広島は黄砂で霞んでます。
では、昨日の続きです。
羊毛の芯が完全に乾燥しましたので上毛をかけて行きます

上毛も芯と同様の工程を経てヒラメにします。
このヒラメにも糊を染み込ませます。芯にくっ付きやすくするのと、乾いた時に芯からはずれないようにするためです

糊を染み込ませたヒラメを櫛割り(櫛目の幅を利用して上毛の厚みを決め、均等に割り)して行きます。
櫛割りした一つを取り芯の外周分、薄く広げ芯に巻きつけて行きます

巻きつけたら乾燥させます。
完全に乾燥したら穂くびり(麻糸を巻きつけてて焼きじめ)したら穂首製作が終了となります

どうにか納期に間に合いそうなのでホッとしております

明日、明後日は、お休みをいただきます。
明後日は、フラワーフェスティバルで熊野出身の書家、荒谷大丘先生が大書パフォーマンスされるので会場でお手伝いです

5月4日 12時から、カーネーションステージで行われます。熊野高校と五日市高校の書道部もパフォーマンスしますので是非、お越しくださいませ

宣伝まで

今日のお仕事これまで








