製作する部屋も特大筆を製作する所とは違います。
使う道具も違います。
穂首の円さが10センチぐらいの筆から、カナ書き用の筆まで製作する職人は、日本中、探してもそんな居ませんよ

よく業者の方から、大筆と普通の筆どっちが作るの大変と聞かれるのですが

どっちも大変です


が、両方あるので、飽きずに続けられると思います。
祖父に、普通筆の作り方を習い、父に特大筆の作り方を習いました。
祖父がよく、どこまで行っても勉強と言っておりました

やればやるほど、伝統工芸の奥深を身を持って感じておりす。
手を動かし、考えながら数をこなして行くことが職人には必要だと思います。
今日も頑張るぞい
