手持ちのカバンの中に液体無しグッド!
日本から来た時の同じ過ちは繰り返さないグッド!

さらばマウイチョキ

この日はマウイ島からオハフ島へ移動する日だ飛行機

朝からレンタカーで空港へ向かい、レンタカーを無事返却車

マウイ島では時間があればすぐ寝ていた妻は、人が変わったように時間があればハワイの観光スポットやショッピングが載っている本見て、つぶやいているアップ

「何を買おうかな~ラブラブ

「これもいいな~音譜あっ!?これもいいな~ラブラブ!

と、目を輝かせながらオハフ島で過ごすプランを考えているクラッカー




先の事を考えると…えっ




前途…多難である…叫び




私は無言で1人…うつ向いた…ガックリ


妻を横目でちらっと見てみるシラー


幸せオーラ全開である音譜音譜音譜

私たちの乗る飛行機の乗車を告げるアナウンスが流れる目

妻笑顔にひひ


自分苦笑いショック!


妻幸せオーラ開放アップアップアップ


自分の腕を引っ張り、飛行機に乗車するあし

私たちはマウイ島を無事発つ事となったはてなマーク

rakugaki:01


ついにマウイ島、最後の日となるビックリマーク

この日はマウイで疲れを取るために、マウイ島で有名らしいロミロミというマッサージを受ける事を決めていたチョキ

妻がいうには、自分たちが泊まっているホテルのロミロミはとても有名らしい目

その話を日本で聞いた時に、ロミロミを受ける事を即決したぐらい楽しみにしていたものであるひらめき電球



ロミロミを受けるまで時間があったので朝はゆっくり過ごし、昼からは海で過ごすことにした波

私は海があまり好きでは無い、波の音や海を見て楽しむのは好きだが、日本で海に入って泳ぐ事はまず無い 汗

しかし、ハワイの海は水が透き通っていて最高であるアップ

時間を忘れて泳いでやったサーフィン

その為、ロミロミの時間まであっという間に時間が経ったので、ホテルへ向かう事にしたロケット



ロミロミの手続きをし、スパへ誘導されるクラッカー





久々の緊張が走るえっ



英語が話せない一人のオッサンがスパへ解き放たれしまったのである叫び


ものすごい筋肉質の人が自分に話しかけるシラー
仮に彼をここではジェームスと名乗ろうにひひ

ジェームスは自分が英語を話せないと分かるとすべてジェスチャーですべて伝えてくれた晴れ

しかも全身を使ってだグッド!


そのジェスチャーを見て、自分が分かる単語を屈してジェームスと対話を試み、行動するあせる

その自分の行動を見て、ジェームスは「パーフェクト!!」と繰り返し言い続けてくれたアップ


なんか幼稚園児に戻ったようだった爆弾


そのジェームズのお陰でなんとかスパは問題なくやり通せたガーン



ついに、ロミロミのマッサージが始まるアップアップアップ

ロミロミのマッサージは妻にいいという事だけしか聞いておらず、どんな事をするのも知識をいれていなかったので、楽しみで仕方なかったドキドキ




オオオン恋の矢


そう来たか音譜

ロミロミは揉むというよりか、指を肌に滑らせていくようだ音譜音譜

その力加減が絶妙で、た、たまらんラブラブ!




オ~ンひらめき電球




10分ぐらいするとかすかにあった緊張もほぐれ、もう~気持ちよ過ぎて何がなんだかわからなくなったクラッカー






20分ぐらい経つと…気持ちよすぎて出てしまうヨダレを落とさないようになんとか食い止めようと奮起するが手遅れだった爆弾


そのまま、雫が落ち、マウイ島にマーキングを残す事になる音譜






30分ぐらい経った時から『ここで寝たらダメだメラメラ この気持ちよさを一分一秒でも無駄にしてはいけないパンチ!』と心の中で自分に語りかける!?

!!

汗

気持ちよすぎて虹

三日月

半月

やや欠け月


記憶がなくなった…新月




起きた時には「センキュ~ビックリマーク」とマッサージをしてくれた女性が笑顔で終わりを告げる合格


終わってしまったんだとぼんやりした脳が理解し始めるえっ


お礼を言わなければ…妻からもう少しネイティブ聞こえるサンキューの言い方を教えてもらったグッド!


今ここで使う時メラメラ




「テンピュール(サンキュー)グッド!





ハワイ四日目もある意味最高でしたチョキ
ハレアカラ山頂でサンセット眺めていた目

自分たち以外にもサンセット眺め、各々が感動し言葉を発するビックリマーク

「o ma e ~アップ

いろんな人たちの声が重なり合い、偶然、日本語っぽく「おまえ~」と聞こえてきた耳

マウイ島には日本人が少なく、脳が日本語に飢えているらしい叫び

山頂で妻とどうにかツーショットで記念撮影をしようと思考錯誤をしていた時に!?

「よかったら撮りましょうかはてなマーク

Japanのヒトがそこに立っていた!!

さっきの日本語が聞こえたのは間違いなかったようだえっ

声を掛けてきてくれた青年と少し会話を交わしたが、こんなに母国語を共有できる事がうれしいとは思わなかった音譜

サンセットの光がまぶしくて、声をかけてきてくれた5人の青年たちの顔をよく覚えていないが、マウイ島のハレアカラ山頂であった青年たちの親切さを自分は忘れないひらめき電球

余談ではあるが…「おまえ~」と聞こえた時…えっ

もしかしたらハワイ島にきて3日目、簡単な単語が脳で自動できりかわり、考えなくてもわかるぐらい進化を遂げたのかと思ってしまった自分が恥ずかしいショック!

この恥ずかしさを胸に秘め、ハレアカラ山頂を後にしたロケット