先日から楽しみにしていた、レタス

の収穫体験。雨模様で残念ではあった

けれど、母とお向かいのヨシコさん

と一緒に出掛けた。

 

 

 

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毎朝ウォーキングに行く公園で顔見

知りになったオジサマから何度かいた

だいたことのあるレタスなのだけど、

まぁこれが、柔らかくてみずみずし

くて、おいしいのだ。

 

つい数日前、オジサマに会ったので

聞いてみたら、オジサマは、こちら

の農園にお勤めなのですって!

 

 

私が、チラシを見て体験に申し

込んだことを言うと、オジサマは

「うんうん、おいで!」と、

喜んでくれた。

 

 

 

 

チラシの地図を見ながら、表通り

からずいぶん奥に入って狭い道を

進むと、立派な農業ハウスの立ち

並ぶ農園に着いた。

 

1棟600坪の広さで、全部で7棟

あるそうだ。一日に約5千株の

レタスを出荷するとのこと。

 

こちら、種を植え付けてから1週

間ほどのレタスの芽たち。

もう少し大きく育ったら、一つずつ

ポットに移すのだそうだ。

 

もちろん、手作業!

 

こちら、1カ月ほど育った子レタス。

 

 

今ごろの時期だと、収穫できるまでに

3ヵ月ぐらいかかり、夏場は1カ月半

ぐらいという説明だった。

 

この設備を維持すること、冬場の

暖房、夏場は暑さ負けしないよう

に、日射しと温度管理が大変だと

いう話を聞いた。

 

あと怖いのが、台風などの影響で

おこる停電や断水で、せっかく

育ったものが全滅ということも

過去にはあったそうだ。

 

さて、大きめのカッターを根元に

当てれば、レタスはなんの抵抗も

なくサクッと切れた。

 

それをケースに入れて、

収穫の体験は終了。

 

 

自分で収穫したレタスを1コずつ

いただいてきた。

 

 

あ、「おいで!」と言ってくだ

さったオジサマね、会わなかったわ。

名前も知らないのでスタッフさんに

聞きようもないしね。

 

次に会ったら、楽しかったことを

話したいし、いい機会だからお名前

も教えていただこうと思う。