Spiker's Mini 4WD Life -5ページ目

Spiker's Mini 4WD Life

SX / SXX x Spike! オトナらしくミニ四駆を楽しんでいます。

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ジャンプ飛距離が出るとクルマは着地の衝撃吸収ができなくなったり(着地が乱れる)、飛びすぎてコースアウトしたりします。飛ばさないための手段はいろいろありますが、ブレーキをあまり使いたくないという理由でフロントハンギングにしてみました。叩くのはフロントギアボックス。ウェイトとの距離もそこそこ稼げます。支点もフロントバンパーになるので、動き始めから荷重はフロントに乗るので飛距離は押さえられるはず。

予定では明日シェイクダウンです。15年もののクリアボディも久しぶりに日の目を見ます。


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新レイアウト。ちらっと見ると違和感がないのですが。。

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これが曲者です。バンクセクションを使用したジャンプで、いわゆるジョーダンブレーキが効きません。ジャンプのあとはストレート2枚からのコーナーで、ジャンプまでのフラットセクションの距離が長いために、ノーマルモーターやRTですらコースアウトすろほどです。ここを怖がってフロントブレーキをきつくするとスロープやバンクで減速し過ぎてしまいタイムアップできない、というジレンマに陥ってしまいます。

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レイアウト変更後すぐに走られたhideさんから、フレキがいいのでは?とLINEを頂き、さっそく用意したARフレキ。ブレーキセットなどを見直しながら、そこそこのスピードで回れるようになってきましたが、前日にお会いした方が用意してこられたFMARフレキが素晴らしくよく走っていて、先が長いことだけを確認。笑。

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その後はおやつ休憩しながらSXXフレキを試してみました。サブフレームでつなぐ形にしてみたのですが、ピッチング側がまだ硬く、こちらもまだまだ、

クローズ30分前にhideさんがいらしてくださって、作りたてのFMARフレキを見せてくださいました。まだ改善点はあるものの、ポテンシャルの高さを感じさせてくれる走りでした。また時間あるおりに写真の許可を頂けたらご紹介させて頂きたいと思います。

今日はRyuさんともお会いできましたし、休日前ということもあって顔なじみの常連さんたちともたくさんお会いできてホビーを満喫した夜でした。ご一緒させて頂いてありがとうございました!


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15年もののアスチュートのクリアボディ。

2001年頃、グラフィックデザインを主にしていた頃に主宰していたクリエイターユニットの中で一瞬だけ楽しんだミニ四駆の名残。再販された今では大した価値もないボディですが、VSのバッテリーホルダーにネジを立ててビス留めしていた穴がちょうどよく合ったので再利用できることに。

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中身は現代風味なARフレキ。マスダン不要との話も聞きますが、果たしてどうなるやら。明日シェイクダウンです。

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脚注

グレードアップパーツシリーズ No.494 アスチュート クリヤーボディセット 15494/タミヤ
¥518
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ジャパンカップでの使用率の高さからか、ようやく再販となったアスチュートのクリアボディ。2台目に購入したR/Cモデルということもあって、必ず手元に置いているボディです。同じくR/Cモデルを所有していたスコーチャーと違い、当時からあまり格好いいと思ったことはありませんでした。それなのに載せたくなったり買ってしまったりする、不思議な引力のあるクルマです。


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マンタレイMk.Ⅱ on SXX。

両軸と方軸で共用できるボディは多くありません。マンタレイ Mk.Ⅱもモーターやギアボックス位置の低いSX、SXXには比較的簡単に搭載可能ですが、他の片軸シャシーへの搭載はハードルが高くなります。できれば思い入れのある(初めて購入したRCで、かつ初めて決勝Aメインを経験させてくれた)スコーチャーを使いたいのですが、いかんせん両軸に載せるにはキビシいので、あれこれとボディを探していました。モノトーン系の、バギー系の、曲面的なデザインの、キャノピーが前よりの、と条件を絞っていくと、なかなか見つからないもの(わがまま言いすぎですね笑。)。

とりあえずセット出しのための1枚目のボディを加工しています。抜けていなかったダクトとウイングに至る起伏をカットしても9.5g。いいんです、ユーザビリティと好みとが優先ですから笑。シェイクダウンは来週。

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脚注
1/32 ミニ四駆PRO No.15 マンタレイMk.II 18615/タミヤ
¥972
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2005年デビューのミニ四駆PROシリーズ。MSシャーシ初期のボディで刻印は2006年。両軸モーターのダイレクトドライブ、3分割シャーシという新しい要素を組み込んだシャーシで、当時は定着するのかと疑問に思っていました。デビューから10年を経過しても限定モデルや新車が発売され、シャシー前後部分のオプションパーツが発売されたりと、実質のマイナーチェンジを繰り返しながらユーザーを魅了し続けるシャシーです。

1/32 レーサーミニ四駆シリーズ No.64 テラスコーチャー RS (スーパーIIシャーシ.../タミヤ
¥1,080
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R/Cモデルとしてデビューしたこのマシンはサンダーショット系シャーシの最高峰でした。思い入れのあるクルマなので使う使わないを別にして必ず手元にストックしています。2台目に購入したR/Cモデル、アスチュートとともに、少年期からの記憶を手のひらサイズで動態保存しています。
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もともとダンガンレーサー用のフロントホイールを流用したセッティングで、オフィシャルがシーンをプロダクトにフィードバックした形で、改めてマスダンパーセットとして発売されたものです。

そのため、ウェイト形状はダンガンレーサーのホイールそのまま。重量も4.75gと中途半端です(きりのよい数字に拘るならアジャストマスダンパーを2枚使用することで5.0gになります。)。また、本来の使い方ではないため、ナット固定のビスの場合、ウェイト位置がナット分上がってしまうというウィークポイントがあります。そのため、使う場所により写真のようなザグリを入れています。

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ザグリを入れた左側のウェイトと標準の右側のウェイト。ナットとススリングワッシャー分の2.0mmウェイト位置を下げることができます。僕の加工方法の場合、ウェイトが0.6g軽くなります(上下ともにザグリを入れると1.2g軽くなることになります。)。

こうして加工したマスダンパーはAR用マスダンパーのシリンダーウェイトとほぼ同等(シリンダーウェイト比+0.4g)の重量となります。デザインで選んでもよいですし、シリンダーウェイトよりも直径が小さいため、タイヤ径との相性でフロントタイヤに干渉してしまうような場合や、ローラーとの接触を避けるためなどに選択するのもよいかもしれません。

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脚注

グレードアップ No.392 GP.392 マスダンパーセット 15392/タミヤ
¥389
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今回インプレしたアイテム。今や定番セットとなっているマスダンパーですが、考え出した方の発想力が素晴らしいです。

グレードアップパーツシリーズ No.459 GP.459 ARシャーシ サイドマスダンパーセッ.../タミヤ
¥670
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ウェイト形状が優秀なAR用のマスダンパー。もちろん各シャーシにも取り付け可能です。付属のFRPプレートもホール数が多く融通が利くのも嬉しいところ。