私はチャリ乗りなので、スマートウォッチがパワメ代わりになるか?
ということを書いてきました。
が、スマートウォッチは他にもいろいろな機能があります。
それに今回の『HUAWEI WACHI GT6 Rro』には特典として体組成計が付いてきました。
今回はその辺りをお話したします。
体組成計
まず、予想外にも付属してきた体組成計。
『HUAWEI Scale 3』というモデル。
調べると3,000円中盤から後半で購入できるようです。
体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋量、BMI、基礎代謝率、体内水分率、骨塩量、タンパク質、除脂肪体重、体年齢、体格
測ってみよう!
普通に乗るだけでも測れますが、表示されるのは体重と体脂肪率だけ。
他の項目に関しては、アプリ【HUAWEIヘルスケア】で記録されます。
アプリ画面
計測が終わると詳細な測定結果が見れます。
項目詳細
他の体組成計との誤差
私はオムロンの体組成計『Karada Scan』を使っています。
体重、体脂肪率、体年齢、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、骨格筋率(全身・体幹・腕・脚)、皮下脂肪率(全身・体幹・腕・脚)
が測れます。
合う項目をそれぞれ比べてみましょう。
もちろん同日同時間に測りました。
体重
【KaradaScan】
BMI
【KaradaScan】
基礎代謝
【KaradaScan】
内臓脂肪レベル
【KaradaScan】
骨格筋率
(HUAWEIは量なので%へ変換しました)
【Karada】
除脂肪体重
(オムロンはこの項目はありませんが、体脂肪率から計算します。)
脂肪はHUAWEIの方が高く出ますね。
ただ、体組成計の体脂肪率はメーカーでかなり差があるようで、医療で使用される計測器に比べると、どれも正確性に欠けるそうです。
医療関係者やダイエットトレーナー曰く
「数値はあくまで目安。前回より上がった!下がった!という指標にするもの。」
だそうです。
一応AIに聞いてみた
カラダスキャンの体脂肪率の精度は?
体脂肪率の計測精度を検証してみると、評価は4.2点。 医療用体組成計で計測した基準値と比較したところ、1.8%の誤差しかありませんでした。 検証した体組成計のなかでもトップレベルの精度です。
ということで、今回の特典で付いてきた体組成計の体脂肪率はカラダスキャンより精度が低いようです。
ちょっとダメなとこ
この体組成計はもちろん履歴も参照できます。
上の履歴の11/2と11/13で、2回計測しています。
これは体組成計の電源が入った時に、稀に0.0kgで無いことがあります。
2日、13日共に0.5kgの差があります。
つまり、電源が入った時に既に0.5kgになっていました。
このまま乗ると実際の体重+0.5kgとなってしまいます。
これはいただけないな〜。























