最近ブログ更新が滞っていますが、
どうもブログを書く気力が湧かなくて・・・。


というのは、実は去年
私は2度流産していました。


1回目の時、お医者さんからは
「たまたまだから」
「初期の流産はよくあることだから」と言われて、
何の検査もしませんでした。


でも、ここで疑って検査しておけばよかった・・・。


そして2度目の妊娠。
心拍確認後の流産でした。


最近テレビでもよく耳にする「不妊症・不妊治療」ですが、
それとは別に「不育症」というものがあって、
自然妊娠はできるのだけれども、何らかの原因があって
赤ちゃんが育たない病気だそうです。


日本でもまだまだ知られていなくて、
不育症を専門にしている医療機関も日本全国で数少なく、
新幹線で治療に通われている方もいらっしゃるとか。

確かに私が調べた時も、「不妊・不育」とは謳っているけれども
不育メインの病院はほとんどみかけませんでした。
私が調べた範囲なのでどこまで正しいか分かりませんが、
不育症の治療は、それをメインで扱っているかどうかでかなり違うのだそうです。


流産の手術を受けた病院でも、検査の話もほとんど出ず・・・。
日本では、3回流産を繰り返した場合に検査をすすめるそうです。
でも私は「こんな辛い思いはもうたくさん」と思い、
不育症の検査を受けることにしました。血液検査でできます。


その結果、私の遺伝的な体質なのですが
血液をサラサラにする抗体が正常な人の半分しか
働いていないということが分かったのです。
つまり、胎盤となるはずのもののあたりで血液が固まってしまい、
赤ちゃんに栄養を送り続けることができていなかったということになるのです。


なんでもっと早く検査しなかったんだろう、
なんでお医者さんはそんな話してくれなかったのだろう、と
お医者さんのこと、自分のこと、いろんなことを責めました。


私のせいで、2度も授かった命をなくしてしまいました。


今でも思い出さない日はなくて、

ブログを書く気力までもっていけないのですよねあせる
でも、日常生活は普通に送れていますクローバー
ストレスはとっても良くないと聞くので
あまり考えすぎないようにはしています。


それでも少しは思い出してしまうので、
ピグをやったり家事をやったりして

のんびり過ごさせてもらっているのですにひひ


今は血栓ができにくくなる薬を飲みながらの
次の妊娠待ちです。
流産後に目にしたどなたかの言葉、
「流産した悲しみは、次に元気な赤ちゃんを出産することでしか癒されない」と。
本当にその通りだと今の私には感じます。
もちろん大変なことだらけなのだろうけれど、
今のこの気持ちはどうやっても払拭できる気がしないのです。


なので、これからもブログ更新の間隔はあいてしまうと思いますが、
皆様のブログやお庭にはお邪魔させていただきたいですニコニコ
よろしくお願いしますキラキラ