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潜在意識のカウンセリング☆リーフ

こんにちは!潜在意識に語るカウンセリングをしています、リーフと申します。
私は、両親のネグレクト、元夫のDVや虐待、保護命令や判決離婚を経てひとり親になり、自分らしさを取り戻した経験と、医療人としての経験などを活かして心の浄化のお手伝いをさせて頂きます。

ごきげんさまです♪



今日は実家から高速バスに乗り、
東京、青山にあるアイビーホールに
やましたひでこ先生の
悩みの断捨離セミナーに行ってきました。



毎回、期待以上のセミナーですが、

川畑先生のセミナーで劇的な変化を遂げた私は



今回はやましたひでこ先生が講義して下さると知り、どんな内容なのかワクワクo(^-^)oしながら参加していました。



じっくり考えながら深い部分に切り込んで切り込んで…



他の受講生さんの自己開示が、そっくり当てはまる私。



聞いているつもりが
沢山お喋りしたくなって、ついつい喋り過ぎてしまった…。



でも、出会いたい人には出会いたい時に出会えるのは本当で



今回も素敵なご縁を頂きました。



同じグループになった皆様


会いたい気持ちがリンクして会えた皆様



そして
会いたいと願っていた同じ境遇の方。



皆様とのご縁に感謝しています。



本当にありがとうございます!



今日も楽しかった~♪



感じた事は
参加する度に自分が解放されて元気になっていて
出会いの密度も濃くなっているなぁ…
という印象です。



それは、自分が自分に
「この場所での自己開示は安全だ。」と分かり、許可を出しているから?



自分との関係が向上してきたからなのかなぁ?
と思ってみたり。



あぁ、やっと断捨離の楽しみ方が分かってきたような気がします。



今日は以前の私を知って下さっている方々から
「明るくなった?」
「スッキリしたね!」
「良かったね!」
「誰だか分からなかった。光ってる~!」



と、皆様お褒めの言葉を頂きましたが
本当に皆様、ご心配頂きましてありがとうございましたm(__)m



お陰様で
少しずつではありますが
自分に許可を出せるようになってきて
周囲との関係性も変わりました。



効果をガッツリと期待していた私には些細な変化しかなく



期待していないところから思いもよらない変化
それも、期待以上の変化が起こって驚いています。



そう、断捨離の結果を小さい頭で考えて期待しているんじゃ
勿体ないんだなぁ。



空から素敵なサプライズが期待していない時に
でも必要な時に
舞い込んでくるんだなぁ…と実感しました。



毎日毎日
些細な事ですが
断捨離してみると
様々な変化に気が付きます。



最近は身体の声に耳を傾けるのが上手になってきました。



ただ、まだ無理をしてしまうことがあるのですが、
そんな時は体が悲鳴を上げているのがわかるようになりました。



肉体的な命があってこその今。



今までそれを知りながら
いかにぞんざいに扱ってきたことか。



安全な場所と安心を手に入れた私は
新しい生活へと歩んでいきます。



最後まで読んで下さった皆様、
応援して下さる皆様
素敵な出会いが出来た皆様


ありがとうございましたm(__)m
ごきげんさまです♪



今日は悩みの断捨離セミナーへ参加するため
只今、高速バスの中~。



休日の早朝、
東京行きはほぼ満員!
予約なしで急遽乗ったのですが
なんと残席2つ!



そして
後ろには乗れずに4名待機中…。



なんとか
どこかで乗れることになったようですが



危なかった~(@_@;)



さて今日のお話しは
こどもの成長について。



え?またぁ~?
なんて言わないでお付き合い下さいませm(__)m



***************



前回のブログで
5歳の息子の文集をご紹介しましたが、
私なりに様々な思いがあり読んでいました。



思い返せば産まれた時。
産まれてからすぐに胃軸捻という病気になり
飲んだおっぱいを噴水のように吐いてばかりで
いつもお腹を空かせていたようで
1日中おっぱいを飲んでは吐くを繰り返し
時には気管に入って呼吸が止まったり…。



少しでも私が寝たら
傍にいる息子が吐いて呼吸が止まることがあるので
一晩中起きていて
昼間も寝れない日々…。



しかも産まれた時から神経質だったようで
廊下を歩く看護師さんの足音で泣き始めるので
看護師さんが

「赤ちゃんのうちから敏感な子は初めてですが、ご家庭でどのように過ごしていたのですか?」

と聞かれる位の敏感ぶり。


それなのに
パパは気にせずテレビの横にベビーベッドを置き、
1日中テレビを付け、
騒いで起こして知らんぷり。



起こしておきながら
何も面倒は見ずに私任せ。


オムツさえ
「おい!ウンチ替えて!」


「おい!泣いてるぞ!うるせーから早くあやせよ!さっさとしろ!」



そんな怒鳴り声ばかり聞いて育ったからか



大きくなってからは
息子は引っ込み思案で
自分の気持ちを伝えると叩かれる!
と学習してしまったせいか
何も話さなくなってしまいました。



でも父親が反面教師になったのか



1番上の兄(当時9歳位)を2、3歳の弟が必死で守ろうとする場面がよくありました。



そう、その時から既に
真ん中の息子は正義感が強く優しかったのですね…。


毎晩、飲んでは暴れて暴言暴力を振るう父親から
別室へ逃げて身を潜める毎日。



それでも
毎晩毎晩、まだ幼い食べムラがある2~3歳の息子に対し、食事を沢山食べられないことに腹を立てて叩く毎日。



このままじゃいけない!
こんな環境にいちゃいけない!



と、長く長く夫に掛け合ってきたものの
「もう怒らないから。」
「酒の量を減らすから。」と言われて信じてまた裏切られて…



産まれて来た息子まで突き飛ばす始末。



しまいには
私が夫に殺されかけて逃げてきたのですが



出て行って暫くしてから
4歳の息子が私の母に言ったこと…



「ばぁば、あのね…。俺、いつもとうちゃんに怒られてたからお菓子しか食べられなくて、いつもお腹空いてたんだけど、今は誰も怒らないからご飯を沢山食べられて嬉しい!」



それを聞いた私は絶句しました…。



もっと早く離れるべきだったと。



こどもの心に悪影響を及ぼす環境から
安全な環境で生活をし始めてから約1年。



同居していた今まで
家事と育児でこども達と十分遊べなかった分、
離れた今は、少しでも時間があれば一緒に遊ぼう。



と、
空いた時間は早めに帰り、こども達と遊んで来ました。


夫と離れて暮らす時間が長くなるにつれ、
こども達も元気を取り戻してきました。



時々面会する分には
良いお父さんに映るようで警戒心は消えかけています。



でも…
昨日は驚きました。



「かあちゃん、(首の)その丸いとこ(跡)、どうしたの?」



「…うん、これね…とうちゃんに首絞められてから治らないの。」



と言うと
「あぁ、あれね!とうちゃんがかあちゃんにやったやつでしょ!俺が(助けに)行ったやつ。」



その記憶はあるようです。


息子は何から私を守ろうとしているのか…。



そういえば
息子が私のお腹に来てくれた理由を話してくれたことがありました。



「ママが淋しかったから。」



なんと優しい魂を持って産まれてきてくれたことか!


私も優しく強くなれるように教えてくれているようです。



ありがとう、お兄ちゃん。


今日の悩みの断捨離セミナーの感想は
また次回。



お楽しみに♪



ごきげんさまです♪



最近の気候の変動についてゆけず…なのか、
気候の変化に身を委ねているのか…



こどもの風邪をきっかけに、次々と家族がダウンし、皆寝込んでしまいました。


先月末の大雪の頃から
未だに咳が止まらず…病院には行かずになんとか過ごしてきたのですが、



こども達は
病院に行って薬を飲んでいるのに効かず、
総合病院で検査してもらったところ



お兄ちゃんは原因不明の熱


弟は喘息という診断でした。


2人とも思っていたよりも症状が強かったので、仕事を休んで一緒にいることにしました。


今までの私なら
休みたくても休めなかったかもしれません。



年度末なので何かと忙しく、決められた休みは使い果たしていたので、仕事を優先していたかもしれません。



迷惑がかかる事や、自分の休みが食い込んでいるので来年度からの休暇が減ることも不安になり、
上司の許可を得るにもかなりの勇気がいるところ。



私の苦手分野でもあります。



でも、自分はどうしたいかで考えると、



今、こども達の傍にいたい!



と思ったら、それほど悩まずにお休みの電話をしていました。



事情を説明しても断られるでもなく、世間話までついてきてい~感じでお休みを頂けました。



断られるかと思っていたのに、意外な結果になりました。



それからのこども達はどうなったか?



総合病院で治療してもらった甲斐があり、少しずつ快方に向かっています。



休むことへの罪悪感を断捨離しました。



そして、休むことへの許可も出す。



今、一緒に居なければ
一生後悔する!と思っていたので、本当に良かったです。



こども達の気分も
私が傍にいるだけで安心し、気持ちが落ち着いてきたように感じました。



何が今したいのか
何が大切なのか



少しずつ少しずつ
分かってきたように感じています。



かわばた先生に教えて貰った沢山の大切なこと…



「私は暴力を受けるような人間ではない。」

「私を愛してくれるのは夫以外にもいるはずた。」



という考えと戯れること…。


最初は無理なことのように思えましたが、
住まいの断捨離以来、急に出来るようになりました。


例えば…

テレビに出てくる歌手を素敵~o(^∇^o)(o^∇^)o
と思ったり

あれ?
身近なところにも素敵な方々がいるんだなぁ…
と思ったり

はたまた
私が新しい生活を決意して行動した先に
素敵な人がいたり。

本当に些細な出来事かもしれませんが、
今までの私には
そのような考えすら制限されていて

夫をどうにかしなければ!夫の性格、言動を良くするように
家族が仲良く出来るようにこども達を守るように
しなければ…



と、ただひたすら
走り続けてきたように思います。



でも結果は
相手の都合なので



何度も
これが最後!
と色々見たり聞いたり行動しましたが
やっぱり
相手は相手。
変わるはずもありません。


それならば、
私も私の人生を歩んでも良いのでは?



これだけ
あらゆる手を打っても響かないばかりか
命さえ脅かされる。



一生
彼の人生を立て直す為に
こども達を巻き込んでまで生活が出来るか…。



答えはNO。



わかっているのに
なかなか踏み出せなかった。



自分の為に生きることに
許可が出せなかった私。



でも、
自分の力で歩もうと決めた。



4月からは心機一転。
気持ちも新たに歩いていこう。



とても1人では育てていけないので



周りの方々に協力してもらいながらだけれど。



こども達は
安全な場所でのびのび暮らし、怯えることなく甘え全開!
2歳のイヤイヤ期と
5歳の反抗期の息子2人。


手は掛かるけど
1度に反抗期が始まったなら手間なしかな?



それも
健全な精神あってこそと
楽しめれば…(@_@;)



う~ん
親がこどもに育てて貰っているのだと
つくづく思う今日この頃。


昨日
5歳の息子が年長さんになる進級式を終えて
文集を持って来ました。



上手なひらがなとカタカナを駆使して書いてあった素敵な文集。



「ぼくは、おおきくなったらかめんライダーディケイドになりたいです。
たくさんへんしんできるからです。へんしんしてかあちゃんをまもりたいです。」



涙がこぼれたのは
言うまでもありません。



小さい身体に
大きな夢が詰まっているとは…。



優しい息子達に育ってくれています。



ありがとう。
これからの人生は
楽しく明るく笑いながら過ごそうね。