脆把乃焉 | 小さいの私!

脆把乃焉

女の子にとって
他人との繋がりは
余りに脆いものだった。

既に
在って
亡い
そんなものだった。

ただ、
そこにあるから。

必要性があるとは
思えない。

そんなものでしかなかった。