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本日のオススメblog

昔の映画、クラシック音楽(演奏・鑑賞)などなど

今日は大事な会議があって、しかも司会役だったから疲れたぁ~(;´▽`A``


ほっと一息、またまた映画でも見ましょう。



今日の映画


・A FEW GOOD MEN(ア・フュー・グッドメン)




安藤悠里(あんどうゆうり)



1992年の作品です。


トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、キーファ・サザーランド・・・・


いい役者揃いですねー!!


半年ほど前に『24』を全シーズン見ていたので、キーファ・サザーランドになかなか気づけませんでした(笑)




内容はというと、法廷映画です。


海兵隊という、一般市民の生活とはかけ離れた世界で起こった殺人。


トム・クルーズ演じる弁護士が、規律や命令を遵守しすぎてゆがんでしまった軍人世界と戦います。


(いつも口が半開きなんだけど、なぜかトム・クルーズはかっこいい (;^_^A)




人間には、ある程度のプライドが必要で(それを主張するかどうかは別として)、


でもそのプライドの高さゆえに何かが欠落してくるようになる。




大佐という頂点に立ったジャック・ニコルソンの、その強烈な威厳や迫力と、


『全て自分が正しい』と思い込んでいる悲惨さがよく伝わってきます。




・・・弁護士って大変だなぁ。


これだけ尽くしてくれたら高い弁護代にも納得がいくのかな。

今日の映画


・最高の人生の見つけ方



安藤悠里(あんどうゆうり)

たまには最近の映画でも借りてみるか。


2007年の映画です。


ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンの名優2人による作品。




テーマは『死』についてです。




普段、普通の生活をしているとき、(おそらく大半の人間は)『死』という言葉は頭の中にないと思います。


私もそうです。それが普通だと思います。



この映画を見終わった時、(おそらく大半の人間は)なんらかの『死』について考えたと思います。


私もそうでした。




愛する人や家族が死ぬことで悲しみを共有せざるをえない映画もありますが、


この映画は自分自身の死を見つめてみることから始まります。


でも、だからといって『さぁ、自分の死について考えて見なさい』といわれても、


正直イメージがつかないと思います。


私もイメージできませんでした。




ただ、あー、本当に死を宣告されなければ、自分が何歳であろうと


自分はまだ『死なない』、『死ぬわけがないんだ』と思ってしまっているんだなぁと気づかされました。




この類の映画って、もう本人がどう感じるか、どう影響受けるかで良し悪しが決まってくるものだと思ってます。


みなさんは何か感じたでしょうか。

今日の映画


・カッコーの巣の上で



安藤悠里(あんどうゆうり)


古い映画ばかりでごめんなさい。。


1975年の映画です。




なんとこの映画、『何度でも見たい映画』ランキングの上位にノミネートされました~~!!


(*^o^)乂(^-^*)




ランキングなんて今まで一度もつけてないけど(笑)





社会に対して何か訴えようとしてるようなストーリーであったり、


人間そのものの尊重だとか公平さを主張している奥深い映画です。




ジャック・ニコルソン若い!


”紳士でおちゃめなおじさま★”っていうイメージでしたが、


若いだけ”やんちゃでクールな男性”へとイメージが変わります。



やっぱり、映画っていいよ。