雲より上にある道路を走っている
この光景は飛行機の窓側に座った時にみる光景に近い
気合いをいれ、なんとかハレアカラの頂上付近まで来れたのだ
ただ、少し不安点が一つ出てきてしまった
それは昨日、スキューバダイビングで酷使し過ぎた鼓膜の調子が悪いのだ
ここまで来てサンセットが見れないのはしのびない
調子が悪い事を妻に相談し、効果があるかはわらないが少しづつ気圧に慣れる為に、休憩を多くとり、時間をかけてここまできた


途中まで鼓膜の為にゆっくりきたが…今、嫌でもゆっくり走らなければいけない状況にいる
時速30キロから40キロぐらいで走っていたと思う
その理由は…
谷側にガードレールが無いのだ
又、いいのか、わるいのかはわからないが景色がすこぶるきれいなのである

誤って曲がりそこなったら…と想像するとゾクっとする
そのゾクっとする感じを妻に伝えたら、
「チンサブロードやな
」
と妻がつぶやく…
なるほど、チンサブロードね
って
『あんたわかるの
』って心の中で突っ込む
そんなたわいの無い話をしながら、難所 チンサブロードを攻略する
ついに、てっぺんに到着
サンセットまでまだ時間があったので頂上を散策しようと提案するが妻は少し調子が悪いという事で一人ぼっちで散策を開始
むかつくほどに風が強いし、寒い
けど、それを忘れさせてくれるぐらいに自分の目の前には絶景が広がっていた


この興奮を妻にも伝えてあげようと急いで車まで戻り、車のドアを開ける
妻は寝ていた
この気持ちどうしたらいいんだぁああああああああ


自分は興奮を落ち着かせて運転席に座り、おとなしくサンセットを待った
ついに、その時がやってきたのである
つづく

この光景は飛行機の窓側に座った時にみる光景に近い

気合いをいれ、なんとかハレアカラの頂上付近まで来れたのだ

ただ、少し不安点が一つ出てきてしまった

それは昨日、スキューバダイビングで酷使し過ぎた鼓膜の調子が悪いのだ

ここまで来てサンセットが見れないのはしのびない

調子が悪い事を妻に相談し、効果があるかはわらないが少しづつ気圧に慣れる為に、休憩を多くとり、時間をかけてここまできた



途中まで鼓膜の為にゆっくりきたが…今、嫌でもゆっくり走らなければいけない状況にいる

時速30キロから40キロぐらいで走っていたと思う

その理由は…

谷側にガードレールが無いのだ

又、いいのか、わるいのかはわからないが景色がすこぶるきれいなのである

誤って曲がりそこなったら…と想像するとゾクっとする

そのゾクっとする感じを妻に伝えたら、
「チンサブロードやな
」と妻がつぶやく…

なるほど、チンサブロードね
って
『あんたわかるの
』って心の中で突っ込む
そんなたわいの無い話をしながら、難所 チンサブロードを攻略する

ついに、てっぺんに到着

サンセットまでまだ時間があったので頂上を散策しようと提案するが妻は少し調子が悪いという事で一人ぼっちで散策を開始

むかつくほどに風が強いし、寒い

けど、それを忘れさせてくれるぐらいに自分の目の前には絶景が広がっていた



この興奮を妻にも伝えてあげようと急いで車まで戻り、車のドアを開ける

妻は寝ていた

この気持ちどうしたらいいんだぁああああああああ



自分は興奮を落ち着かせて運転席に座り、おとなしくサンセットを待った

ついに、その時がやってきたのである

つづく
左車線を走ってしまったり
、知らない間に信号無視をし
、何度も道を間違え
、その度にヒヤヒヤしてきた
何度、マウイ島の人たちに迷惑をかけてきたかわらない
それでもハンドルを握り、運転に慣れる為に負けずに頑張ってきた
そんな荒業をし、運転に慣れなければならなかった理由がある
この日、マウイ島にあるハレアカラという山の頂上を目指し、サンセットをみるためだ
ハワイ旅行の中でもメインイベントといっても過言ではない
このメインイベントを成功させる為にも車の運転は必須条件だったのである
ハレアカラは富士山より700mぐらい高い山みたいでその場所まで車で行けいます


ホテルからハレアカラ頂上まで片道3時間弱、合計6時間ぐらいは運転しなければならない
1時間や2時間の街乗りでビビってたら、到底到着できない距離である
なんとかこの二日間で感覚を掴み、カズさんから信号機の基本的なルールを教えて貰い、それなりに度胸がついてきた
機が熟した
てっぺん目指します
つづく
、知らない間に信号無視をし
、何度も道を間違え
、その度にヒヤヒヤしてきた
何度、マウイ島の人たちに迷惑をかけてきたかわらない

それでもハンドルを握り、運転に慣れる為に負けずに頑張ってきた

そんな荒業をし、運転に慣れなければならなかった理由がある

この日、マウイ島にあるハレアカラという山の頂上を目指し、サンセットをみるためだ

ハワイ旅行の中でもメインイベントといっても過言ではない

このメインイベントを成功させる為にも車の運転は必須条件だったのである

ハレアカラは富士山より700mぐらい高い山みたいでその場所まで車で行けいます



ホテルからハレアカラ頂上まで片道3時間弱、合計6時間ぐらいは運転しなければならない

1時間や2時間の街乗りでビビってたら、到底到着できない距離である

なんとかこの二日間で感覚を掴み、カズさんから信号機の基本的なルールを教えて貰い、それなりに度胸がついてきた

機が熟した

てっぺん目指します

つづく




