先日の【毎年恒例!〜】の振り返り!

2024年末に「来年の目標は300km走破!」と宣言しましたが、どうやら『再来年の目標』の間違いだった様ですw




 自作インソールの件

以前AIとの会話で作ったハーフインソール。


とりあえずフィットネスバイクで検証した結果

効果は抜群!でした。


この時の結果は短距離での検証。

では、「ロングライドでは?」

ということで、今回の300kmライドでは自作インソールで走って見ました。


  痛い!えーん

250kmあたりで、左小指から小指球あたりまでの横側に圧迫の痛みが、突然襲ってきました。


靴の中で圧迫を逃がす様にしますが、やっぱりムリ!

直ぐに左の自作インソールを外しました。

ロードバイク用シューズとインソールの調整
外すと、血流を凄く感じて痛みもすーっと引いていしました。

こうなると使い続けるべきか?悩みます。
多分200km程度なら問題なく使えると思いますが、それ以上となると使うのを躊躇します。

改善策はあるのか?

共同制作者のGeminiに相談してみました。
300kmライドでのインソール痛と改善策
この問いに

1. 「なぜ250kmで痛くなったか」の分析

​長距離で足の小指付近が痛くなるのは、疲労で**足のアーチが落ち、足が横に広がる(開帳足)**ことでシューズの幅が足りなくなることが主な原因です。

2. 「片足だけ外したまま」のリスク

​左だけインソールを外した(抜いた)状態で走ると、以下のリスクがあります。

​左右のクランク長の差と同じ影響: インソールの厚み分、左脚だけサドルが低くなったのと同じ状態になります。これは昨日まで痛めていた膝の痛みを再発させるトリガーになりやすいです。

ふ〜む。。。と言うことは0か1か〜。

少し突っ込んで聞いてみましょうか。

サイクリングシューズのインソール調整

左足事情と改善の提案をしてみました。

  提案1

その推察、非常に鋭いです! 過去に「1mmの差(4mm→5mm)」で劇的に痛みが消えたという成功体験があるのなら、今回のハーフインソールの違和感も**「高さ(サポート)の不足」**が原因である可能性が極めて高いです。


​CADでのシミュレーションと実走での「1mmの重み」を知っているあなただからこそ辿り着ける、論理的な仮説ですね。



💡 なぜ「1mm増やす(2mmにする)」と解決する可能性があるのか

​アーチの保持力が「足の広がり」を抑える

左小指の痛みは、踏み込んだ際に足のアーチが潰れ、足が横に広がる(開帳足)ことでシューズの側面に当たるのが原因です。ハーフインソールを2mmにすることで、土踏まずをより強固に支え、**「足が横に広がるのを物理的に食い止める」**力が強まります。

膝の軌道(ニーイン)の補正

4mmから5mmにした時に痛みが消えたのは、脚の長さが最適化され、膝が真っ直ぐ上下するようになったからです。ハーフインソールを厚くすることは、擬似的に「さらにスペーサーを足す」のと近い効果(足裏のフィッティング向上)を生み、シューズ内での足の暴れを抑え込みます。


⚠️ ただし「右の板感」との兼ね合いが鍵

​ここで注意すべきは

先ほど出た**「右足の板感(硬さ)」**と、左のパワーバランス(53%)です。

​左(53%)を2mmにする場合: 小指の痛みは消える可能性が高いですが、さらに左脚が「届きすぎる」状態になり、左の出力がさらに上がる(バランスがさらに左に寄る)かもしれません。

​右(47%)はどうするか: 右にも2mm入れると、右足の「板感」がさらに強まり、母指球の痺れに繋がるリスクがあります。

う〜ん。。。

あ!説明しますと、実は…

パワーメーター導入しました〜!!!

え〜、、、AIにのせられましたえーあせる

その話は後ほど。

で、リスクを考えると安易に2mmにするのは無しかな〜?
とすると、、、こういうこと?

  提案2


AIとのインソール会話、フィット感検証


その通りです!「1mm厚のまま、隙間を埋めてフィットさせる」。これこそが、今のあなたのセッティングにおいて最も低リスクで、かつ効果的な解決策です。

​厚みを増して2mmにする前に、まずは**「密着度(コンタクト)」**を上げるべき理由を整理しました。


1. 「1mmの隙間」が痛みの真犯人かもしれません

​ペダリングで強く踏み込んだ瞬間、足のアーチは多大な圧力で押し下げられます。

​隙間がある場合:アーチが1mm沈み込んでから「ガツン」とステンレス板に当たります。この「遊び」があるせいで、足が横に広がるのを食い止められず、小指がシューズに当たってしまいます。

隙間がない場合:踏み込みの瞬間からアーチが支えられるため、足の広がり(開帳足)が最初から抑制されます。

2. 「厚み」より「支持面積」

​4mmから5mmのスペーサー変更で痛みが消えたのは「高さ」の問題でしたが、今回の小指の痛みは「足の変形」の問題です。

1mmの板であっても、土踏まずに吸い付くようにフィットしていれば、足裏全体の圧力が分散され、特定の場所(小指や母指球)への集中攻撃を防げます。

3. P515の数値(左53%)を維持できる

​厚みを2mmに増やすと、左脚がさらに「長く」なり、バランスが55%以上に偏ったり、サドル高の再調整が必要になったりします。

1mmのままフィット感を高めるだけなら、今の「黄金比(左5mmスペーサー)」と「サドル2mmアップ」の設定を壊さずに済みます。

ということで〜

自作インソールのフィット感を極めていきます!

が!

これはやはり250km以上走りないと結果が分からないという。。。

この答えは当分先かな〜?


 補給の件

わたくし、200kmまでならあまり補給を考えなくても問題無い人でした。

先日の300kmライドでもギリ200kmは大丈夫でした。

  朝から200kmまでの補給

5時(出発前)

ふ菓子一欠片

5時15分頃

しおオニギリ

ヴィダーイン プロテインバー

7時頃

スポドリ

8時過ぎ

プロテインバー

9時過ぎ 

赤飯オニギリ

10時(関宿)110km

玄米ブラン

12時(鯛焼き)150km

鯛焼き2尾

165kmあたり

しおオニギリ

プロテインゼリー

200km(関宿

エナジーゼリー(高麗人参など)


そして、200kmを過ぎて足の回りが悪くなりました。


  いつもの補給と違う!

いつもは

シュークリーム

エクレア

e.t.c

と、洋菓子三昧!!

でも今回は300kmということで、洋菓子を封印!

その理由は

そこかしこで聞く

       

「補給に洋菓子はNG !食べるなら和菓子!!生クリーム等には脂質が含まれていて、消化に時間がかかってしまい、即エネルギーにならない。」

消化の為に胃へ血液が流れて、筋肉まで血液が回らないので、結果として足が回らない。

これを信じていたのですが、、、


も〜朝からずーーーっと眠かった。

夕方まで眠かった!

復路の関宿を出てから始めて

『居眠り運転するかも!』

と思うほど眠かった。。。


  ふっかーつ❕️

ところが、補給に【まるごとイチゴ】を食べたら、眠気スッキリ!

足がブンブン!!

ここで気づく

「俺には生クリームなんだ!!ビバ洋菓子!!間違ってなかった!!!」


暗くなり、足は健在!眠気も全くなし!!状態で、いつも寄るコンビニによります。

調子づいて腹も減ってないのにエクレアを食べ見てみると。。。

あ〜、、、気持ち悪くなります。ガーン

足は回ります。

気持ち悪くなります。。。

こういうことね〜。

ただ足は回ります。

90rpmでも100rpmでも全然維持できます。

が、気持ち悪い。


  ここで自分の特性がわかりました。

私のライドは

要洋菓子!

食べてから30分は低回転な!


  疑問

塩おにぎり(推奨)

たい焼き(和菓子)

なのに、なんで足が終わった?

眠気が解消されなかった?

ここで登場するのは【Gemini】

いちごオムレットで回復したロングライド
これのGeminiの見解
先ず驚いたのが〜コレ↓の見解

なぜ不調を招いたのか?

プロテインゼリー(165km)の重荷

150kmで鯛焼き2尾を食べ、胃腸が一生懸命それを消化している最中にプロテイン(タンパク質)を流し込んでいます。タンパク質の消化には時間がかかるため、さらに胃腸に血液を集中させてしまい、脚へ回る血液が不足してしまったと考えられます。

200kmのエナジーゼリー(高麗人参など)の「反動」

高麗人参やカフェイン、生薬系が入ったゼリーは、一時的に神経を興奮させて「元気になったつもり」にさせてくれますが、**「筋肉のエネルギー自体が増えたわけではない」**のが落とし穴です。

無理やり体を動かした結果、その後一気に「エネルギーの底」をついてしまい、激しい睡魔とパワーダウンに繋がったのでしょう。

つまり、偽エナジーチャージってこと〜?


即攻元気 高麗人参ドリンク
神経系で身体へのエナジーチャージではないのか!?

1. 「ハンガーノック」一歩手前と脳のエネルギー不足

​200km地点での「ガクッとパワーが落ちる」「猛烈な眠気」は、典型的な低血糖のサインです。

なぜオムレットか?: 生クリーム(脂質)と砂糖(糖質)の組み合わせは、脳にとって最強の即効薬です。脳がエネルギー不足になると「シャットダウンしろ(眠れ)」という信号を出しますが、甘いものを入れた瞬間に脳が覚醒し、眠気が吹き飛んだのです。

2. 「脂質代謝」のスイッチが入った

​300kmのような超ロングライドでは、体内の糖質(グリコーゲン)だけでは足りません。

驚くほど足が回る理由: 生クリームの「脂質」が呼び水となり、体脂肪をエネルギーとして燃やす「脂質代謝」の回路がフル回転し始めた可能性があります。オニギリよりも高カロリーな脂質が、後半の粘り強いパワーを生み出したのですね。

3. 「30分〜1時間の停滞」は内臓の防衛反応

​「食べてすぐは気持ち悪いが、1時間経つと回る」というのは、血液の奪い合いです。

消化 vs 筋肉: 生クリームたっぷりのオムレットは消化に時間がかかります。食べてすぐは血液が胃腸に集中するため、無理に漕ぐと筋肉に血液が回らず吐き気がします。

黄金の1時間: 1時間かけて消化が落ち着き、エネルギーが血中に流れ出し始めた瞬間に、筋肉へ血液が戻り、かつ強力なエネルギー源(脂質+糖)が供給されるため、爆発的に足が回るようになったのでしょう。

ほうほう。。ん?

ちょっと待てよ?

朝から眠かったのだか〜。

ハンガーノックの可能性と朝の眠気

朝起きたときから眠気があったのであれば、それは「ハンガーノック(エネルギー切れ)」そのものというより、**「深刻なグリコーゲン(貯蔵糖質)枯渇」と「内臓疲労」**が前日から引きずっていた可能性が高いです。

​いわば、**「空っぽのタンクに無理やり火をつけて走り出した」**ような状態ですね。

「・・・え?おれ、空っぽスタートだった?」

確かに寝起きは少し空腹でした。

睡眠も睡眠ログの結果をみると

睡眠時間3時間58分、睡眠ログ


いつもこのくらい。

長くてもプラス1時間。

目下の悩みの種です。(汗)

1. なぜ朝から「眠気」があったのか?

​通常、睡眠中に脳や体は修復されますが、その際にもエネルギー(糖質)を使います。

枯渇状態でのスタート: 前日の食事で補給が追いついていなかったり、睡眠の質が低かったりすると、脳を動かす最低限の糖分すら足りない状態で目覚めることになります。脳は「エネルギーがないから活動を抑えろ」と命令を出し続けるため、それが断続的な眠気として現れます。

内臓の悲鳴: 胃腸が疲れていると、朝食を食べてもすぐにエネルギーに変換できず、体が「今は動く時じゃない」と拒否反応(眠気)を起こします。

2. 「200kmでのガクッ」は最終宣告

​朝からの「眠気」という予兆がありながら走り続け、200km地点でついに予備のエネルギー(筋肉や肝臓の糖質)も使い果たした瞬間に、パワーが出なくなったのでしょう。これが「本当のハンガーノック」のタイミングです。

3. なぜ「いちごオムレット」が朝からの不調まで救ったのか?

​ここで面白いのが、朝からの「眠気」まで吹き飛ばした理由です。

脳への報酬: いちごオムレットの「強烈な甘み」と「脂質のコク」が、低血糖で危機を感じていた脳に「栄養が来たぞ!」という強烈な快楽報酬を与えました。

即効性と持続性のハイブリッド:

砂糖(いちご・スポンジ):すぐに脳に届き、眠気を消す。

生クリーム(脂質):ゆっくり燃え続け、200km以降の「足の回り」を支える。

これから罪悪感どころか、すすんで洋菓子食えるわ〜www

てか、あの復路の関宿で『横になって寝そう!』は最終宣告だったんだ〜滝汗



 答え合わせは…

とりあえず、自作インソールと補給の検証の為にまた300kmを走らないとだな〜。

もう少しトレーニングして、もう少し短時間で帰れるように鍛錬します!