ハラ毛の特大筆 | 筆職人得応のブログ

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熊野町で主に書道用筆の製造をしてます。日々の仕事での出来事などサラッと綴ります。

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まいどですパー
今日の熊野も花粉が飛びまくっておりましたショック!私の花粉症はエスカレートして行っており、最悪な状態ですショック!
そんななか、モンゴル産の白馬のたてがみと混ざってハラ毛(業界ではハラと呼んでいる、赤みがかったような、黄色ががったような何とも言えない、やさしい色の毛)と言っている毛がありますビックリマーク
その毛だけに選り分けて製作した、今となっては、大変大変貴重な特大筆の穂首が完成しました筆職人得応のブログ-emoji_060.gif
今回の注文は、直径は、25ミリ~50ミリで切り丈が170ミリ~280ミリのサイズ違いで6種類の穂首達ですキラキラ長くなればなるほど原毛も少なくなるので、早い者勝ちで売り切れゴメンの商品となっておりますにひひ
 
後、ゴマと呼んでいる毛もあるのですが、また製作したときにアップしますねニコニコ
それでは、今日のお仕事はちょっと早いですが終了として、これから、ブログで知り合ったプロカメラマンのところに、先日、無理を言って、家に来ていただき、筆の写真を取っていただいたのが出来上がったと連絡がありましたので、行って来まーす走る人
楽しみ~アップ