今日の映画
・シャレード
1963年の作品です。
始まりと同時に不気味な感じ。
何だこの不協和音??((゚m゚;)
列車から死んだ男性が転がり落ちてくるところから始まります。
ここだけ見るとこってりミステリー作品かと思いがちですが、実はここからは少しコメディーチックでもあります。
この死んだ男性、オードリーの旦那であり、裏社会の詐欺師。
政府のお金25万ドルを盗み、金のありかが分からないまま死んでしまったため、オードリーに悪党共が押し寄せてきます。
見てもらったら分かるんですが、この悪党達が現れるシーンからちょいとコメディー入ってますね。
コメディー性はあくまで軽いノリだと思うんですが、ストーリーも飽きのこないつくりになってるので退屈しません。
最後の結末は、『やられた~』って感じでスッキリして終われますよ。
やっぱりオードリーが演じると、ミステリーも少し華やいでいい感じになるんですね。
オススメです、昔の映画だけど、見てください (-^□^-)
