躍動するおシャチさんたちを、

きれいだなぁ…といつも思うのだ。

 

 

 

 

 

尾びれでバイバイ。

 

つ づ く

日々のトレーニングを欠かさない

おシャチさんたちは、少なくとも

80通り以上の演技を身につけてい

ると聞いたことがある。

言葉ではなくジェスチャーによる

合図で、コミュニケーションが

なされる。

 

 

海水を口から放射状に噴き出す

「うがい」は、上手に撮れれば

とってもきれいな水の輪が見られる。

これぐらいの海水なら、浴びても

笑っていられるけど…。

 

こちらは、レスキューバーストという演技。

シャチの脇腹に乗ったトレーナー

が胸びれを手前に動かすと、それを

合図としてシャチが尾びれで大量の

海水を会場目がけて飛ばすというもの。

海水の塊は観覧席の上の方まで飛んでく

るので、歓声というよりは大きな悲鳴が

上がる。

 

こんなの浴びちゃったら

たいへんでしょ?

 

尾びれで上空のボールをキック

する、ルーピングキック。

きれいに決まって、大歓声!

 

 

つ づ く

さぁ、急げ急げ!

 

トンネルをいくつも通って、

これが最後。

 

景気づけにサンバのリズムでね。

もう間もなく到着。
 

去年の暮れからイルカさんたちは

お休みなので、ベルーガさんのあと、

おシャチさんのプールに直行。

(本来は、ベルーガ・イルカ・シャチの順)

 

 

もうすぐ始まるよ~♫

 

きれいなジャンプ。

 

トレーナーさんたちがプールの

前面に出ていらして…。

 

ちょうど目の前にやって来てくれた。

うれしいなぁ。

 

合図で口を大きく開けちゃう!。

 

「うがい」という演技。

海水を口から放射状に吐き出す

のだけれど、タイミング合わず。

 

昨日も書いた通り、思うところは

たくさんあるけれど、演技には大き

な拍手を送って楽しむことだ。

 

つ づ く

 

約二ヵ月ぶりで、大好きな鴨川シーワールドへ。

 

この6月に、須磨シーワールドが

オープンする(経営が同じ会社)

ことにともなって、動物たちや、

トレーナーさんをはじめとする

スタッフさんの異動が避けられ

ないことは、火を見るより明らかだ。

水族館も企業だからね、人事異動は

仕方ない。

 

だけど、水族館であるのに、動物

たちの扱いに腹立たしさや疑問を

感じることが多々ある。

憂き目を見ているのは、おシャチ

さんたちも例外でなく…。

 

気持ちの中に、ずっしりと重苦し

いものを抱えて鴨川へ向かう。

入場しても、モヤモヤは消えない。

 

まぁ、言い出したらキリがない。

 

素晴らしい演技にはいつも通り、

精いっぱいの拍手を送ろう。

 

先日、冬タイヤから

ノーマルタイヤに履き

替えたので、空気圧も

確認しなくちゃ…。


これでできるはず。

車に付属のコンプレッサー。


バリバリバリ!

って、働いてくれた。


昨日はなぜか画像がUP

できず、諦めたの。


女子会ランチ


その後の分科会(?)