミナー」のご報告をしますね♪
***************
「断捨離」と名前だけ見たら毎回同じように感じる方もいらっしゃると思いますが、セミナー参加の度に色々な発見がある、不思議なセミナー♪
なかには何度か席を交えた方もいたりして、皆新たなレベルへと誘われるよう。
今回は、初心者さん向けの断捨離セミナーとあって、初心者さんが多かったのですが、皆思い当たる節があるところで苦笑、失笑、爆笑あり。
あずみさんのブログや、
やました先生のブログにも紹介されていたアクセサリーの件。
ネックレスの為に自分の首を差し出していた!
というお話。
私もビックリ(οдО;)
あれ?でも…
私も沢山あるネックレスや指輪との関係、もう終わってない?
大切に?しまい込んでる?
それをつけるに相応しい自分ではないと思っている自分がそこにいたことに気が付きました。
どこまでも続く
自己否定の線路。
しかもそれは自分が引いたもの。
他人からの評価も
私を否定するものばかり。
「自分をどう思っているかが、そのまま相手からの評価になるんです。」
と、ひでこ先生の言葉がずっしりと響いてくる。
まさにそうだった…(@_@;)
私は強い自己否定の塊。
他人からの評価に振り回されて人生を生きてきた私。
でもそれは
自分が自分を信用出来なかったことの表れだった。
認めてもらえない
と思っていたのは、自分が自分を認めず、強く虐げてきたからだった。
友達の前では本心を言えてありのままの自分を見せているからこそ、相手も信用してくれていたのだと気が付き
私が心を許せないと思っている人達に対しては、警戒心を持って接しているから相手も警戒する。
それなのに都合のいいことに、そんな相手からも好かれたい、認めて貰いたい、と思っていたんだなぁ…とご都合主義な自分にようやく気が付きました。
自分のことなのに
トレーニングをしないと自分のことが見えて来ないとは!
驚きでした。
自分自身の問題に気が付くために、断捨離セミナーに何回か参加させて頂きましたが、
その都度モチベーションも上がり、様々な気付きを得る事ができました。
今回は
あずみさんのアクセサリーの話から、少し深いことまで気が付くことができ、感謝しています。
また、ブログお休み中に様々な出来事がありました。
相談のような形になるかもしれませんが、またお付き合い下さいね♪
では、今日もごきげんさま
昨夜は雪こそ降らなかったものの、底冷えの寒さにブルブルしていました。
東北にお住まいの方々はどうやって寒さを凌いでいるのでしょうか?

寒さと仲良く付き合っているのでしょうね…。
私もそろそろ寒さ対策を考えなくちゃ!(え、今頃?って声が聞こえそうです…。)
さて、前回予告した「初心者の断捨離セミナー」のご報告をしますね♪
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「断捨離」と名前だけ見たら毎回同じように感じる方もいらっしゃると思いますが、セミナー参加の度に色々な発見がある、不思議なセミナー♪
なかには何度か席を交えた方もいたりして、皆新たなレベルへと誘われるよう。
今回は、初心者さん向けの断捨離セミナーとあって、初心者さんが多かったのですが、皆思い当たる節があるところで苦笑、失笑、爆笑あり。
あずみさんのブログや、
やました先生のブログにも紹介されていたアクセサリーの件。
ネックレスの為に自分の首を差し出していた!
というお話。
私もビックリ(οдО;)
あれ?でも…
私も沢山あるネックレスや指輪との関係、もう終わってない?
大切に?しまい込んでる?
それをつけるに相応しい自分ではないと思っている自分がそこにいたことに気が付きました。
どこまでも続く
自己否定の線路。
しかもそれは自分が引いたもの。
他人からの評価も
私を否定するものばかり。
「自分をどう思っているかが、そのまま相手からの評価になるんです。」
と、ひでこ先生の言葉がずっしりと響いてくる。
まさにそうだった…(@_@;)
私は強い自己否定の塊。
他人からの評価に振り回されて人生を生きてきた私。
でもそれは
自分が自分を信用出来なかったことの表れだった。
認めてもらえない
と思っていたのは、自分が自分を認めず、強く虐げてきたからだった。
友達の前では本心を言えてありのままの自分を見せているからこそ、相手も信用してくれていたのだと気が付き
私が心を許せないと思っている人達に対しては、警戒心を持って接しているから相手も警戒する。
それなのに都合のいいことに、そんな相手からも好かれたい、認めて貰いたい、と思っていたんだなぁ…とご都合主義な自分にようやく気が付きました。
自分のことなのに
トレーニングをしないと自分のことが見えて来ないとは!
驚きでした。
自分自身の問題に気が付くために、断捨離セミナーに何回か参加させて頂きましたが、
その都度モチベーションも上がり、様々な気付きを得る事ができました。
今回は
あずみさんのアクセサリーの話から、少し深いことまで気が付くことができ、感謝しています。
また、ブログお休み中に様々な出来事がありました。
相談のような形になるかもしれませんが、またお付き合い下さいね♪
では、今日もごきげんさま
