祖母、1/2 PM9時に就寝。
夜中に何度か目覚めていたのかもしれないが、いつも通り。
1/3朝、母が起こしに行くが起きない。
夜中起きていたのかもしれないので、休みだしということで、少しほっておく。
何度も声をかけに行くが応答がない。
呼吸はすやすやしているのでもう少し様子を見る。
PM 12時ごろ、流石に異変を感じていたが、私自身偏頭痛が酷く、、、、
祖母の呼吸が穏やかであるので、もう少しほっておくことに。
ただ、無意識ではあるものの、痰が絡んでいる感じがある。
またこの時点で少しの発熱を感じた。
オムツ換えをする。
が、まったく意識がない。スヤスヤ。
15時くらいには起きるだろうと思ったのだが起きない。
17時を過ぎて、血圧、脈、熱を計る。
以前意識はない様子。
血圧と脈はあがっていて、体温は微熱までは行かないくらい。
軽い脱水が起きていると感じたので、水分を取らせたいが、
意識のない人に飲ませるのは危険なため、脱脂綿で数滴ずつ唇を湿らす程度。
お正月の3日なので、救急病院しかなく、取りあえず、最寄の一番大きい病院へ電話で相談。
症状を伝え、病院へ向かうべきか聞いたところ、確認しますとのことで、
通話保留中に電話を切られる。
再度かけたら、脳疾患が考えられるから(医師がいないので?)受け付けられないと断られる。
2番目の総合病院へかけるよう言われたため、電話。
この病院では、1軒目にそういわれたことを伝えたら、もう一度1軒目にかけなおせと言われ、
症状もろくに聞かず対応できないと。
じゃあ、どうしろと?ということで、隣町の病院を指示してきたので、3軒目に電話。
3軒目は一番酷かった。
救急患者がいるので対応できませんと言われた。それだけ。
救急かわからないから電話しているのに、その対応はないなぁ。と思う。
どの病院にもそうだけど、診たのか?と、言いたい。
脳疾患って言葉で逃げるけど、、、ちゃんと反射行動します。って伝えたのに。
(脳疾患かもしれない場合にすべき確認方法を以前外科医師に聞いてあった。)
診てもいないで対応できないって。
無いよね~。
ってことで、あとは、救急車を呼んで大きい市に搬送してもらうか、
様子を見るかの選択になった。
本人が苦しそうにしていないので、後者を選択した。
数時間後も選択を間違えたか悩んだ。今からでも救急車を?と。
でも、まもなく94歳の祖母が苦しくないのなら、それはそれで、
なるようにしかならないのかも・・・と冷静になった。
翌日の休日診療の担当医が偶然にもかかりつけ医だったため、
内心ヤブなんだよな~と思いつつも
、点滴だけでもと行くことを決意。1/3の夜は、家族で交代で看ることにした。
祖母は真夜中に、目を開けた。
ほとんど反応は無いけれど、目を開け、かすかに動いた。
苦しそうでもなんでもなく。
再度眠ったらまた起きないんじゃないかとも思ったけれど、翌朝を待つ。
うつらうつらとしつつ、反応も今ひとつの祖母に
脱脂綿で口に数滴水を垂らす→口から溢れるを繰り返すして朝を待った。
1/4朝一番で電話して、伺うことに。
シーツを担架にして祖母を車椅子に乗せ、その後、車にのせて病院へ。
未だ人形状態の祖母。それでも、目は動いていて無事を祈るばかり。
インフル患者が待合室に入りきらないくらい居る中待つこと数時間・・・・。
問診、心音血圧などを経て・・・・
異常ない。冬眠と同じ、というとの診断。
だから、点滴もなし。。。。
それを聞いたとき完全に「ヤブ決定!」と内心思った。
どう考えても脱水は起きていると思ったものの、
祖母の応答はないけれど反射(身の危険?)を感じる動きをしたり、眼球の動きを見て、
自宅で飲ませれば大丈夫かな、と・・・。
数時間眠って、飲み物のパックを自分で持って飲めるくらいになりました。
まだまだ、全快ではないので、
食も少なく、レトルトや高機能食品でエネルギー摂取ですが、
明日には今以上に回復するかな?
ただ、これからの高齢化社会を考えると、
この住んでいる自治体では福祉の発展は期待できないなと再度思わされた。
医療体制がなっていないし。
緊急時の相談場所が用意されていないのは問題。
また、医師がいないから患者を回すなと言う総合病院・・・だったら、どこに?と言いたい。
がっかりCityです。
wrote 2015.1.5