ごきげんさまです(^-^)
春は雨が多いなぁ…
と思っていると
暑かったり、雪が降ったりして、季節の変化を感じています。
先日、
久々に百貨店を覗いてみたら
花柄グッズに心惹かれて
あれこれ買いたくなりました。
化粧品のテスターで
肌に合うかどうか真剣に悩んでいるうちに
スッピンお肌がほんのり薄化粧フルメイクになっていたので満足し、いい気分で引き上げ~♪
カタツムリエキス入りとやら、気持ち悪いと思いながら使ってみると、恐るべし、
しっとりツヤツヤサラサラ~♪
ごきげんな気持ちで雨の日の休みを満喫していました(^-^)
このところ
お喋りが上手になった
2歳になった息子。
いたずらも
磨きがかかってきて
段々とついていけなくなりました。
本人は自由に遊んでいるだけなのですが、
時々掃除が大変になり
困ることがあります。
怒鳴りたくないので
静かに説いて聞かせるのですが、
全く聞く耳をもたず。
でも
注意している傍から遊びはじめていても
ちゃんと気持ちは通じているんだとわかったことがありました。
先日、食事の支度をしていた時、
リビングと台所を半分仕切ってあったので
息子の様子を観察出来ない状態でしたが
5歳のお兄ちゃんと仲良く遊んでいるなぁ~と
思っていたほんの1~2分の間に事件は起こりました。
「ママ~、大変!○○ちゃん(弟の名前)が落書きしてる!」
慌てて下の息子を見ると、真っ白な壁紙に大きくボールペンで何やら○を沢山書いていました。
書いた本人はとても自慢気に
「ママ~、見ぃて~。」
う~ん、確かに作品的にはぐるぐると○を書いていて凄いんだけど…(@_@;)
困り果てた私は
「お絵かきは凄いんだけどね…ママは困るんですけど。ボールペンで書いちゃったら落ちないから…こまったなぁ~(@_@;)どうしよう?!」
とブツブツ言っていると、
2歳の息子が何かを探し始めました。
「どこ~?ママ、あれどこ~?」
私は
ボールペンに飽きた息子がお兄ちゃんの使っていた色鉛筆を探しているのかと思い、
あれこれ色鉛筆やらサインペンやら出したのですが、どれも違ったらしく、
ひたすら
「あれ、どこ~?」
と、何やらお目当ての物が見つかったらしく
「あ、あったぁ!」
消しゴムを持ち、落書きをゴシゴシ消しはじめたのでした。
消えると思っていたんだなぁ~
と思い、お兄ちゃんと大爆笑!!
怒る気も失せて
ただただ笑いが止まらなかったんです。
口癖も見逃せません。
最近はお兄ちゃんと私の口癖もうつり
「これ、俺の?」
「俺もやる!」
私が「それ、ナイナイしておいてね。」と頼めば
威勢よく
「あいよっ!」
もちろん、私の口癖ですが、考えものです…(@_@;)
なんとなくお喋りが通じるので、日常生活をペラペラ喋っているようなのですが、下手なこと喋ってないといいんだけど…
と、1人汗をかく私。
息子の言葉から
日頃の生活を改めねば…と思う毎日です。
子育て経験のある方なら分かって頂けますかね(笑)
さて、次回のテーマは…
変わり始めた環境についてのお話を予定しています。
お楽しみに♪
ごきげんさまです(^-^)
3月3日、雛祭り。
一番下の息子の誕生日です。
2歳になりました。
持病があって心配もしますが、元気に遊んでいる姿を見ている時間は幸せを感じます。
そんな2歳の息子に向けて手紙を書きました。
***************
2歳になったあなたへ
お誕生日おめでとう。
今日まで元気に育ってくれて、本当にありがとう。
あなたがお腹に宿ってくれた時、
嬉しかったけど、正直いって戸惑いました。
その時のママは大事な時期で、1度しかない資格取得のチャンスを無くしガッカリしたのを覚えています。
でも、あなたがママに宿ってくれた時
ママはパパと仲が悪くなりすぎていた時だったから
新しい命を授かったことで離れてしまったお父さんとの距離が縮まると思って
本当に嬉しかったよ。
あなた達と楽しい生活をしよう。
あなたを守らなくちゃ!
そう、決めた日でもありました。
なくなったチャンスは
きっと何か意味があるんだからって思っていたら
あなたが3歳のお誕生日を迎える頃に
+αの資格まで付いて研修に行かせて貰えることになりました。
もう、開催しないはずの研修。終了してしまった研修。
でも、私を想う人の助けがあり、
他機関に無理矢理追加してもらえることになりました。
本当に嬉しかったよ。
あなたを授からなければ、まだまだ遠い道のりでした。
わざとその日を選んでくれたんだね。
ありがとう。
ママのお腹にきてくれた時から親孝行だね。
あなたがお腹の中で大分大きくなった頃、
お父さんの大きな声で不安にさせてしまってごめんなさい。
その時から、あなたが無事に産まれてくれるかどうかとても心配していました。
でも、楽しいお家だよって思って貰いたくて
あなたと毎日遊びたくて、色々な遊びをしたね。
毎日、お天気の話しや仕事の話し、あなたの名前について話したり
キックゲームもしたね。
キックゲームはとても上手で、
その時から数を数えるのは得意だったんだね。
2歳になった今
お話が上手だったり
数字を数えたり
音楽やお遊戯が得意なのも
お腹にいる時から遊んでいたから上手なのかな?
あなたはとても賢くて驚きます。
お雛祭りに産まれてくれたのも
ママが「今日、産まれてくれるといいのになぁ。」
って話していたら
予定日よりも
2週間も早いのに
急に破水してすぐに産まれてきてくれたんだよね。
おかげでパパに出産立ち会いして貰えたんだよ。
初めて我が子の誕生に立ち会い、感動したみたいだったから
それから暫く落ち着いてくれたので
ママは安心しました。
あなたのおかげだよ。
うまれてくれて
ありがとう。
ママはあなたに沢山お願いしていたね。
「兄弟仲良く居られるように助けてね。」
「いつも明るく楽しく過ごしてね。できればひょうきんな子になって欲しいなぁ。」
「ママが困った時、ママを助けてね。」
等々。
お腹にいるあなたに
いつも話しかけていたから
しょうがないなぁ、お願い聞いてあげるよ!
って、思ってくれたのかな?
今、あなたは全部叶えてくれてるね。
毎日がとても楽しいよ。
ありがとう。
ママはあなたの力になっていますか?
あなたに届いていますか?ママはあなたが大好きだっていうこと。
あなたが毎日出来る事が増えて成長を感じる反面、
大きくなっていくことを寂しく感じている気持ちも知っていますか?
まだまだ可愛くて可愛くて仕方ないあなた。
どうか元気に育って欲しい。
…産まれる時、
臍の緒が絡まっていて
頭が見えてるのに心臓の音が聞こえないって言われて緊急帝王切開も間に合わなくて
どうなってしまうのか
心配だったよ。
産まれてからも
暫く泣かないし
肌の色も全身紫色で
助産師さんがあれこれ処置してくれてなんとか泣いたんだけど、
弱った子猫が泣くようなか細い声で
体もあまり動かさないし
すぐに助産師さんが酸素をあげる為に別室へ連れて行ってくれたけど
まだまだ肌の色が悪くて、もの凄く心配したんだよ。
ママが退院しても
あなたは入院しちゃって、
退院してからも何回か入院。
死にそうになった事が何回かあって
凄く心配したんだよ。
元気でいてくれることを当たり前のように思っていると
その度に
あなたは病気になってまで教えてくれる。
「違うんだよ。生きているのは当たり前じゃない。」
「仲良くしなくちゃダメだよ。」
いつも
そうやって教えてくれたね。
ママはその度ハッとさせられたっけ。
今…
パパと離れて暮らしていて私は安心だけど、
あなたはどうですか?
パパが何であるかっていうのもわからないくらい
ずっと会ってないけど
たまに会っても
知らないおじさんだと思うのか
お腹にいた時の記憶が強いのか
産まれてからの様々な出来事が辛かったのか
どうしても嫌がって泣いてしまう。
私は何とか抱っこしてもらおうとしても
あなたは泣いて抵抗する。
暫く会ってないお兄ちゃんに対してはそんなことないんだけど…
これから
もっと辛い思いをさせてしまうかもしれないけど
淋しい思いをするかもしれないけど
不安や恐れのない笑える家族でありたいと思っているよ。
些細な出来事も一緒に笑ったり泣いたり
時には喧嘩もするかもしれないけど
必ず仲直りしようね。
いつもあなたに教えられてばかりのママだから
これからもきっと色々な問題にぶつかって教えられるんだろうね。
大人のように直接教えるんじゃ簡単だから
大事な事ほど自分で考えるようにって
病気になったり
障害にぶつかったり
とても遠回しだけど
身につくようにって教えてくれる。
ママを選んでくれてありがとう。
産まれてくれて
とても楽しい時間を過ごせるよ。
これからも
ママの太陽でいて下さい。
ママもあなたの太陽でいられるように
毎日少しずつ
元気に近付けるように
成長していきたいと思います。
大切な愛するあなたへ
3月3日、雛祭り。
一番下の息子の誕生日です。
2歳になりました。
持病があって心配もしますが、元気に遊んでいる姿を見ている時間は幸せを感じます。
そんな2歳の息子に向けて手紙を書きました。
***************
2歳になったあなたへ
お誕生日おめでとう。
今日まで元気に育ってくれて、本当にありがとう。
あなたがお腹に宿ってくれた時、
嬉しかったけど、正直いって戸惑いました。
その時のママは大事な時期で、1度しかない資格取得のチャンスを無くしガッカリしたのを覚えています。
でも、あなたがママに宿ってくれた時
ママはパパと仲が悪くなりすぎていた時だったから
新しい命を授かったことで離れてしまったお父さんとの距離が縮まると思って
本当に嬉しかったよ。
あなた達と楽しい生活をしよう。
あなたを守らなくちゃ!
そう、決めた日でもありました。
なくなったチャンスは
きっと何か意味があるんだからって思っていたら
あなたが3歳のお誕生日を迎える頃に
+αの資格まで付いて研修に行かせて貰えることになりました。
もう、開催しないはずの研修。終了してしまった研修。
でも、私を想う人の助けがあり、
他機関に無理矢理追加してもらえることになりました。
本当に嬉しかったよ。
あなたを授からなければ、まだまだ遠い道のりでした。
わざとその日を選んでくれたんだね。
ありがとう。
ママのお腹にきてくれた時から親孝行だね。
あなたがお腹の中で大分大きくなった頃、
お父さんの大きな声で不安にさせてしまってごめんなさい。
その時から、あなたが無事に産まれてくれるかどうかとても心配していました。
でも、楽しいお家だよって思って貰いたくて
あなたと毎日遊びたくて、色々な遊びをしたね。
毎日、お天気の話しや仕事の話し、あなたの名前について話したり
キックゲームもしたね。
キックゲームはとても上手で、
その時から数を数えるのは得意だったんだね。
2歳になった今
お話が上手だったり
数字を数えたり
音楽やお遊戯が得意なのも
お腹にいる時から遊んでいたから上手なのかな?
あなたはとても賢くて驚きます。
お雛祭りに産まれてくれたのも
ママが「今日、産まれてくれるといいのになぁ。」
って話していたら
予定日よりも
2週間も早いのに
急に破水してすぐに産まれてきてくれたんだよね。
おかげでパパに出産立ち会いして貰えたんだよ。
初めて我が子の誕生に立ち会い、感動したみたいだったから
それから暫く落ち着いてくれたので
ママは安心しました。
あなたのおかげだよ。
うまれてくれて
ありがとう。
ママはあなたに沢山お願いしていたね。
「兄弟仲良く居られるように助けてね。」
「いつも明るく楽しく過ごしてね。できればひょうきんな子になって欲しいなぁ。」
「ママが困った時、ママを助けてね。」
等々。
お腹にいるあなたに
いつも話しかけていたから
しょうがないなぁ、お願い聞いてあげるよ!
って、思ってくれたのかな?
今、あなたは全部叶えてくれてるね。
毎日がとても楽しいよ。
ありがとう。
ママはあなたの力になっていますか?
あなたに届いていますか?ママはあなたが大好きだっていうこと。
あなたが毎日出来る事が増えて成長を感じる反面、
大きくなっていくことを寂しく感じている気持ちも知っていますか?
まだまだ可愛くて可愛くて仕方ないあなた。
どうか元気に育って欲しい。
…産まれる時、
臍の緒が絡まっていて
頭が見えてるのに心臓の音が聞こえないって言われて緊急帝王切開も間に合わなくて
どうなってしまうのか
心配だったよ。
産まれてからも
暫く泣かないし
肌の色も全身紫色で
助産師さんがあれこれ処置してくれてなんとか泣いたんだけど、
弱った子猫が泣くようなか細い声で
体もあまり動かさないし
すぐに助産師さんが酸素をあげる為に別室へ連れて行ってくれたけど
まだまだ肌の色が悪くて、もの凄く心配したんだよ。
ママが退院しても
あなたは入院しちゃって、
退院してからも何回か入院。
死にそうになった事が何回かあって
凄く心配したんだよ。
元気でいてくれることを当たり前のように思っていると
その度に
あなたは病気になってまで教えてくれる。
「違うんだよ。生きているのは当たり前じゃない。」
「仲良くしなくちゃダメだよ。」
いつも
そうやって教えてくれたね。
ママはその度ハッとさせられたっけ。
今…
パパと離れて暮らしていて私は安心だけど、
あなたはどうですか?
パパが何であるかっていうのもわからないくらい
ずっと会ってないけど
たまに会っても
知らないおじさんだと思うのか
お腹にいた時の記憶が強いのか
産まれてからの様々な出来事が辛かったのか
どうしても嫌がって泣いてしまう。
私は何とか抱っこしてもらおうとしても
あなたは泣いて抵抗する。
暫く会ってないお兄ちゃんに対してはそんなことないんだけど…
これから
もっと辛い思いをさせてしまうかもしれないけど
淋しい思いをするかもしれないけど
不安や恐れのない笑える家族でありたいと思っているよ。
些細な出来事も一緒に笑ったり泣いたり
時には喧嘩もするかもしれないけど
必ず仲直りしようね。
いつもあなたに教えられてばかりのママだから
これからもきっと色々な問題にぶつかって教えられるんだろうね。
大人のように直接教えるんじゃ簡単だから
大事な事ほど自分で考えるようにって
病気になったり
障害にぶつかったり
とても遠回しだけど
身につくようにって教えてくれる。
ママを選んでくれてありがとう。
産まれてくれて
とても楽しい時間を過ごせるよ。
これからも
ママの太陽でいて下さい。
ママもあなたの太陽でいられるように
毎日少しずつ
元気に近付けるように
成長していきたいと思います。
大切な愛するあなたへ
ごきげんさまです♪
前回の断捨離指導の続編、魔窟の断捨離本編?です。
前回、お客様をお迎えすることで生じた問題点から、少しずつ自分がどうであるか気が付いてきました。
今回は、自分の中で1番の問題であった部屋の断捨離から見えてきた自分についてのお話です。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
さて、魔窟の断捨離開始。
まずは俯瞰。
ふぅ~。
開けるのも嫌だから、大して眺めた事がない。
見れば見るほど凄いモノ。これに月々何万円払ってるんだろう?
ここにどんな思いが眠っているんだろう?
私は何から逃げているんだろう?
宝探しのようであり、解いてしまった封印に対しての恐れだったり、あらゆる感情が噴き出してしまいそうで怖かった。
でも、今の状況を打破する為に、どうしても手をつけたかった。
「まずは目の前にある紙の山から手を着けてみましょう。」
取り掛かりやすそうで、抵抗はなかった。
どんどん分別していけた。
要る、要らない
要る、要らない
要る、要らない
要る?要らない?
?
途中、悩みながら黙々と進んでいけるはずだった。
でも、
ぶつかってしまった。
触りたくない場所に。
どうしても開けたくない封筒の山。
恐る恐る開けてみると
なんとビックリ(οдО;)
何の為に取っておいたのか分からない10年モノのDMやカード類の規約、もう存在しない家電製品の取り扱い説明書…。
何で手を付けなかったのか不思議でならない。
でも、共通点がいくつかあることに気が付いた。
重要、親展、保存、クレジットカード、取り扱い説明書…
そして書類達が溜まっていた時期の共通点。
就職した時
結婚した時
こどもが生まれた時
全てに共通するもの
それは
「信用、信頼、安心」
人生の変わり目に
私が渇望していたもの。
それは
目には見えないけれど
こうして目の前に現れた。
他者からの信用
他者からの信頼
他者からの安心
全て他者から与えて貰えることで、自分の強い欲求を満たそうとしていたのかもしれない。
自分を満たすのは
自分ではなく
他者からの評価だと思っていた…。
結果、他者の意見に翻弄されて生きてきた自分。
そこに自分の意見はないのだから、自分の存在もないもの同様。
自分が存在していることを否定されたくなくて、知らず溜め込んだ書類。
そしてもう1つ気が付いたこと。
それは夫婦関係、家族関係の歪み。
忙しかったせいもあるけれど
忙しくさせていた夫婦関係、家族関係が蘇ってきた。
同じ職場で働き、共働きなのに手伝ってもらえず、仕事や家事、育児を理解してもらえず、相手の価値観に全て合わせて生きてきた自分。
自分の意見は言ってもねじ伏せられ、少しでも口にすれば暴言で攻撃されてきた生活。
生活費は入れながらも、夫の給料、両親の年金は全て姑が管理し、医療費や日用品、赤ちゃんに関わる全ての品々、出費は私の負担。でも、旦那の連れ子と両親に関する物は生活費から…。
同居していながら、別々に生活している感じだった毎日。
いれば便利な存在としてしか、そこに存在出来なかった日々。
虐げられる事が普通に感じてしまうような日常。
命を脅かされて初めてハッとした。
「私は死んでいる。」
心からそう思った。
本当に命懸けな毎日を
どうにか補正しよう
どうにか仲良く住めるようにしよう…
あちこち駆けずり回って
あれこれ手立てを打ち
夫と義理の両親には何度も掛け合ったけれど…
「わかったから。」
「直すから。」
毎回信じて
毎回裏切られてきた毎日。
でもそれは
相手のせいのようだけど
初めから相手はそのままの姿だった。
それに気が付かず
信じたり期待したり裏切られたり…
周りで1人相撲を取ってきたのだ、私は。
書類の山から見えてきたあの頃の自分。
必死で動き回って手が付けられなくなってしまった書類達。
まるで
私を捨てないで!
私を大切にして!
私を優しく扱ってよ!
そう、主張しているかのような、大して重要でもない重要と書かれた書類達。
思い出したくなくて
封じ込めてしまった想い。
開けたくなかった理由が
そこにあった。
今までの自分を虐げてきた環境を思い返し、涙が止まらなかった。
結婚したことで
自分への信頼を大きく損なうことになり
それと向き合いたくなかった自分。
離れてみて
取り戻しつつある元気。
あぁ、やっぱり私は笑っていなければ私じゃないんだ。
自分への信頼を取り戻す為に、離婚へと歩みだすのだ。
そう、怖れることなんてなかった。
失うものなどない。
今、こうして生きている。大切なこども達や私の家族もいる。
仕事もある。
失うだけ失ったのは
結婚生活で損なった
自己肯定感。
離れてみて得たものは
安心、安全、平穏
モノから見えてきたものはとてもシビアな世界だったけど
学んだものは大きかった。
今日は新しい人生へのファーストステップ。
これから
どんどんエンジェルスパイラルになるのがわかる気がした。
悩みの糸でぐるぐる巻きだった私は
自分で蝶になる力を持っていたことに気が付いたのだから。
さぁ、行こう。
明るい今を
もっと明るく輝く為に
今、歩きだそう。
好転し始めた今。
自分を大切に。
気が付かせてくれた
大切なお客様。
ご指導頂きました皆様
心から感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
前回の断捨離指導の続編、魔窟の断捨離本編?です。
前回、お客様をお迎えすることで生じた問題点から、少しずつ自分がどうであるか気が付いてきました。
今回は、自分の中で1番の問題であった部屋の断捨離から見えてきた自分についてのお話です。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
さて、魔窟の断捨離開始。
まずは俯瞰。
ふぅ~。
開けるのも嫌だから、大して眺めた事がない。
見れば見るほど凄いモノ。これに月々何万円払ってるんだろう?
ここにどんな思いが眠っているんだろう?
私は何から逃げているんだろう?
宝探しのようであり、解いてしまった封印に対しての恐れだったり、あらゆる感情が噴き出してしまいそうで怖かった。
でも、今の状況を打破する為に、どうしても手をつけたかった。
「まずは目の前にある紙の山から手を着けてみましょう。」
取り掛かりやすそうで、抵抗はなかった。
どんどん分別していけた。
要る、要らない
要る、要らない
要る、要らない
要る?要らない?
?
途中、悩みながら黙々と進んでいけるはずだった。
でも、
ぶつかってしまった。
触りたくない場所に。
どうしても開けたくない封筒の山。
恐る恐る開けてみると
なんとビックリ(οдО;)
何の為に取っておいたのか分からない10年モノのDMやカード類の規約、もう存在しない家電製品の取り扱い説明書…。
何で手を付けなかったのか不思議でならない。
でも、共通点がいくつかあることに気が付いた。
重要、親展、保存、クレジットカード、取り扱い説明書…
そして書類達が溜まっていた時期の共通点。
就職した時
結婚した時
こどもが生まれた時
全てに共通するもの
それは
「信用、信頼、安心」
人生の変わり目に
私が渇望していたもの。
それは
目には見えないけれど
こうして目の前に現れた。
他者からの信用
他者からの信頼
他者からの安心
全て他者から与えて貰えることで、自分の強い欲求を満たそうとしていたのかもしれない。
自分を満たすのは
自分ではなく
他者からの評価だと思っていた…。
結果、他者の意見に翻弄されて生きてきた自分。
そこに自分の意見はないのだから、自分の存在もないもの同様。
自分が存在していることを否定されたくなくて、知らず溜め込んだ書類。
そしてもう1つ気が付いたこと。
それは夫婦関係、家族関係の歪み。
忙しかったせいもあるけれど
忙しくさせていた夫婦関係、家族関係が蘇ってきた。
同じ職場で働き、共働きなのに手伝ってもらえず、仕事や家事、育児を理解してもらえず、相手の価値観に全て合わせて生きてきた自分。
自分の意見は言ってもねじ伏せられ、少しでも口にすれば暴言で攻撃されてきた生活。
生活費は入れながらも、夫の給料、両親の年金は全て姑が管理し、医療費や日用品、赤ちゃんに関わる全ての品々、出費は私の負担。でも、旦那の連れ子と両親に関する物は生活費から…。
同居していながら、別々に生活している感じだった毎日。
いれば便利な存在としてしか、そこに存在出来なかった日々。
虐げられる事が普通に感じてしまうような日常。
命を脅かされて初めてハッとした。
「私は死んでいる。」
心からそう思った。
本当に命懸けな毎日を
どうにか補正しよう
どうにか仲良く住めるようにしよう…
あちこち駆けずり回って
あれこれ手立てを打ち
夫と義理の両親には何度も掛け合ったけれど…
「わかったから。」
「直すから。」
毎回信じて
毎回裏切られてきた毎日。
でもそれは
相手のせいのようだけど
初めから相手はそのままの姿だった。
それに気が付かず
信じたり期待したり裏切られたり…
周りで1人相撲を取ってきたのだ、私は。
書類の山から見えてきたあの頃の自分。
必死で動き回って手が付けられなくなってしまった書類達。
まるで
私を捨てないで!
私を大切にして!
私を優しく扱ってよ!
そう、主張しているかのような、大して重要でもない重要と書かれた書類達。
思い出したくなくて
封じ込めてしまった想い。
開けたくなかった理由が
そこにあった。
今までの自分を虐げてきた環境を思い返し、涙が止まらなかった。
結婚したことで
自分への信頼を大きく損なうことになり
それと向き合いたくなかった自分。
離れてみて
取り戻しつつある元気。
あぁ、やっぱり私は笑っていなければ私じゃないんだ。
自分への信頼を取り戻す為に、離婚へと歩みだすのだ。
そう、怖れることなんてなかった。
失うものなどない。
今、こうして生きている。大切なこども達や私の家族もいる。
仕事もある。
失うだけ失ったのは
結婚生活で損なった
自己肯定感。
離れてみて得たものは
安心、安全、平穏
モノから見えてきたものはとてもシビアな世界だったけど
学んだものは大きかった。
今日は新しい人生へのファーストステップ。
これから
どんどんエンジェルスパイラルになるのがわかる気がした。
悩みの糸でぐるぐる巻きだった私は
自分で蝶になる力を持っていたことに気が付いたのだから。
さぁ、行こう。
明るい今を
もっと明るく輝く為に
今、歩きだそう。
好転し始めた今。
自分を大切に。
気が付かせてくれた
大切なお客様。
ご指導頂きました皆様
心から感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m