今日は、父の友人の

お通夜だった。


友人といっても父より

だいぶ若く、私とひと

まわりほどしか違わない

歳だったことに気付く。


彼は、お父さんの代から

の植木屋さんだったので、

我が家では、親しみを

込めて「植木屋さん」と

呼んだ。


我が家の垣根のキャラは

彼が植えてくれたし↓

クレーン車なども備えて

いたので、引越しでは私

のピアノも運んでもらった。


昼間、式服を確認する。

「じゅんちゃんも来たかい?」

と、彼の大きな声が聞こえ

そうだ。


お別れの場であるのに、

不思議なものだ。久しぶ

りに顔を合わせる彼の奥様、

妹さんや弟さん、古くから

の知り合いの多くの人たち

から「じゅんちゃん」と

声をかけてもらって、恐縮

しながらも一人じゃない

のだと、勇気づけられる

思いだ。同時に、こんなに

たくさんの人たちに気に

かけてもらいながら生きて

きたのだと、感謝の気持ち

でいっぱいだ。


今朝がた珍しく、ミニの

夢を見た。亡くなった彼は

ビーグルづかいの名手でも

ある。ミニもウサギ猟の

手ほどきを受けるといい。