【AIに聞いてみた】シリーズも4回目となりました。
1回目では車種
2回目ではサドル
3回目ではクランク長
となると、あとはハンドルです。
私の好みがこれまた癖強でして、現在使用しているハンドルは320mm
その前は300mmを使用しておりました。
ここで、ハンドル遍歴を簡単に
ハンドル遍歴
ロードバイク購入時、380mm選択
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まるで大木に手を回している様な感覚
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340mmへ換装
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違和感はあるが妥協して使用
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ロングライドケツ痛問題でクロスバイクポジション再現
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クロスバイクの握っている幅が300mm
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300mm幅を探すも見つからず320mmで妥協
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300mmを発見!購入し交換
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バーエンドのミラーで後方確認できず、320mmへ戻し現在に至る
ハンドル落差に続いて癖強なハンドル幅。
遍歴を書きましたが、この元になったのがコチラ
やはり、登りがいかに楽になるか!を突き詰めた結果です。
腕で引くより体重で押す方が良いということでしょうか?
教えてGemini!
端より真ん中?
ヒルクライムでは、なぜ真ん中寄りの方が楽なのかな?
平地では多分、端でも真ん中寄りでも変わらないと思う。
で、こんな事を聴いてみた
その感覚、実は理にかなっています!最近では**「インサイドバー」**というスタイルで、あえてハンドルの内側(グリップとシフターの間など)にバーエンドを取り付けるライダーも増えているんですよ。
ヒルクライムが楽に感じる理由は、主に以下の3点に集約されます。
1. 脇が締まり、体幹を使いやすくなる
ハンドル端を握るとどうしても脇が開きがちですが、中央寄りを握ることで自然と脇が締まります。
力の伝達: 脇が締まると広背筋や腹筋といった「体幹」の力がペダルに伝わりやすくなります。
引き足の強化: ハンドルを自分の方に引き寄せる力が入りやすいため、坂道で重要な「引き足」を効率よく使えます。
2. 空力性能の向上(擬似的なブラケットポジション)
登り坂でも時速15km〜20km程度出ている場合、空気抵抗の影響は無視できません。
前面投影面積の減少: 手の位置を中央に寄せることで肩幅が狭まり、体がコンパクトになります。これにより空気抵抗が減り、同じパワーでも楽に進めるようになります。
ロードバイクのSTIレバー(ブラケット)を握っている状態に近いため、クロスバイク特有の「風を真正面から受ける」感覚が軽減されます。
3. 手首の角度が自然になる
フラットバーをずっと握っていると、手首が不自然に曲がって疲労が溜まることがあります。
バーを縦に握る: バーエンドを中央に置いて「縦」に握ることで、手のひらが向かい合う自然な角度になります。
疲労分散: リーチ(腕を伸ばす距離)が少し伸びることで、上半身の姿勢に変化がつき、特定の筋肉への負担を逃がすことができます。
注意点:ブレーキへのアクセス
中央寄りを握っている間は、ブレーキレバーから手が離れてしまいます。急な斜度変化や歩行者の飛び出しには十分注意してくださいね。
1番は納得ですね。![]()
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2番はま〜そんなに出ないので![]()
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3番は言われてみれば!![]()
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って感じですね。
ハンドルの選定
これで、私の好みの理由が分かった所で、どんなハンドルが合うのでしょうか?
manba-Rのワイヤー類は内装されます。
manba-Rの特徴として、最近エアロバイクによくあるハンドルステム一体式ではなく別体なので、ハンドルやステムの自由度があります。
そこでこんな風に聞いてみました。
1. ENVE - SES Aero Road Handlebar (35cm/実質32cm)
現在、ハイエンドなナローハンドルの最高峰です。
サイズ詳細: ブラケット幅が320mm(下ハン幅は370mm)。
フル内装対応: Mamba-Rのシステムと相性が良く、ケーブルを完全に隠せます。
なぜ最適か: * 剛性の高さ: トルク型の方が前乗りでハンドルを抑え込む際、カーボン特有の強靭な剛性がパワーを受け止めてくれます。
空力性能: 断面が薄いエアロ形状で、Mamba-Rのフレーム性能を最大限に引き出します。
注意点: ブラケット取付部が非常にナローなため、ブラケットを内側に入れるセッティングにすると、さらに狭くなります。
2. Worx (ワークス) - WX-Aero Handlebar
トラック競技や超エアロポジションを追求するライダーに支持されているブランドです。
サイズ詳細: 300mm や 320mm のラインナップがあります。
フル内装対応: 内部にケーブルを通す穴があり、最新のディスクロードのフル内装に対応可能です。
なぜ最適か: * 徹底したナロー幅: 日本国内で手に入る、数少ない「最初から320mm以下」を想定した設計です。
リーチとドロップ: 前傾を深く取るあなたにとって、リーチが長めで、低い姿勢を維持しやすい設計になっています。
3. Lambda Racing - Cross Wing (クロスウィング)
最近、エアロ効果とコストパフォーマンスで注目されているブランドです。
サイズ詳細: 上ハン(ブラケット部)が300mmや320mmの展開があります。
フル内装対応: ケーブル内装用の穴が確保されており、Mamba-Rでも使用可能です。
なぜ最適か: * ハの字(フレア)形状: ブラケット部は320mmと狭く空力を稼ぎつつ、下ハンは少し広め(380mm程度)になっているため、下り坂や休むペダリング時に安定感を確保できます。
3つ程選定してもらったが、ここで問題が!!
AIの弱点?
ENVEのサイズ展開は?
サイズ展開が、、、
画像の通り、ENVE SES Aero Road Barの最小サイズは「40/35」で、**ブラケット幅は350mm(芯-芯)**となります。
え?
無いやん!!
Wroxsのハンドルもやはりサイズは無し。
Lambda Racing - Cross Wing でも
もう一度聞いてみるとWroxsの別のハンドルを勧めてきました。
ブラケット幅320mm以下を実現する唯一の選択肢
WX-R Carbon Super Narrow Road Bar BRC1.0
イギリスのトラック・ロード競技ブランド「Worx」が開発した、UCIルール改正後の新基準に合わせた超ナローハンドルです。幅: 300mm(30cm)
下ハン幅: 330mm(33cm)
フル内装対応: ステム付近にアクセスホールがあり、ケーブルを内部またはステムに沿わせてルーティング可能です。
ほんとか〜?
ホームページを見てみると
狭すぎじゃないか!
結論:かなり攻めた設定ですが、メリット・デメリットが明確です
現在のロードレース(特に逃げやクリテリウム)のトレンドでは、300mm前後の幅を使う選手が増えていますが、268mmは一般的な「ナローハンドル」の基準をさらに超えた競技特化レベルです。
1. 狭すぎると感じる可能性が高いポイント
低速時の不安定さ: ハンドル幅が狭いほどテコの原理が効かなくなるため、低速でのふらつきや、不意の路面ギャップへの対応がシビアになります。
胸部の圧迫: 慣れないうちは肩が内側に入りすぎるため、呼吸が少し苦しく感じたり、長距離で肩・首回りの疲労が早く出ることがあります。
レバーの干渉: 左右のブラケットを内側に倒しすぎると、シフト操作時にレバー同士がぶつかりそうになるほどタイトです。
2. それでも導入するメリット(あなたのスタイルに合う場合)
圧倒的な空力性能: 320mmと268mmでは、前面投影面積が劇的に変わります。平坦を独走する、あるいは集団の中で風を切り裂くスタイルなら、これ以上の武器はありません。
下ハンの安心感: ご要望の「下ハン330mm以上」をクリアしているため、スプリントや下り坂では、上ハンの狭さから想像する以上の安定感が得られます。
長距離には向かないかな〜?
判断の目安
「とにかく平坦で最速を目指したい」 → 買いです。この数値は他では手に入りません。
「ロングライドも快適に楽しみたい」 → ブラケット幅が310〜320mm程度のもの(前述のPRO Vibe等)の方が、バランスは良いかもしれません。
う〜ん。。。
やはり268mm幅は無いな〜。
アリエクの懸念
そこで、前から気になっていたアリエクで見つけたハンドルを見てもらった。
画像の Di2 T1000 カーボンハンドルバー は、ご希望の**「ブラケット幅300mm」**という条件を満たしており、スペック上は Ceepo Mamba-R での使用も可能 です。
使えそうではある
このハンドルのメリットと注意点
メリット:
圧倒的なナロー幅: ブラケット部300mmは、市販の有名ブランドではほぼ存在しないサイズで、最高の空力性能が得られます。
フレア形状: 下ハンが380mmと広くなっているため、高速巡航から「休むペダリング」への切り替え時に安定感があります。
注意点(重要):
内装システムの互換性: Mamba-Rは専用ステムによるフル内装システムを採用していますが、このハンドルは「ステム一体型」ではなく「ハンドル単体」に見受けられます。Mamba-Rの純正ステム(ACR等)にケーブルを通すための穴が、クランプ部付近にあるか確認が必要です。
剛性と品質: AliExpressなどで販売されているノーブランドのカーボンハンドルは、軽量ですが、あなたのようなトルク型の方が強力に踏み込んだ際や、段差での衝撃に対して、有名ブランド(ENVE等)ほどの強度試験が保証されていないリスクがあります。
やはり安いには理由がありそうだ。
そこで、こんな事を聴いてみた。
結論からズバリ申し上げますと、「非常にリスクが高く、今回のあなたの構成(トルク型・落差150mm)には全くおすすめできません」。
特にアリエク(AliExpress)で「T1000使用」と謳いながら1万円を切るハンドルがなぜ危ないのか、あなたのライディングスタイルに照らして解説します。
1. 「T1000」という表記の罠
素材のコスト: 東レのT1000は非常に高価なカーボン素材です。ハンドル1本をまともにT1000で作れば、材料原価と成形コストだけで数万円はかかります。
偽装の可能性: 実際には安価なT700や、あるいはカーボンですらない素材を混ぜ、表面だけそれっぽく仕上げているケースが多々あります。「T1000」は単なる検索ワード(タグ)として使われているのが実情です。
2. トルク型・落差150mmという過酷な条件
あなたのスタイルにおいて、ハンドルには以下の負荷がかかります。
体重の集中: 落差150mmともなれば、上半身の体重の多くがハンドルに乗ります。
強烈な引き: トルク型の方は、踏み込みの瞬間にハンドルを強く引き上げます。
路面からの衝撃: 75Dという高剛性ホイールを使っているため、路面からの突き上げはダイレクトにハンドルへ伝わります。
もし巡航35km/h以上で走行中にハンドルが破断した場合、即座に大事故に繋がります。一万円以下の格安カーボンハンドルは、内部の厚みが不均一で、**「見えない空洞」や「積層の剥離」**を抱えているリスクが非常に高いです。
3. フル内装との相性の悪さ
Mamba-Rでフル内装にする場合、ハンドル内にケーブルを通す「穴」が開いています。
構造的欠陥: 質の悪いカーボンハンドルで内装用の穴を開けると、そこが極端に弱くなり、そこからポッキリ折れるトラブルが多発しています。ENVEなどの高級ハンドルが高いのは、穴を開けても強度が落ちない特殊な積層設計(レイアップ)をしているからです
やはりか〜。
今回は完全自分仕様で組みたいので、アリエクは止めよう。
使用ハンドル決定!
となると、やはり『Lambda Racing - Cross Wing』に落ち着くかな?
さ〜て、予算は60万円台なのだが、、、収まるのか?
















