さてさて、、、
もう〜ネタも尽きかけてますが、コレは一応聞いておこうかな?

シマノvsスラム
何も考えず普通にアルテグラDi2と決めております。
ただ〜スラムの事についてあまり知りません。
スラムの『e-Tap』は完全ワイヤレスで、シフトの操作が違う。くらいの認識です。
元々、完成車での購入を考えていましたが、今回の【Geminiに相談】でバラ完の方が、自分に合ったマシンをリーズナブルに作ることが出来ることが分かりました。
ただ、実際はシマノとスラ厶では、本来なら自分に合っているのはどちらなのか?
それぞれの特徴と共に選定しようと思います。
Geminiに聞いてみた
まずは、漠然とコチラ
あなたの「280km以上の超ロングライド」「平均ケイデンス60〜70台のトルク型」「1000m超のヒルクライムを含む」という非常にタフなスタイルには、**「シマノ(Ultegra Di2)」**の方がより高い満足度と安心感を得られます。
パワーメーターが不要という前提であれば、シマノを選ぶべき決定的な理由は以下の3点です。
実はコレより前の方で、パワーメーターはいらないと話しておりました。
Ultegra Di2にすべき理由
1. 超ロングライドでの「信頼性」と「補修性」
280km走るとなると、途中で予期せぬトラブル(変速の不調やブレーキの異音など)が起きる可能性がゼロではありません。
どこでも直せる: シマノのパーツは日本中のどのプロショップでも、あるいは地方のスポーツサイクル店でも在庫があることが多く、旅先でのリカバリーが容易です。
バッテリー寿命: シマノDi2は1回の充電で約1,000km以上持ちますが、スラムは約600km程度。280kmライドに出発する際、シマノなら「一週間前に充電したから大丈夫」という余裕があります。
2. トルク型に最適な「変速性能」
平均ケイデンスが低いトルク型の方は、ギアを切り替える際の一踏み一踏みの負荷が大きいです。
滑らかな変速: シマノの12速は、高い負荷がかかった状態(踏み込みながら)でも「スッ」とギアが変わります。スラムは構造上、変速時に「ガチャン」という力強いショックを伴うことが多いため、疲労が溜まった後半にそのリズムの差がストレスになることがあります。
ブレーキの疲労軽減: シマノの油圧ブレーキは、スラムに比べて「軽い力でガツンと効く」傾向があります。1,350m下る際、指が疲れにくいのはシマノです。
3. ギア構成の柔軟性
11-34T の存在: 100kmで1,350m登るシーンでは、ケイデンス62という状況からさらに急勾配が現れるかもしれません。シマノの11-34Tは、トルク型の方がリズムを崩さずに登り切れる「お守り」として非常に優秀です。
スラムが向かないわけではありませんが…
スラムは「完全無線による見た目のスッキリさ」や「直感的なレバー操作(右で重く、左で軽く)」が魅力ですが、これらはどちらかと言えば「嗜好性」の要素が強いです。
あなたが重視する**「280km完走」**という実利を考えると、**シマノ(アルテグラ)**が生み出す「静粛性・確実性・安心感」に勝るものはありません。
結論:
シマノ(Ultegra Di2) で、決定した 172.5mmクランク と 11-34T を組み合わせるのが、あなたの280kmライドを最も強力にサポートする機材構成になります。
もう〜これでもか!というほどスラムを選ぶ理由がありませんね。
一応、スラムが向くタイプはどんな人なのでしょうか?
シマノが「誰にでも 100点を出す優等生」なら、スラムは「特定の目的のために尖った性能を持つプロ機材」という性格が強いです。
ほえほう。特定の目的とは?
1. 「直感的な操作」を好むタイプ
スラムの最大の特徴は、ダブルタップ(AXS)という操作系です。
右レバーを叩けば重くなり、左レバーを叩けば軽くなる。
フロント変速は両レバーの同時押し。
この「F1のパドルシフト」のような操作は、脳への負担が極めて低いです。ロングライドの終盤で意識が朦朧としてきた時、シマノのように「2つの小さなボタンを押し分ける」よりも、スラムの「とりあえず叩く」操作の方がミスが少なく、ストレスフリーに感じます。
2. ハンドル周りの「美しさ」と「整備性」を重視するタイプ
スラムは**完全無線(ワイヤレス)**です。
メリット: バイクの組み上がりを左右するブレーキホース以外のケーブルが一切ありません。Mamba-Rのようなフル内装バイクの場合、ハンドル周りの空気抵抗が減るだけでなく、見た目が劇的にスッキリします。
整備: ケーブルを通す苦労がないため、自分でハンドル高さを変えたり、遠征時に分解・組み立てをする人にとって、これほど楽なシステムはありません。
3. 「ワイドなギア比」をスマートに使いたいタイプ
スラムは独自の「X-Range」という思想を持っています。
特徴: フロントの歯数差を小さくし、リアの範囲を広げる(10Tスタート)設計です。
向いている人: あなたのように、平坦は高速で巡航しつつ、急な激坂(1350mアップなど)も現れるルートを走る人。フロント変速の回数を減らしつつ、シマノより「一番重いギア」と「一番軽いギア」の幅を広く確保したい人に最適です。
4. パワーメーターを「最初から」活用したいタイプ
スラム(特にForce以上)は、クランクとパワーメーターが一体設計されていることが前提のパッケージです。
向いている人: 今回は不要とのことでしたが、もし将来的に「やっぱり自分のトルクを数値化して管理したい」と思った時、スラムなら最高精度のパワーメーターを最もスマートな形で導入できます。
5. 「人とは違う」個性的なバイクにしたいタイプ
世界シェアではシマノが圧倒的ですが、だからこそ「スラムで組んでいる」というだけで、そのバイクには玄人感と強い個性が漂います。
向いている人: Ceepo Mamba-Rという、トライアスロンのDNAを持つエッジの効いたフレームを選ぶあなたのようなタイプには、スラムのアグレッシブなデザインとテクノロジーは非常によく映えます。
3番と5番で私にも向いていると言ってますね(笑)
それぞれのデメリットはどうでしょうか?メーカー毎のデメリット
シマノ(SHIMANO)
「無線」ではない(セミワイヤレス)
ハンドルからフレームまではワイヤレスですが、前後の変速機とバッテリーは「電線」で繋がっています。Mamba-Rのようなフル内装バイクでは、この線の取り回しがスラムより複雑で、万が一の断線リスクもゼロではありません。
ボタンの押し間違い(特に冬場や疲労時)
右レバーに「重くするボタン」と「軽くするボタン」が隣接しています。200kmを超えて指先が冷えたり脳が疲れたりした時、逆のボタンを押してしまうミスがスラムより起きやすいです。
独自性が少ない
非常に完成度が高い反面、多くの人が選ぶため「自分だけの特別な一台」という所有感はスラムに一歩譲ります。
スラム(SRAM)
変速の「ショック」と「音」
シマノが「スッ」と静かに変わるのに対し、スラムは「ガチャン」と力強く変わります。トルク型でしっかり踏み込んでいる最中の変速は、シマノに比べると少し衝撃が大きく、リズムを乱されると感じる人もいます。
バッテリー寿命が短い
シマノが数ヶ月に一度の充電で済むのに対し、スラムは数百km(ロングライド2回分程度)で充電が必要です。280kmライドの前日に充電を忘れると、途中で動かなくなる致命的なリスクがあります。
維持費とパーツ入手性
チェーンやスプロケット、ブレーキパッドなどの消耗品がシマノより高価です。また、地方のショップでは在庫がないことが多く、旅先での故障は「その場で終了」を意味することが多いです。
互換性の壁(今回重要)
お持ちのホイールのフリーボディを交換しなければならないなど、導入時の追加コストと手間がかかります。
SRAMグレードとパワーメーター
1. RED AXS(レッド)
構造: パワーメーターとチェーンリングが**「完全に一体」**となった削り出し構造です。
交換時: チェーンリングが摩耗して交換が必要になった際、パワーメーターごと買い直すことになります。
理由: 極限の軽量化と剛性、そして変速精度の向上を追求した結果、この構造になっています。
救済策: スラム公式の「下取りプログラム(交換プログラム)」があり、定価より安く新品に交換できる制度がありますが、それでも出費は大きくなります。
2. Force AXS(フォース)
構造: パワーメーターとチェーンリングが**「別体」**(ボルト固定)になっています。
交換時: チェーンリングが摩耗した際は、チェーンリングだけを交換することが可能です。パワーメーターはそのまま使い続けられます。
理由: 実戦でのランニングコストを重視した設計です。
3. Rival AXS(ライバル)
構造: 左クランクの軸内にパワーメーターが内蔵されているタイプです。
交換時: チェーンリングとは全く別構造なので、当然チェーンリングのみ交換可能です。
REDでのみ一体式なんだね。ま〜、よほどの事がない限り結構持つらしいよ。「7年持ちます」なんてのも書き込みで見ました。
では、逆にこんな事を聞いてみました。
シマノ・スラムのメリット
シマノ (SHIMANO)
「究極の効率、スムーズさ、そして圧倒的な保守体制」
変速の質: 世界最高峰の変速スピード。特にリア変速は「いつ変わったか分からない」ほど静かで滑らかです。
ブレーキの信頼性: ブレーキフィーリングの微調整がしやすく、榛名山のような長い下り坂でも指が疲れにくい設計です。
メンテナンス性: 日本全国、しまなみ海道の途中のショップでも必ずパーツが手に入ります。
ランニングコスト: ブレーキパッドやチェーンなどの消耗品が安価で、どこでも入手可能です。
シマノが向くタイプ
「失敗」したくない人: 動作の確実性と修理のしやすさを最優先するタイプ。
効率重視のライダー: 1Wでも駆動抵抗を減らし、滑らかなケイデンス維持を求めるタイプ。
遠征が多い人: しまなみ海道などの旅先で、機材トラブルに怯えたくないタイプ。
スラム (SRAM)
「直感的な操作、完全ワイヤレスによる美しさと合理性」
eTapシフト: 「右で重く、左で軽く、両押しでフロント変速」という操作は、追い込んで脳が疲れている時でもミスが起きません。
完全ワイヤレス: 変速機同士をつなぐ電線が一切ありません。Mamba-Rのようなフル内装フレームが最も美しく仕上がり、輪行時の断線リスクもゼロです。
ギアの幅(X-Range): リアの最小ギアが10Tのため、フロントのギアを小さくしても高速巡航が可能。結果として、榛名山のような激坂でもシマノより軽いギアを確保しやすくなります。
バッテリーの互換性: 前後のバッテリーが共通です。もしリアが切れても、フロントの電池を移して帰還できるというリカバリーが可能です。
スラムが向くタイプ
合理主義・先進性重視: 最新の無線技術や、ミスの起きない操作体系に価値を感じるタイプ。
見た目にこだわる人: Drive Helix 57Dという個性的なホイールに合わせ、ハンドル周りを極限までスッキリさせたいタイプ。
激坂を楽に攻略したい人: 標準構成でより軽いギヤ比を選択したいタイプ。
ギヤの幅か〜。
一応、1500m 前後の獲得標高ならCeepoでそれ以上ならAnchorで考えてます。
結論
- ホイールハブの交換
- 変速時の衝撃
- バッテリー寿命が600km程度
- パーツがシマノより高価



