先日、商売上手のAIにパワーメーターの必要性を説かれて、購入した中華メーカーmagenの【PES P515】
ホントにプレゼン上手いよな~(笑
購入
大体4万円くらいの価格で見かけます。
アリエクでは一年で一番安くなるセールが本日(3/16)の16時からあるようです。3万円くらいで買えるのではないかと言う予想もありましたが、私は楽天で1万ポイント以上があったので、楽天で購入。
結果28,000円以下で手に入れられました。
国内の販売メーカー「グロータック」の保証を受けられるという点でも、Amazonや楽天で買う理由になりました。
※グロータックの正規販売店からの購入が必須です。
開封
購入したPES P515
箱の中身は〜
謎のゴム輪はOリング?
交換
変更点〜クランク長〜
今回のパワーメーターはチェーンリングが付いてない、左右クランク付きスパイダー型です。
クランク長は以前AIに進められた172.5mmに変更。
果たして違いはわかるのか?
重量測定
既存クランク105(R7000)からチェーリングを取り外します。
P515はP505より軽量化されたそうです。
R7000(175mm)
PSE P515(172.5mm)
重量差は70g
まぁ、体重が!!なんて言っている私にとっては些末な数値です。w
用意(充電)
取り付け前にパワーメーターの充電をしておきます。
チェーンリング取り付け
色々と調べると『チェーンリングボルトは付属のボルトを使うべき』と促されています。
ただR7000のチェーンリングは、ナットがチェーンリングに埋め込まれているので、付属ボルトを使う事は出来ません。
あとはバラした順で組み直すだけ。
24mmのスピンドルはBBを交換せずに差し込めますが、最後の一押しが固い!
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スピンドルの頭に当て木をしてハンマーで加減しながらやっと奥まで差し込めました。
取り外す時の事は考えたくもありません(汗)
もちろんマニュアル通りの組手順と締め付けトルクを守りながらです。
交換完了
かなり印象が変わりました。
チェーンリングの真ん中に穴って、なんか、、、奇妙な感じです(笑)
使用前作業
校正
必要なアプリをインストールします。
アクティベーション
インストール後にユーザー登録をする必要があります。
ユーザー登録が済むと登録したメールアドレスに6桁の数字が送られてくるので、それをアプリに入力すればアクティベーション完了。
その後、各センサーのベアリングを済ませて、ゼロキャリブレーション(校正)すれば完了です。
ベアリング
アプリが周囲にペアリング出来るデバイスが、あれば自動検出してくれます。
あとはそれをタップするだけ。
その項目のなかに【BrytonSpeed】が出てきました。
ここで、Geminiに聞いてみます。
画像の「Bryton Speed」は、おっしゃる通り前輪のハブ(中心軸)などに取り付けて、車輪の回転から直接「速度」を計測するためのセンサーです。
結論から言うと、**「リハビリの精度を高めたいなら、つけたほうが断然良い」**です。
理由は
1. 速度の「飛び」がなくなる
GPSのみの場合: トンネル、高いビルの横、深い森の中などでは電波が不安定になり、速度が「0km/h」になったり、突然「60km/h」に跳ね上がったりすることがあります。
センサーあり: 車輪の回転を直接測るため、電波状況に関わらず常に正確な速度が表示されます。
2. 「超低速」でも正確に測れる
リハビリ中は、無理をせずゆっくり(時速10km以下など)走る場面もあるかと思います。GPSは低速時の動きを捉えるのが苦手ですが、センサーがあれば歩くような速さでも正確に記録してくれます。
3. オートポーズ(自動一時停止)が正確になる
信号待ちなどで止まった際、GPSだと「微弱な電波の揺れ」で動いていると判定され、平均速度などのデータが乱れることがあります。スピードセンサーがあれば、タイヤが止まった瞬間に計測も止まるので、リハビリデータの信頼性が上がります。
ということで、従来のスピードセンサーとケイデンスセンサーを取り付けてペアリング完了。
アプリ以外の手動校正
校正に関しては、サイコン側(bryton s800)にも校正項目がありました。
パワーメーターをペアリングするとその項目が出てくるようです。
どうやら【Magene Utility】では無く、サイコンからの校正も同様で、以降必ずしも『アプリから校正を行う必要がある!』というわけでは無いようです。
自動校正と手動校正
【手動校正:ゼロキャリブレーション】
アプリやサイコンから行う校正方法。
パワーメーター取り付け時に必ず行う。
【自動校正:オートゼロキャリブレーション】
クランクを逆回転に何回か回せば、校正してくれる機能。
ライド前やライド中に行える。
【設定方法】
Magene Utilityのパワーメーター項目内の【Rewind Zero-offset 】コレをONにすればオートゼロキャリブレーション設定がONになります。
【手動校正のタイミング】
「手動校正」が必要なケース
基本は逆回転のオートゼロで十分ですが、以下のような場合はBryton S800の画面、またはMagene Utilityアプリから**「手動校正(キャリブレーション)」**を行うことをおすすめします。
気温が大きく変わったとき: トルク型の方はわずかな数値のズレがパワーバランスに影響するため、気温差がある日は手動の方が確実です。
電池を交換したあと: センサーの動作をリセットした直後は手動校正が推奨されます。
数値に違和感があるとき: 「いつもよりAPS-LR(スムーズネス)が極端に低いな」と感じた際などは、一度止まって手動校正を試してください。
校正時の注意点
足は離す: オートゼロ(逆回転)でも手動校正でも、ペダルに足を乗せたままではいけません。 完全に荷重がかかっていない状態にする必要があります。
クランクの位置: 手動校正を行う際は、クランクを地面に対して垂直(6時と12時)の状態にして静止させるのが一般的です。
となるとオートゼロキャリブレーションは休憩等のバイクから降りたときが良いようですね。
さて、次はサイコンの表示項目ですね。
パワーは見たいけど、先ずはリハビリに必要な項目ですね。
この辺りはGeminiに聞きながら設定していきます。
次回のブログにて報告いたします。



















