完了画像のように、穂首を絞め下げて行きます。ある程度の数になるまで、糸は切らずに、次々と焼きじめて行きます。後は、穂首を一本一本に切り離して、櫛をしっかりかけます。この筆は、祖父の時代からのロングセラー商品です。値段も当時と同じ某有名筆メーカーさん、そろそろ値上げさせて頂きたいのですがダメですよね