こんばんは

今日の熊野町は、雨
が激しく降るわ、風がバリ強く吹くし、その風のおかげで、業者様に商品を納品に行った時、納品書が空に舞い上がり消えてしまいました
こんなこともあるんだーと空を見上げていたら、その会社の方が何かあったのですか
と飛んでこられました
ご迷惑お掛けいたしました

桜
も、ぼちぼち咲きはじめているみたいですが、熊野町は、海抜200メートルのところにある町ですので、開花は、広島市内より1週間くらい遅いです
桜
つながりで、特大筆の軸のだるま部分には、桜(山桜)の木がよく使われておりました
桜の木は、加工しやすく、強くて、肌が美しいという特徴があります!けん玉の玉にも使われていたみたいです
熊野にも、現代にも通用するような軸を作られていた軸職人の方が居られましたが、跡継ぎが居られないので残念なことです

その方が作られた軸に先代が作った穂首を付けた筆が数本残っております

分かりにくいと思いますがその内の二本をアップしました

軸も数本残っておりますが、超超エリート穂首が出来た時に使わせていただこうと考えております

では、帰りまーす

