ひろみさん、さとやん、レイトくんとサーキットでした。
今回は強化SXに変更したスリッカーとメンテナンスを施したLDのチェック、それから、ニューイヤーの初戦、岡山に参戦するさとやんとレイトくんのマシンの併せ馬になりました。
はじめはHD3で、さとやんのVSのシェイクダウンにお付き合い。ギヤノイズの少なさに驚きました。しばらくLINEでも影を潜めていたと思ったら、こつこつ駆動系を作り込んでいたようです笑。さとやんのマシンはやわらかいVSならではのいい走りでした。僕もシェイクダウンだったスリッカーの素性はシャシー変更前の白SXXよりもしなやかさが増して、コースに入りやすくなっていました。ギヤノイズはあるもののスピードはそこそこ出るというX系シャシーの印象はそのまま。その後、マスダンパーのバランスとモーターとギヤレシオの相性を見ながら煮詰めていきました。
まずはコースを走りきれるモーターとギヤレシオの組み合わせを洗い出して、その後はレイトくんとそのギヤレシオとモーターのセッティングを試しながらベストを探っていきます。ギヤとモーターを交換しながらのテストは手間がかかりますが、収穫もしっかりと得られます。メンテナンスを施したLDももちろんテストしましたが、おおよそ数値どおりのポテンシャルを発揮してくれて、なかなかの速さを見せてくれました。16800rpmのLDと16300のTT2も走り比べてみましたが、フィーリングはかなり異なっていて、モーター特性を味わうことができました。そんなこんなで、なんとなく見えてきたセッティングでレイトくん、ひろみさんと模擬レース。どのマシンもポテンシャルが上がっていることを確認してクロージングタイムとなりました。
公式レース前の実のある時間でした!みんなご一緒下さってありがとうございました!
ひろみさんのマシンには奥のギヤが使われていました(手前がノーマルです。)。写真は片軸用ですが、両軸用も作られていて、テストされていました。向き合うたびにいろいろなアイディアが詰め込まれていくマシンには愛着が生まれますね。


























