作・演出:徳尾浩司
出演:入江甚儀 山田親太朗 石橋菜津美 篠崎友 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑 山崎樹範 福田転球



パリの共同アパルトマンを舞台にアジア系のニセ寿司職人たちや音楽留学生たちが織り成すセンセーショナルでインターナショナルな青春群像劇!




内容はパリで寿司職人をしている望月吾郎(福田さん)とアジア系のニセ職人オザキ・マルヤマ・アオキ(篠崎・鈴木・柴田さん)にパン屋の新田修(堀田さん)とアルバイトの藤倉悠(石橋さん)が住むアパルトマンに音楽留学でパリに来た望月和哉(入江さん)に謎の地下室に出入りするレオポルド日向(山田さん)に寿司屋に取材に来た編集者川島雅巳(山崎さん)が織り成すお芝居でした。


前から2列目だったのでかなり近くで観られました。
最初の笑いはいきなり地下から出てくるレオポルドでした。
「こいつは何者なんだ」という印象でした。
そして寿司屋に取材に来た川島が実際に寿司を食べるシーンがあるんですが、普通の寿司ではなくパリらしくフレンチドレッシングがたっぷりかかったお寿司でした(笑)
お寿司を食べる山崎さんが大変そうでした。
そして、和哉の留学に対する葛藤や地下室の実態と編集者川島の真の目的が明らかに…。



お芝居は約100分でした。
ストーリーも分かりやすかったし、とても面白かったです。
山田さんの台詞もハッキリしてましたし(笑)
そして、アドリブでロボット歩きをするも笑い的には不発でした(笑)
(演出の徳尾さんは大ウケだったそうです)
そして転球さんは大NGをしてしまいましたが、山崎さんが上手くフォローしてました。
(アフタートークで知ったので)
カーテンコールでは山田さんが「カーテンコールマン」(顔を衣装で隠してただけ)になって登場するもウケはイマイチでした。
(初日もウケなかったのに再度チャレンジしたそうです)
今回の発見は相変わらずの山崎さんと転球さんの安定感(転球さんはNGあったけど)と山田さんの意外性にビックリでした。(お芝居終わってからはTVで見た感じのゆる~い喋り方でしたけど)
サインも頂いたし、めちゃくちゃいい人でした。
ちょっぴり山田親太朗さんのファンになってしまいました。