今日の広島は、よい天気でした
明日は雨っぽい
筆まつり実行委員会から依頼のあった特大筆の穂首がやっと完成しました

画像の左側にある束が上毛(衣毛)です。上毛だけでもかなりあります。これを巻きつけて焼きじめをしたら穂首づくり工程が終了です

芯は、内地の赤天尾(上質な赤馬のしっぽの毛)を、上毛は、紅馬(北米産赤馬のたてがみ)を使用しました

穂の直径11センチ、穂の切り丈34センチ、重量1685グラムです

私の仕事は、ここまでです。これから軸職人(私の軸の先生で筆の里工房に展示してある巨大筆の軸をつくられた軸匠)のところで軸の製作に入ります。
完全体になったらアップしますね





