バイクの日に5kmを50分かけて押すことになるとは...

 

 

昨日19日の昼、用事がありバイクで出かけ、用事を済ませて帰ろうとした際、バイクの音で迷惑をかけてはいけないと思い、スイッチオンにして、少し離れてエンジンをかけようと、バイクを押して移動した際、メーターライトが消えた(午後1時半ごろ)。

 

以前ガソリンスタンドで同じようなことがあったので、何とかなるかと思ったら、ダメだった。

 

 

気合で押しがけして、エンジンをかけるも、アクセルをあおるとエンスト。暑さでバッテリーがダメになってしまった。

 

1か月使用で1か月休養のサイクルで3年6か月。サルフェージョン除去で復活させた過去があるが、寿命が来たようだ。

 

炎天下の中、汗だくになりながらバイクを押して職場まで帰りました。

 

 

次の日は、何事もなかったかのようにエンジンはかかりましたが、寿命なんでしょう。

ボックスを付けたことで、近づいたトラックからはブレーキランプが見えにくそう。

ってことで、ブレーキランプを取り付けようと、ぼちぼち作業を進めていた。

 

電圧計の付属品を使おうと思い、キジマの 防水カプラー オスを購入。

 

テスターで配線を確認後、購入したLEDテールランプに防水カプラーを取り付け、割り込み配線を作成。

 

取り付けました。

 

点灯チェックをすると、LEDの方は点くが、本来のブレーキランプが点かない!

 

原因は配線ではなく、球切れでした。

 

気を取り直して再度取り付け。

 

ブレーキランプチェック

OK!

 

ライト点灯チェック

??? LEDの方が点いていない。

 

原因はわからないが、ストップランプとして使用するつもりだったので、まぁ良しとします。

 

 

完璧ではないところ、“あいかわらず”です。

土曜日出かけて駐車場に止めた時、気が付いた。

ブレーキランプ点きっぱなし!

 

とりあえずヒューズを抜いてネットで調べると、ブレーキレバーについているゴムのパーツが壊れ、点きっぱなしらしい。

 

 

ディーラーに連絡を入れて、パーツを手配し、車の通りが少ない時間を使って家に帰った。

 

ゴムパーツはシャフトの奥、手前のプレートが邪魔で自信がなかったが、“ブレーキオイルの圧を抜いて、一番奥までレバーを押せば何とかなるんじゃね?”

 

な~んて思いながら、パーツを取ってきた。

左側はもげた一部。

 

しかし、汗だくになりながら無理な体制で頑張ってみたが、

取り付けられない。

 

補充用のブレーキオイルが底をついたので取り付けチャレンジ中止。

 

 

応急処置として、フルーツジュース缶の底を切り出し、二つ折りにし、両面テープとビニールテープを使ってゴムを入れるプレートに張り付けた。

 

 

ブレーキオイル不足で警告灯は点くし、エアーが入ったみたいでブレーキはプアになってしまったが、新たにブレーキオイルを購入し、エア抜きをしたので、現在は問題なし。

 

 

涼しくなったら、車検もあるし、ブレーキオイル全交換しようと思っています。