潜在意識のカウンセリング☆リーフ -38ページ目

潜在意識のカウンセリング☆リーフ

こんにちは!潜在意識に語るカウンセリングをしています、リーフと申します。
私は、両親のネグレクト、元夫のDVや虐待、保護命令や判決離婚を経てひとり親になり、自分らしさを取り戻した経験と、医療人としての経験などを活かして心の浄化のお手伝いをさせて頂きます。

ごきげんさまです♪



私の住む関東地方は、このところ雨続きです。

そのため、足元が濡れるのが嫌な私は家に閉じこもりがち。

だから…

家にあるモノ達の囁きが聞こえる。

いや、うめき声かな(@_@;)
いつまでも置いて置くな~
早く処分してくれ~!と。


夫との関係が一区切りつき、これから次のステップへと向かうと決めた途端、急に片付けたくなり、タンスの中身を一掃。



高かったけどほとんど来ていなかった服、値札すら取らずにしまっておいた服。


それらを資源回収に出し、子供服は必要としている方々に貰って頂き、大分スッキリしました。



ただ…
いつまでも手を付けられない領域が一ヶ所ありました。


そこは
納戸になってしまった部屋。いずれこども部屋、勉強部屋にしようと思っていた場所。



引っ越し当初は、そこに絨毯を敷いてこども達がミニカーで遊んでいたというのに…



元いた家にあったモノ達を持ってくる度に、そこに押し込めていた。



私の中で
そこは開けるのも嫌な部屋。手を付けたくてもなかなかつけられなかった部屋。


いや、手を付けてはいたのだけど、
大分カサは減ったのだけど
どうしてもまた、モノが増え続ける。



なんでだろう?



ずーっと思っていた。



でもわからなかった。



誰か、断捨離方法を教えて貰えないかなぁ…。



と、そんな時、
幸運にもそのチャンスがやってきた!



え?!
本当に私でいいの?!
やったぁ!



そして迎えた断捨離指導。(部屋の断捨離はPart2でどうぞ…)


ドキドキ、ワクワクo(^-^)o



でも、考えてみたら
お客様を迎えられる状態じゃない!
よく見たら、お客様用のお茶セットも何もないばかりか、台所は悲惨な状態…。


またまた自分への信頼を損なってしまいました。
が、それが私ということなのかな…。



準備不足。
おもてなしの方法がわからない。
おもてなしの食器類などもない。



いかに自分をもてなしていなかったことか!



それこそ、そこそこの人生。安いほど価値がある?!と思っていた人生。



お客様をおもてなし出来ないなんて!



お客様はどんなにかガッカリ、いや、不快な思いをされたことだろう…。



せっかくお越し頂いたのに、私の為に時間を割いて頂いたのに…
申し訳ありませんでした。m(__)m



今度お会いするまでに、少しでも良い状態にしておきたい!



教えて頂きながら、あれこれ考えていた私でした。



部屋の断捨離はPart2でどうぞ。
ごきげんさまです♪



突然、本題ですが



2月16日
離婚調停が不成立となり、終了しました。



この8ヶ月間、
夫と調停も含めて話し合ってきたのですが、残念ながらお酒を飲んで威圧するのは変わらず、お酒もタバコもやめられず…



何を話しても自分の都合ばかり主張し、私や下2人は全く大事にされないのは変わりませんでした。



結婚当初から、
夫から思いやりを感じたことはありませんでした。



いくら話しても
「(いると便利だから)やり直したい。」

「(自分のやる事が増えるから)離婚したくない。」


という気持ちは変わらず。


私は、
初めから良好な関係を築けない状態の人と結婚した事実を認めたくなかったから


その事と向き合いたくなかったから、今まで離婚話しを持ちかけつつも、行動に移せなかったのだろうと思いました。



だとしたら、それって…



やっぱり必要ない関係。



ううん、
むしろ自分の精神的な命を損なっているし、実際に殺される寸前だったのだから…



そして相手には自覚がないとしたら



同じ場所に居たら、いつ殺されてもおかしくなかったはず。



息の根を止められる前に、自分と子供の命を守れたのだから、
今度はそれを大切にしなくては。



いや、大切にしていこう、かな?



そうだ…
大切なのは自分軸で、今をごきげんに過ごすためにはどうすればいいかを考えることだった…。



今、
という時間軸がずれて
未来にばかり焦点を合わせていたから

離婚してからの生活に対する不安や

結婚生活という安定した生活を失う恐怖が

夫を失うことに対する恐れだと勘違いしていたのかもしれない。



調停の最後に夫が
「もう1度2人で話したい。」と、
代理人を通じて言ってきたのだけど、



私は拒否した。



話すことなんて何もない。だって、殺そうとして首を締め続けた事実は変わらない。



しかも、もう1度話す事が命を脅かす予感がした。



今度は本当に殺されるかもしれない!



今思えば、代理人がついていながらありえないのでしょうが、
瞬間的にそう感じました。


もう、彼の態度や気持ちは十分観察してきたから、これ以上関わりたくなかった。



そこで
自分と夫との関係に
1つ区切りがつきました。


私はもう戻るつもりはないんだと。



よくよく考えてみたら
この結婚生活は初めから結末が決まっていたのかもしれません。



彼は
家庭機能不全の環境で育ち、
人を思いやる術を知らず、
アダルトチルドレンとなり、
ストレスをお酒によって解決させようとしてアルコール依存症となり

彼は彼の都合で不機嫌に、毎日を他者に当りストレス発散して生活してきただけ。



それは彼の都合だったのに、私は、こどもや家族を守る為に彼の態度を変えて貰おうと、人生を費やしてきた…。



それは、相手が改心するなんてあてもなく、ただやみくもにあれこれ手立てを考えて頑張ってきたのだけど…



最後の最後まで、
彼の本心は変わらずじまい。



だから、最初から
その事実は何も変わっていないのだと思いました。



変わらない相手に
私が結婚という形で関わる事になり、奔走していただけ。



思いやりがなく、暴言暴力を浴びせ振るう人と結婚しただけ。



そう、何も変わっていない。



彼は最初からありのままの彼だった。

変わらないのに、変えようとしてきたんだと気が付きました。



あのままの状態が変わらないのなら、



思い切って
自分の望む人生を歩もう。


あまりに違いすぎる価値観、生活態度に我慢というには軽過ぎる位、自分を出せずにいた私。



もう、彼とは毎日が真剣勝負。
私は毎日のように彼にお酒を控えるように、
こども達に当たらないようにいい続けてきたけれど、もう、これ以上は人生を一緒に歩めない。



いや、歩まないと決めた。


お互いが心地よく生活していくために。



お互いに依存せず
お互いに被害者にならないために決めたこと。



そう、私は大きな傷を癒すために、
「結婚したら離婚してはいけない。」
という制限を外し
「人生を自分のために費やしてよい。」
と許可を与えました。



その途端に
色々な変化があり
今まで捨てられなかった物を捨てられ
整理され
心がスッキリしました。



本当に不思議です。



気持ちを固めた瞬間
目の前にある物達がたちまち不要になり

捨ててスッキリしたら
思考もスッキリして
今までなんであんなに結婚していなければ、と本心を押し殺して生活してきたのか不思議に思えてきました。



断捨離とは宝探しなんですね、本当に。



一番身近なお財布からの断捨離をし始めたはずなのに、いつしか欲が出てヒマラヤへ登ろう登ろうとしてもがき苦しみ、
遠回りして見えてきたものは、
実は目の前にあるお財布のレシートからコツコツ断捨離していけば、もっと楽に人生を歩めたのに…
ということ。



そんなこと、やました先生を初め、皆様から教えて頂いていたというのに!



でも、今気が付いたから
自分もよい思考へとシフト出来ますね。



身近なところから
コツコツと。



自分探しの旅は
まだまだ始まったばかりです。



焦らずゆっくり休んで許して楽しんでいきたいと思います。



未来はわからないけれど、今を大切に、目の前にいるこども達と家族を大切にしていきたいですね。



あ!
それもまだ高度なテクニックかもしれませんね。



だって、1番身近な私、が救出されていないのだから!



自分軸ってかなり高度なテクニックかもしれません…。
今まで相手優先で生きてきたので難しいですが、不可能ではない。のかな?



また、悩みの断捨離セミナーに参加出来ることになったので、皆様へまたお伝え出来ればなぁ…と思います。



人生は
困難があるから楽しいのかもしれません…。



平凡な毎日が幸せと感じるのでしょうが、
もしかしたら私がこの世に誕生した時に
既にこの荒いような人生を選んでいたのかも…?



な~んて
勝手な想像をしてみた私。


ごきげんな想像は
人生を楽しくさせてくれますね♪



物事自体は変わらないけど


自分の考え方1つで
人生を楽しく生きられる。


だったら
自分の考え方を明るく捉えて生活出来れば

人生を長く楽しく生きられる。



私はたまたま
経験しなければ理解出来なかったのだけど。



ごきげんさまです♪



暖かさを感じていた日中とは異なり、久々に凍てつくような寒さとなった昨夜。


今までの結婚生活を振り返って、大まかな時系列を書いていました。



今更、なのですが…
あれこれと整理しながら書いている内に、忘れていた記憶が蘇り、また急に怖くなり、手が震える場面があり、自分でもびっくりしました。



1番忘れたい恐怖の記憶。


これに向き合いたくなくて避けてきた出来事。



表面的な事実を書き連ねている間は良かったのですが、直接的な暴力を詳細に思い出そうとすると、手が止まり、力が入らず、震えて文字も書けない…。



ほんの短い時間だったと思うのですが、驚きました。


その後は気分転換をしてから書き進められましたが。


一通り書いて読んでみると…
なんてことが起きていたことか!
忘れなければ自分を保てなかった、忘れるように努力してきた、夫と義父母からの暴言と暴力。



「もう2度と戻りたくない!離婚する!」



そう思ったのでした。



あとは弁護士さんと相談しながら進めていけるので、逆に気持ちが楽になりました。



これからが大変です。



でも幸い、私には信頼出来る仲間も上司も先輩も友達も沢山いて、皆理解し支えてくれます。



どのような結果になっても、サラッと明るく笑って過ごせる関係になりたいと思っています。



このブログを読んで応援して下さる皆様、ありがとうございますm(__)m



これからも応援宜しくお願いしますm(__)m