自分の記事を見返していたら、
こんな少し?と気が付いた。
ただでさえ薄っぺらなのにさ?
そうしたらね、約一日分が
スコーーーン!と抜けていた
ですよ。
それは、二日目のこと。
一日目、10月3日(金)
釧路空港から阿寒湖に行き、夕方、
鶴居村のどさんこ牧場にチェック
インしたところまではこちらの記事↓
ということで、以下、長いけど
空白の一日をどうぞ!
10月3日午後16時過ぎ、鶴居村の
どさんこ牧場にチェックイン。
晩ごはんは18時から
食堂でいただいた。
宿泊客は、私の他にもう一人と、
あと別に4名のグループがおり、
全員が女性だった。
一夜明けて、朝6時ごろの風景。
よーく見ると、お馬たち。
さらに1時間たつと、お馬たちは
柵の中に集合。
朝ごはんは7時半から。
この↑お馬の箸置きがかわいい!
1コ400円也。
そうそう、部屋の鍵も…。
私の部屋↓「桜」
部屋の中もどうぞ。
ベッドが2台入っていてゆったり。
そろそろチェックアウト。
チェックアウトしたら八時半に、
ここに集合。
このお馬に乗って釧路湿原を
見に行く!
私を乗せてくれたのは↑こちらの
藻花(もか)。来年春に出産予定。
ツアーの参加者は、私の他に
横須賀からの男性と、食事の時に
顔を合わせていた女性が一人、
ガイドさんの計4名だった。
ガイドさんが乗っていた芙貴
私の他の二名は大ベテランで、
仕事の休みが取れるとここに来て、
連泊してホーストレッキングを楽し
んでいるとのことだった。
後でわかったのだけれど、女性は
私とは隣の町にお住まいというこ
とだった。
隣町の彼女が乗った新月
この子も来年春に出産予定。
横須賀のオジサマが乗った満貴(みつき)
事故防止のため馬上ではスマホ禁止
なので、写真がほとんどないのだけ
れど、お馬たちは熊笹の茂った林の
中を力強く進んだ。
そして、視界が開けて!
画像中央の霞んでいるあたりが
湿原。地平線のように見える
辺りが釧路市街ということだった。
ここでお昼休憩。
私たちは牧場で作ってもらった
おにぎりを食べた。
よく見ると、背中にクマ鈴が
付いているのだ。
おまもりのミニの鈴は
体の前に、借りた黄色い鈴は
背中に付けて、チリンコロンと
いい音だった。
約5時間の行程で、14時過ぎに
牧場に戻って解散となった。
ここから大急ぎで釧路市街に
移動して、幣舞橋の夕日を見に
行ったのだった。






















