空虚拿室 | 小さいの私!

空虚拿室

疲れていると
いつも母が
ホットココアをいれてくれた。

それが
女の子にとっての
幸せだった。


今は、
ホットココアを
いれてくれる母もいない。



自分でいれた
ホットココアは
いつもより苦く感じた。


ただひたすらに
ホットココアを飲みほした。