一昨年の夏、かなり頑張って作った我が家の郵便受け。

頑丈ではあるのだけれど、塗装が情けないことに!

…ってことで、お色直し決行。

 

水洗いで汚れを落とし、扉や窓や金具をはずして、

塗料をスプレーする。

 

元の形では、差入れ口から雨が吹きこんで中身が

びしょ濡れになるという重大な欠陥があったので、

新たにプラダンで作った天板をかぶせることにした。

その天板が左右非対称であるのは、向かって右側が

南向きで、こちら側の塗料の退色が目立ったため。

あとは、内部にもプラダンをはめ込んだ。

せっかく窓が付いていても中が白っぽいと、郵便物が

あるのかないのか、見えづらいものなのだ。

 

脇には名前と番地を貼りつける。

これにて完成。