牧瀬里穂さん。
最近見ませんが、既に引退してるのですかね?
「ヒューヒューだよ〜♪」
今回のお話は、「Love×2でお熱いね〜!」という事ではありません。
わたくし、幼少の頃から喘鳴を発症しておりまして〜酷い時には「ヒューヒュー」どころか「ピーピー」です。喉笛です。
友人が、「夜中に笛吹くなよ〜!うるさくて寝れない!!」とマジギレしたレベルの音量です。
そうなると、いっこく堂さんの衛生中経よろしくっ!「あれ?呼吸が、、、遅れて、、、いるよ!?」(そいえば、いっこく堂さんも見ないな〜)
つまり、気道が細くなっているので呼吸の動作を開始してから実際に空気を取り込むのにわずかなタイムラグが発生したりします。
お手元のティッシュを3回折って、それを口に当てて呼吸してみたください。
まさにそれです!
苦しさ的にはそのくらいです。
そりゃあ、寝れませんわ(^.^;
中学の頃はこれより酷く、針の穴から空気を吸っている様。吸っても吸っても吸えず、吐くのも吐けず、、、浅い呼吸じゃないと無理!!というマジヤバイ!!
三途の川見えるわ〜〜!
だだ、無知とは恐ろしいもの。
この症状や、運動後の喘鳴と息苦しさは普通のことと思ってました。
よく、漫画なんかでハードな運動をした後にはコマに『ゼー、ゼー』って書かれてるじゃないですか。
あれを受けて普通のことかな?
と、思ってました。
「もしかしてコレって喘息かな?」と思い始めたのは20代後半くらいだったと思います。(¯―¯٥)オソ〜
で、病院に行こうと思っていたのですが〜シロウト考えで
『症状が出ていないと診察できないのでは?』
という事と、幼少からのこの状態に慣れていると言うというのもあって、未受診のまま40代も中を過ぎてしまいました。
そんなある日、仕事仲間が50過ぎて喘息発症したんだそうです。
その人曰く「症状が出てなくても診断出来るよ」
と言うことだったので、仕事も落ち着いた昨日、病院に行ってきました。
そこでの喘息判定の検査が「呼気NO検査」。
喘息の人は呼気中の一酸化窒素の割合が多いそうで、発作が出ている云々に関係ないそうです。
検査方法は息を機械に吹き込むだけ。
ただ、強く吹き込めば良いと言うわけではなくコツが必要です。
ですから、検査前に練習をしました。
こちらの検査では、通常の数値は22ppbで50ppbを超えると喘息患者でほぼ間違いないそうです。
わたしは、75ppbでした。
喘息で間違いないようです。
で、処方されたお薬は飲み薬が3日分と吸引の粉薬(レルベア)が処方されました。
レルベアは一日一回を30日分です。
ただ、これをしているからと言って必ずや発作が出ないとも限りません。
その事を先生に聞くと、発作が出た場合に使うスプレータイプのお薬(サルタノール)も処方してくれました。まあ、頓服薬ってことですね。
どちらも、吸入にコツがいるので練習してきました。
もし「喘息っぽいな?」なんて感じたら発作の発症にかかわらず呼吸器科に行ってみてください。
喘息は年齢に関係なく急に発症する場合もありますからね!
