なんともまぁ、珍しいやら。
今日は国立国際美術館へ芸術とやらを嗜みに行ってきました。
とはいっても、美術館は結構好きで、
1年に1回はどこかふらっと行っています。
6/23~9/23(水)まで、『ルーブル美術館展』をやっています。
ルーブル美術館、最近のネタでは、トム・ハンクス主演の映画
『ダ・ビンチ・コード』に出てくるモナ・リザが有名かな。
このイベント、『美の宮殿の子供たち』っていうサブタイトルがついています。
展示品も、家族や兄弟、小さな子供たちをモチーフにした作品がいっぱいでした。
今までは作品そのものに刺激を受けることが多かったけれど、
今回は子供たちを囲むあったかさみたいなものを感じることができたので、刺激倍増でした。
んー、でも場所が大阪だけに(しかも休日)すごい人でした。
美術館って、人はまばらで、私語禁止っていうイメージでしたが、
今日は180度反転。
なんか常にザワザワ、ザワザワ。。。
おばちゃんなんかは、『あら、この絵うまいわね』って(笑)
そりゃね、、、うまいわね。
静かで足音しか聞こえない美術館の方が、どちらかといえば好きかな。