旅行をするとレンタカーも何に

当たるか楽しみの一つだけど、

今回はまさか!普段の愛車と

同じハスラーだった。色も同じ!

 

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何もまごつくことなく、ストレス

皆無!こうなると、次は自分の車

で来るのもいいかも…なんて思う。

 

2011年夏には、ミニとそんな旅を

したけれど…。

 

で、空港のレンタカー受付で注意

されたのが、スピードのこと。

一般道路でもけっこう出ちゃいま

すからね~って。

 

確かに、道はまっすぐで見通しい

いし、信号も少ない。周りの車も

皆さん速い!

 

気が付いたら、なんと素晴らしい!

この驚愕の燃費キラキラチョキキラキラ

普段は約22㎞/L ですもの!

 

最終的には4日間の走行約320㎞、

約6Lの満タン給油でお返しした。

 

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さて、旅行中に食べたもので

まとめようと思う。

 

1日目

 

10月3日(金)

羽田空港第2ターミナル保安検査

場を通って搭乗口に向かう途中、

スタバでカフェミストとハム&

チーズのサンドイッチを買い、

ベンチに座って飛行機を眺めなが

らいただいた。

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トリコになっちゃった

機内サービスのオニオンスープ。

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阿寒湖畔の奈辺久というお店の

わかさぎの天丼。これはサイコー!

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どさんこ牧場の夕ご飯。

HPでは「簡単な定食」との記載。

 

 

2日目

 

10月4日(土)

こちらは朝ごはん。

HPには「軽い朝食」とある。

 

 

釧路市街に移動した夜

BAR ITALIANA SOUL FREE

去年に続いて今年も!

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このプレート↑全部がお通し。

これとバケットだけでまぁまぁ

なボリュームだけど、じゃがい

ものグリル↓をいただいた。

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3日目

 

10月5日(日)

ホテルの朝食ビュッフェ。

何度も言うけど、お粥が嬉しいのよぅ!

 

 

お昼は軽くしておきたかったので、

時間をずらしてスタバでね。

 

 

夜はまたまた

BAR ITALIANA SOUL FREE

たっぷりのお通しと、この日は

パスタをいただきたかったので

バケットはなし。

 

 

4日目最終日

 

10月6日(月)

 

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道の駅しらぬか恋問館の

不思議な形のソフトクリーム。

実はこれね、スタッフさんが

1コ目を失敗しちゃって廃棄

処分になったので、2コ目に

作ってくれたものだったの。

 

 

釧路空港で食べたおにぎり。

去年は帰る前に、空港のレスト

ランでざるそばを食べたので、

今年もそんな感じで…と思って

いたのだけれど、レストランは

改装工事中。縮小して営業して

いるようだったけど、売店で

みつけたおにぎりにした。

セルフで使えるレンジがあり、

温かいおにぎりが食べられた。

 

帰りの飛行機が1時間以上も遅れ

たので、出発ロビーの奥の静かな

場所で飲んだコーヒー。

 

帰りもオニオンスープを期待し

たら、コンソメスープだった。

そうか、行きはエアドゥだった

からね。

 

トリコになったので当然!

一緒に連れてきた。

 

今回は、出かける前から阿寒湖の

わかさぎ天丼、釧路のソウルフリー

とスタバを決めていたので、その

他までは余裕がなかった。

本当なら海鮮丼みたいなものも

食べられるとよかったんだけどね。

 

長らくのお付き合い、

ありがとうございました。

 

お し ま い

 

自分の記事を見返していたら、

こんな少し?と気が付いた。

ただでさえ薄っぺらなのにさ?

 

そうしたらね、約一日分が

スコーーーン!と抜けていた

ですよ。

 

それは、二日目のこと。

 

一日目、10月3日(金)

釧路空港から阿寒湖に行き、夕方、

鶴居村のどさんこ牧場にチェック

インしたところまではこちらの記事↓

 

 

 

ということで、以下、長いけど

空白の一日をどうぞ!

 

10月3日午後16時過ぎ、鶴居村の

どさんこ牧場にチェックイン。

 

晩ごはんは18時から

食堂でいただいた。

 

宿泊客は、私の他にもう一人と、

あと別に4名のグループがおり、

全員が女性だった。

 

一夜明けて、朝6時ごろの風景。

 

よーく見ると、お馬たち。

 

さらに1時間たつと、お馬たちは

柵の中に集合。

 

朝ごはんは7時半から。

この↑お馬の箸置きがかわいい!

1コ400円也。

 

そうそう、部屋の鍵も…。

私の部屋↓「桜」

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部屋の中もどうぞ。

ベッドが2台入っていてゆったり。

 

そろそろチェックアウト。

 

チェックアウトしたら八時半に、

ここに集合。

 

このお馬に乗って釧路湿原を

見に行く!

私を乗せてくれたのは↑こちらの

藻花(もか)。来年春に出産予定。

 

ツアーの参加者は、私の他に

横須賀からの男性と、食事の時に

顔を合わせていた女性が一人、

ガイドさんの計4名だった。

 

 

 

ガイドさんが乗っていた芙貴

 

私の他の二名は大ベテランで、

仕事の休みが取れるとここに来て、

連泊してホーストレッキングを楽し

んでいるとのことだった。

 

後でわかったのだけれど、女性は

私とは隣の町にお住まいというこ

とだった。

 

隣町の彼女が乗った新月

この子も来年春に出産予定。

 

横須賀のオジサマが乗った満貴(みつき)

 

事故防止のため馬上ではスマホ禁止

なので、写真がほとんどないのだけ

れど、お馬たちは熊笹の茂った林の

中を力強く進んだ。

 

そして、視界が開けて!

画像中央の霞んでいるあたりが

湿原。地平線のように見える

辺りが釧路市街ということだった。

 

ここでお昼休憩。

私たちは牧場で作ってもらった

おにぎりを食べた。

 

 

 

よく見ると、背中にクマ鈴が

付いているのだ。

おまもりのミニの鈴

体の前に、借りた黄色い鈴は

背中に付けて、チリンコロンと

いい音だった。

 

約5時間の行程で、14時過ぎに

牧場に戻って解散となった。

 

ここから大急ぎで釧路市街に

移動して、幣舞橋の夕日を見に

行ったのだった。

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10月6日(月)

 

何ヵ月も前から楽しみに

していた旅行も最終日だ。

 

夜は満員なので敬遠した

大浴場には、二日とも

早起きして入った。

大好きなお粥の朝ごはん

もいただいて、満足だ。

だけど、二日目のお粥は

ちょっと硬かった気がする。

 

旅行バッグを郵便局から

発送して、最後のドライブへ。

 

途中、給油して向かった

のは、釧路空港にも近い道の駅。

 

道の駅しらぬか恋問館

 

左奥に見えるのは、前日に

船酔いしながら最悪のコンディ

ションで見学した釧路西港付近。

 
ジャジャ~ン!
なんとも、変わった格好の
アイスクリームだった。
この旅行、最初で最後の
アイスクリームだった。
 
ここで、このあとの予定を確認する。
 
道の駅しらぬか恋問館から空港
までは、約20分とのこと。
レンタカーは12時までに返す。
空港のレストランは改装工事中
だったので、来るときに見えた
コンビニでお昼を買おう。
 
で、道の駅を出発したのは11時
少し過ぎ。さて、ここから少し
ずつ理想と現実が離れてゆくのだ。
 
まず、寄ろうと思ったコンビニは、
空港に向かう道筋にはなく、何も
買えないまま空港に着いてしまった。
 
 
あらら、お昼、どうするの?
 
空港のレストランは縮小して営業
しているようだったけど、そこで
何か注文するほどは食べたくはない。
 
あ、でもね、売店でおにぎりを
みつけた。これはよかった。
ふんわりとしたおにぎりで、
おいしかった。
 
自分には関係ないと思って聞き
流していたアナウンスだけれど、
何度も同じことが聞こえてくる
ような気がして聞いてみたら!
 
羽田で何か不都合があったらし
く、私が乗る飛行機の到着が
遅れるとのこと。
 
25分ぐらいの遅れ?
それくらいならどうにか…。
慌てても仕方ないしね。
 
 
保安検査場を早々に通っていた
ので、出発ロビーのずぅっと奥の
静かな場所でおにぎりを食べ、
コーヒーを飲んでのんびりして
いたら、またまたアナウンスが
流れている。
 
えっ、1時間5分の遅れ?
 
あらら、すると、羽田から帰る
高速バスがどうなるのか?
予定通りであれば、18時ごろには
家に着いている計算だった。
1時間5分遅れだと、それは無理だ。
実はこの日の夜、整体院の予約を
入れていた。慌ててキャンセルの
ラインを送る。
「今、釧路にいるんですけどぉ…」
「え?釧路、ですかぁ?」
「はい、釧路です。飛行機が…」
そんなやり取りで、整体院は
キャンセルとなった。
 
静かだった出発ロビーはだんだん
と人が増え、お手洗いも長蛇の列が
できたけれど、搭乗口がやっと開い
て、人々のかたまりが少しずつ崩れ
ていく。
 
乗るのはこれじゃない…。
 
これに乗る。
 
慌ただしく乗り込んで離陸。
 
 
 
 
そろそろ着陸だ…。
 
きっと、また行こう。
 
 
ところが、まだつづく。

 

10月5日(日)

 

釧路湿原野生生物保護センターの

バックヤードツアーに参加したあと、

ホテルに急いで戻って向かったのは、

またまた幣舞橋。

前日見事な夕日を見たところ。

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これを、遊覧船に乗って会場から

眺めるツアー(所要時間90分)が

あるのだ。

 

幣舞橋のたもとの

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

の中に受付カウンターがある。

 

出航時間は日没1時間前、

集合時間は出航の30分前ってことで、

この日の集合時間は15時25分だった。

 

ライフジャケットを着て船に乗り込む。

昼間は青空だったのに曇ってきた?

 

なんだか、このあたりからおかしな

ことになってきていたのだ。

 

まぁ、それでも出航の時間は近づく。

 

この日はアイヌ舞踊が披露され、

ちょっと特別感を味わえたのは

よかったけどね。

 

すっかり曇ってしまった空の下、

観光船は出発した。

 

白い船体のサンマ漁船

 

こちらのブルーの船体はイワシ漁船。

 

海上保安庁の巡視船『そうや』で、

今年度で廃船になるのだそう。

 

 

こちらの船は、

「多分、鉄!」との案内だった。

 

観光船は釧路川河口から釧路西港を

回って夕日を見るのだけれど、この

日の夕日は絶望的だった。

 

そして船はだんだんと揺れだして、

私はとても気分が悪かった。船酔いだ。

 

アメリカからトウモロコシを運んで

くる船や、本州に牛乳を運ぶ船など

を見ながら、それらはもちろん見た

こともない巨大な船だった。

 

そんなせっかくの機会だというのに、

写真を撮る元気もない。

 

あぁ、情けない。

 

幣舞橋を船から眺めて…。

 

早く下りたいのに、無理して

写真なんか撮ってもらう。

 

 

下船して少し休んで落ち着いた

ので、前日に続いてまたまた同じ

お店にワインを飲みに行った。

 

 

気分が悪くても、好きなものを

飲んで食べたら元気になるのだ。

 

 


 

 

10月5日(土)

このホテルは全国チェーン

なので、だいたいどこも同じ

ような献立だけど、大好きな

お粥があるのでうれしい。

 

同じような献立ではあるんだけど、

ご当地メニューもあって、北海道

ということで、函館のイカの塩辛

があった。これだけでお粥がどん

どんすすんでしまう。

 

この日の予定のひとつ目は、スタバ

に行くこと。鶴見橋店というお店で、

内装に釧路のカラマツ材が使われて

いるとのことで、よく感じる無機質

な店内ではない。

 

外観はよその路面店と同じ感じ。

 

 

で、2階の窓際に座る。

 

 

新釧路川にかかる橋がお店の

名前の鶴見橋。

 

窓から見えたのがタンチョウの

モニュメント。

 

こちらでございます。

 

さて、ふたつ目の予定。

釧路湿原野生動物保護センター

こちらには去年も行ったのだけど、

土日限定で参加できるバックヤード

ツアーに申し込んだ。

 

病気やけがを負って運び込まれた

絶滅危惧種のオオワシ、オジロワシ、

タンチョウなどの保護、治療をして

いる国(環境庁)の機関。

 

ケガや病気が治っても、後遺症で

野生復帰ができない鳥もたくさん

おり、その場合はこの保護センター

で終生飼育される。

終生飼育される鳥たちの扱いは、

保護センター内の猛禽類医学研究所

という機関でされる。

(これは国の機関じゃない)

 

 

 

実物大のパネルがあればさぁ、

必ず並んでみるよね。

去年もやったけど…。

 

去年の様子

 

 

バックヤードツアーのあと

三つ目の予定のため、急いで

ホテルに戻る。