別冊・じゅんちゃんの気まぐれぶり日記 -19ページ目
今回は、アシカも見に行った。

目を閉じて…気持ちいいねぇ。

輪っかで遊ぶの、楽しそう。



このごろ好きなクマノミたち。



チンアナゴもたくさんお出ましで。

もう、あまり小さくない子ガメがね、
奥の方からやってくるのよ。

かきわけ、
かきわけ…
かきわけてぇ!

はい、どーもっ!

ずい分と大きくなりましたねぇ?

この子はまだ小さかったけど?

このクラゲが発生すると、その海水
浴場は閉鎖になるのですって。



あ、ホヌさん!

気が付いて戻ってくれた😁
よっ、ども!

また来ますね。

少し走って、お昼はいつもの
コンビニ駐車場でね。

持参のお弁当。
ご飯三段で、
一番下がおかか&海苔
二段目が揚げ玉&白ゴマ
&赤シソふりかけ
一番上は彩のいいふりかけ

駐車場をお借りするので
コロッケはコンビニで購入。
デザートも持って来ちゃった。

楽しい時間、ありがとう。

長らくのお付き合い、
ありがとうございます。



こんなずぶ濡れになる機会なんて
滅多にないし、これも楽しみの
うちである。でも、何も対策をし
ないで臨むのは無謀でしかない。
ということで、上の写真にあるよ
うに私もポンチョを着て、寒くな
ければハダシになる。
海水なのでベトベトだ。
終演後、場外でポンチョをたたん
で手足を洗い…となるけれど、
私が利用する場所には、公園で
見掛けるような水飲みと手洗い
だけのタイプしかない。

お借りした画像で、↑こんな感じ。
これじゃぁ、足が洗えない。
たまに非常識な親が、ここにコドモ
を乗せて洗っていたりするけどね。
そこで、私はコレ持参。

丸印の中、小さな穴が開けてあるの。

穴をふさいで水を入れ、黄色い
フタを開けると、手足を洗うの
にちょうどいい水がチョロチョロ
出てくる。500mlでじゅうぶんだ。
さっぱりしたら、さぁ、ペンギン!

この日はエトピリカさんも一緒。

まだ つ づ く
プールに向かって右の方から、
盛大な水しぶきと歓声と悲鳴が
やって来た。

次、そこーーーっ!

これはもう、謹んでちょうだい
するほかない。

左の方からもやって来て…。

まっ白な世界。
こうなると、さすがの私も自分
のことだけで精一杯。

締めくくりのプッシングパトロール。
楽しそう。
お疲れさま。
あ、隣の坊やね、着ていたカッパが
丈の短いタイプだったからほとんど
役目を果たしておらず、全身ずぶ濡れ。
リュックも靴も例外なくずぶ濡れでした。
ちょうど私が鴨シーに行った日
(9月12日付)HPに、『当社
従業員への郵便物・プレゼント
について』という案内(というか、
注意?)が掲載された。
大まかには、トレーナーさんたちへ
のファンレターやプレゼント、サイン
や写真撮影の依頼などはご遠慮くださ
い、というようなことが書かれている…。
トレーナーさんたち、皆さんとても
素敵だし、並大抵のお勤めじゃ
ないから、お手紙を渡したいとか
何かおいしいものを差し入れしたい
とか、「一緒に写真撮ってくださ~い」
とか、言いたい人もいるよね。
そう言われれば、相手はお客だもの、
「ちょっとイヤだな…」と思っても、
断るって、これまでは難しい場合も
あったんじゃないか?と想像する
のは容易なことだ。
それにこの時代、撮影→拡散って
当然のことになっているからね。
良識とか常識という考え方が通用し
づらくなっているこのごろ、目に
余るようなふるまいをする、迷惑な
来園者も増えてきたのかもしれない。
そんな案内をわざわざ載せなければ
ならない事態を生み出したのは、
こちらサイドだ、ってこと。
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かわいいなぁ。



一頭だけ?と思ったら…?

ちゃんと続いて出てきたわ。
かっこいい。

つ づ く
2025年9月12日ね、平日なのに
大入り満員でしたわよ。
遠足ちゃんもおおぜいだった。
スパイホッピングでお客の入りを
確認中のおシャチさん。


私の周りには、小学4年生ぐらい?
かと思うけれど、男の子たちが
ひとかたまりおり、引率の先生が
やってきて、色々な注意を促したり
指示を出す。
私の隣に座った子も、彼女に言わ
れてカッパを着たけれど、前ボタン
が開いたままだ。大きなリュックも
そのまま足元に置いてある。
靴だって濡れるのに…。
先生はどこか行ってしまった。
こうなると、私は黙っていられない。
「濡れちゃうよ、ボタン閉めよう」
と、言ってみる。彼はカッパのボタ
ンを閉めながら「ありがとうござい
ます」と小さな声で言った。
「リュックも靴も濡れちゃうよ、
ビニール袋はないの?」と言って
いる間に、始まってしまった!


もう、間に合わない。
次の瞬間にはこんな感じ。

隣の彼は大きなリュックを抱え
て、向こう隣の友人に何か叫ん
でいる。靴も手遅れだね。
このときのおシャチさんは、
伸び上がっただけだったので
水がかかることはなかったけれ
ど、隣じゃパニックである。

つ づ く

