これを見るのは二度目。
最初は大学生のいつだったかしらん。
親に、あんたの趣味はよく分からんって言われたことが記憶に残ってる(笑)
1998年、スペインの映画。
このジャケットは、たぶんあまりにも有名。
1999年のアカデミー最優秀外国語映画賞も受賞している。
題名からも予想がつくように、最愛の息子を事故で亡くした母親を軸に
複雑な愛やドラッグ、生とか女性そのものを切り口に話が展開されていく。
基本的に普段馴染みのないアンダーグラウンドな背景がベース。
前半のカメラワークと、シーンそのものから感じる叙情的な感じが好き。
大人の、母親の女性が見たらどう感じるんだろう。
