4日目、
まずは 「太魯閣渓谷」へ。
浸食によって出来た大理石の奇岩怪石が
およそ 20㎞に渡って続く渓谷である。

両側に高さ600mの断崖に挟まれながら 歩く。

ここで、またガイドさんが面白い話をした。
「ここは、岩が落ちてきて危ないが、この山の霊魂が
みんな分かっていて、日本人には落ちたことがない。
だから、日本人観光客はヘルメットをかぶらない。
中国人はヘルメットをかぶる。」と。
なるほど、少し遅く来た中国の騒がしい団体さんは
全員ヘルメット着用だった。。。(・_・;)

「花蓮駅」から 汽車に乗って。
昼食の駅弁は 美味しくなかった。

台北駅

故宮博物院
世界4大博物館の一つ、館内は撮影禁止だった。
中国の歴史を伝える貴重な宝物が70万点有るという。

代表的な物は、青銅器、陶磁器、書、彫刻、玉 等
一番人気は、翡翠で作られた”白菜”の彫刻。
以前、北京の故宮に行った時、中身の無くなったことを
嘆いてた中国を思いだした。
忠烈祠
辛亥革命や太平洋戦争で犠牲となった
数十万の将兵が祀られている。

毎時、衛兵の交代式が行われている。

建物自体は、北京の故宮の方が 荘厳だ。

忠正記念堂
蒋介石総統を偲ぶために建てられた。
白い大理石で作られた中国式巨大建築。

その後
少々のお土産を購入し、
この旅 最後の夕食は
”金品茶楼”で「小籠包」美味しかったぁ♪
