今日は”クリスマス・イヴ”ですね。
我が家のイルミネーションは、宵闇から4時間だけ点灯しますが、
我々は、いつも通りに過ごします。(*^_^*)
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さて、
台湾の三日目は、中央山脈を横断して「台東」へ。
途中、ガイドさん推薦の果物店に寄って、名物の「釈迦糖」を購入。
(バスでのおやつとして)

山越えをして太平洋側に出た。
天気予報は雨だったが、まだ晴れている。

台東へ向かう電車・・・長閑

台東のレストランで”郷土料理”を食べ、
午後には、雲行きが悪くなり風も出てきた。
「三仙台」
離れ小島に巨大な3つの岩が並び
龍の形の橋でつながっている。

更に1時間ほど・・・
小雨が降る中 「八仙洞」へ

海の浸食によって出来た洞窟

ココから上を見ると、台湾島の形。↓

八仙洞から北へ10分
あの塔が”北回帰線”のしるし。
熱帯と温帯の境界線。

”花蓮”に着き、
阿美族の住む”文化村”で民族舞踊を見る。


ガイドさんは、ニュースや経済にも強く?
台湾の民族の話、景気の話(給料は2割下がった)。
日本では あまり知られていないが、
台湾の気候を考え、尽力を尽くした日本人
(教科書にも載ってるとか)の話し等。
今、台湾に親日家が多いというのも
昔の日本人がその土地に根ざして、
その土地の為に行動したからだろう。
三日目の宿は
”花蓮”の旧「中信大飯店」 夕食は”広東料理”だった。