お盆だ。
ミニが帰って来る。
迎えに来るからね、と何日も
前から約束して、今日はバイト
帰りに、霊苑に向かった。
ところが、こんなことに‼️
土砂降りの中、やっとの思いで
霊苑に着いても車からは降りら
れず、仕方がないので
「ミニ、帰るよーっ!」と
声を掛けて、また川のような
街道を走ってきた。
雨と雷が恐ろしい。
でも、おかえり。
お盆だ。
ミニが帰って来る。
迎えに来るからね、と何日も
前から約束して、今日はバイト
帰りに、霊苑に向かった。
ところが、こんなことに‼️
土砂降りの中、やっとの思いで
霊苑に着いても車からは降りら
れず、仕方がないので
「ミニ、帰るよーっ!」と
声を掛けて、また川のような
街道を走ってきた。
雨と雷が恐ろしい。
でも、おかえり。
新聞やSNSの記事を見て、
今年の夏はぜひヒマワリ畑
に行きたいと、強く思った。
だけど、ヒマワリ畑に限らず
花の見頃は難しい。
ここはどう?
あっちは?こっちは?と、
調べて移動しても
いやぁ、なかなか手強いぞ。
それでもやっぱり、
夏のいい思い出だ。
だらだらしているうちに、
術後4週間だ。タイトルも変え
なければならなくなってしまった。
5月に病気がわかって、6月は
入院・手術に向けて検査を受けて
いたのだけれど、普段はノンキな
私も、治療に対して前向きな気持
ちにはなかなかなれなかった。
それでも主治医が、
「全身状態がいいので、大きな
心配はしなくていいです」と
ボソッと言ってくれたことが、
後々まで心強く感じられたのだった。
術後3日目ぐらいからどんどん
元気になるのが自分でもわかって、
そうなると病室にじっとしている
時間はあまりなく、廊下で飛行機を
眺めたり、コインランドリーで
洗濯してみたり、たまには病院の
玄関前まで出てみることもあった。
7月14日の夕方、主治医が来て
「退院、どうしようかと思って
るんですけどぉ」と言う。
どうしようって、どういうことよ?
「明後日でいいですかねぇ?」と
主治医はまたボソッと言い、最初の
予定通り、7月16日に退院と
いうことになった。
退院に際して、「これはNGってこと
ありますか?」と聞くと、説明書
通りのことと、「まぁ、しばらくは
安静に療養してください」とのこと
だった。「あのぉ~、旅行などは?」
と遠慮がちに尋ねると、
「えっ、もう行くんですか?」と
慌てて私を見たものの、
「計画も9月以降にしてください」と
静かに言ったのだった。
そして7月16日、元気に退院となった。
こちらは6月に房総方面へ
ドライブしたときのもの。
約ワンコインのモーニングセット
今になって思えば、本当につらい
思いをしたのは、手術当日の夜
から翌日夜にかけてぐらいだった。
術後二日目の朝にはすべての点滴が
はずれて、シャワーにも入れた。
吐き気はなくなったけれど、病院で
用意される食事は匂いが気になって
受け付けず、以降の食事はキャンセル
させてもらった。
すると、食事のたびに看護師さんが
「何を食べましたか?」と聞きに来る。
最初は母が用意してくれたそうめん、
その次は、自分で出歩けるようになっ
たので、運動と称して病院のコンビニ
へ、おにぎりやサラダを買いに行った。
他には毎日のように見舞ってくれる
友人が、即席のお味噌汁やゼリーなど
を差し入れてくれた。
自分の食べたいもの、シャワー、
パジャマではなく普段着で気分を
上げるようにした。
入院前のアイスクリーム三連発!