今日の映画
・最高の人生の見つけ方
たまには最近の映画でも借りてみるか。
2007年の映画です。
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンの名優2人による作品。
テーマは『死』についてです。
普段、普通の生活をしているとき、(おそらく大半の人間は)『死』という言葉は頭の中にないと思います。
私もそうです。それが普通だと思います。
この映画を見終わった時、(おそらく大半の人間は)なんらかの『死』について考えたと思います。
私もそうでした。
愛する人や家族が死ぬことで悲しみを共有せざるをえない映画もありますが、
この映画は自分自身の死を見つめてみることから始まります。
でも、だからといって『さぁ、自分の死について考えて見なさい』といわれても、
正直イメージがつかないと思います。
私もイメージできませんでした。
ただ、あー、本当に死を宣告されなければ、自分が何歳であろうと
自分はまだ『死なない』、『死ぬわけがないんだ』と思ってしまっているんだなぁと気づかされました。
この類の映画って、もう本人がどう感じるか、どう影響受けるかで良し悪しが決まってくるものだと思ってます。
みなさんは何か感じたでしょうか。
