定刻通り9時スタート

参加人数は10人+ガイドさんが2人で12人でのサイクリングです。
cyclingFriendsさんはレンタルサイクルもしていて、今回は電動ママチャリとクロスバイクを借りた方がいらっしゃいました。
スタート
スタートして約5kmは平坦を走り、そこから唯一にして最大の難所でもあるヒルクライム。
実は今回は40kmを7時間かけて走るという事で、コースの情報は一切入れてません。
ガイドのtomsisbosさん(以降トム)が
「ちょっと大変な坂があるけど、最初だから。」
という説明。
『まあ、寄居から秩父だからヒルクライムはあるだろうな〜』くらいの軽い気持ちで出発です。
基本、今回のコースは車通りの少ない道を選んで走行していました。
国道140号線へ出て、荒川に架かる橋【寄居橋】を渡ります。
この橋を渡り左折します。
しばらく進むとヒルクライムらしき感じの道になってきました、
ただ、勾配はかなり緩く楽しく会話しながら走れてます。
ココからがヒルクライム!!
太子駐車場から走ること約8km。時間にして約40分後に到着したのは
『風布・日本の里 観光駐車場』
ここが最後のトイレ、自動販売機があるところです。
これ以降は山を超えないとないということで、ここで一度止まって各々がトイレ等を済ませます。
この時点では、まだ気を使い話せてない人もいました。
ここには5分ほど滞在。
さぁ、登りましょう!
トムが先回りして、走行中の写真を撮ってくれます。
トムが撮ってくれた写真がこちら
みんなのペースで走っていますが、私には確かめなければならないことがある。
それは↓↓↓
ポジション問題検証
まず、このポジションでのヒルクライム検証。
徐々にスピードを上げていきます。
皆さんガチに走るわけではないので先頭に立ってしまうかもしれませんが、これもポジション解決の為。
サイコンの勾配を見ていた訳ではないのですが、緩いところで7%くらい?
キツイところだと14%以上はあったと思います。
必死に登っているとなにやら見えてきました。
水道?湧き水かな?
飲水場
ここで息一つ切れず、すぐ後を走っていたガイドのトムが「ここで、皆さんを待ちましょう」
ということで、ここで休憩。
ここ『日本水』という飲水場のようです。
ポリタンクに入れに来る人で車が停められず迷うほど大人気!!
つまり
発見者:ヤマトタケルノミコト
効能:縁結び、子授け、安産、不老長寿
注意:そのまま飲めません。煮沸してね!
だそうです。
ここで、レンタルサイクルの電動ママチャリを持たせてもらう。↓これね
30kgあるそうです。
コレを車の上に積んできたトムって一体!!(-_-;)
最後に登ってきたORBEA乗りの男性が
「ちょっと待って、休憩!いつも追いつくと休む暇もくれないですぐスタートするからさ〜(笑)」
お仲間と走っている時にそういった事があるのでしょう。
ここで25分ほど休み、再びスタートです。
トム曰く「もう、2/3くらい来てるから。あと一つ、、、急坂があったかな〜?あるって言ったら怒られそう(笑)」
しかし「 急坂があったかな〜?」
どころでは無かった。
激坂だった。。。(爆)
とにかく私はペダルを回して進むのみ!
平坦どころかカーブを曲がるともっとキツイ勾配とか!
そして結構、車の通りがあります。
あれ?あのクルマのリアに乗っているのは!?
とにかく必死に漕いで、何とか頂上らしき所へ
ん?
読みにくいかもですが
【塞神峠】と書いてあります。
ここどこ?
先程の立て札には【塞神峠】と書いてありましたが、ネットでググると

過ぎてましたね。
とするとココは
どこ?(笑)
調べてもわからないので、仮に【広場】とでも言っておきましょう。
広場には先程追い越していった車が自転車を降ろしておりました。
どうやらマウンテンバイクでクロスカントリーをダウンヒルするイベントのようです。

コーチらしき男性に話を聞くと
「真剣に下れば3〜5分かな?でも今日はそこを20〜30分でゆっくりとね。それを、3本くらいやります。」
コチラのスローライドと一緒ですね。
ここでみんなの口から出たのは



「車で上まで持ってきてもらえばいいんだよ!w」
ハイエースに7台ほど積載していたようです。
そんなに運べるのか!
そして、ここでORBEA乗りの男性。
登って来れず、自転車を押して歩いてくるようです。
もちろん無理は禁物。
「無理なら押して歩いてもいいですから。」
と、登る前の駐車場でも言っていましたね。
それを迎えに行くトム。
暫くするとORBEAを押して坂を登るトム

え〜!決して緩くない坂を登って来る。
〚Tomの経歴〛
彼はフランスから10年前に来日。それまでは母国でツールド・フランスに参加しているチームの下部組織でプロとして走っていたそうです。
流石ですな!
トムの後からもう一人のガイドさんお茶犬さん(以降、チャケ)と歩いて登ってくる男性。




「お疲れさ〜ん。」と皆が声をかける。
【風布 日本の里 観光駐車場】からここまでのヒルクライムは最初の数キロがホントに楽な上り坂だったので、中盤からなかなかキツイ坂でした。

ここから先も登りが続くが、登り一辺倒ではなくアップダウンも含まれた登り。

ここまで、シッカリ登ってヒルクライムでのポジション検証は出来たので、ここからはゆっくり登ります。
ポジションどうだった?
ヒルクライム
落差 169mmのときはインナーロー (34/30)が「あれ?こんなに重い?」というほど重く感じました。
上にあと3枚くらい残っていると勘違いするほど。
それに比べるとクロスバイク (28/30)に近いかな?
コレならクロスバイクと同等のタイムは出せそうです。
ポジションでこんなに変わるんですね。
機材で「ギア1枚分軽く感じます!」なんてあるけど、ポジションだと『ギア3枚軽く感じます!』が実現するかも〜。
残る2つ(平坦・ロング)の検証はイベントが終わったあとですね。