デフオイルの交換時期が来たので、先日諦めたブレーキフルード交換共々しちゃいました。

 

myステージアは前後ともにドレンボルトのサイズは10mm。

4POTには3のホースバンドを使って内径5mmのホースを固定、

2POTには2のホースバンドを使って内径4mmのホースを固定したが、

結構きつめなので、バンドなしでOKかも。

それぞれに短いホースを付けておいて、ワンウェイバルブより先を付け変えることで、ブレーキフルードをぶちまけるリスク(いろいろしでかしていますから)を減らしました。

 

 

 

デフボルトに塗っている液体ガスケット、

今まではブラシやピックツールを使ってはがしていましたが、

今回はパーツクリーナーを使用。

予想以上にきれいになって満足です。

 

 

結局ばらすとこんな感じ。

さすがバブル時代の名車、ステンレス球はブロンズコーティングしてあるよ って思ってもおかしくないくらい、均一錆色でした。

製造後、30年以上経ってますからね。

 

チェーンクリーナーできれいにしてから、シリコングリースをたっぷり塗り込み、“トップスレッドの締め付けトルク 2.2kg-m がよくわからない”って思いながら、なんとなくで組付け。

 

ケーブル、配線、ホース類の取り回しに苦労しながら、

ヘッドライト内の配線を上手に分散し、完成。

 

 

最後にブレーキのエア抜きをして作業終了。

 

 

さてさて、走行フィーリングは後日のお楽しみにとっておきます。

ステアリング締め付け調整をすれば、低速時の急な切込みはなくなるのか?

とおもいながら、ばらすことにした。

 

ゴムハンマーで下からガンガンたたく画像があったので、プラハンで左右均一にたたいてみた。

 

外れた。すごい!! 

 

 

結局、少し増し締めしたところで、改善しそうにないので、最終手段のグリース交換作業へ移行します。