バッテリーを交換する際、車のメモリーがリセットされないようにケーブルで並列につないだりしていたが、ショートしないように気を使ったり、ワニ口クリップが何かの拍子に外れてしまったりと、効率の良いものではなかった。

 

もちろん市販されている製品の購入も考えたことはあったが、使う頻度が少ないので、躊躇していた。

 

先日、ブレーキランプスイッチが壊れた時、常時通電しているヒューズがあることを知ったので作ってみました。

 

バイク用のバッテリーをつなぎ、プラスの先端はヒューズ電源を用いてヒューズのプラス側に。マイナスの先端はワニ口クリップを取り付けボディーに接続出来るようにした。

 

これで、ショートやグリップ外れの心配が軽減します。

 

ステージアのブレーキフルードを交換したので、スパーダのフルードも交換。

 

フロントのフルードタンクのネジが馬鹿になり、開けられないのがわかっていたので、フルード交換時に交換しようと1年ほど前から用意していました。

 

用意しておいたライトスモーク仕様。

ライトスモーク仕様はなかなかかっこいい。

 

 

リアも蓋を開けようとしたら片方のネジが供回りするハプニング。

 

全体を外し裏側からNo3のマイナスドライバーを突っ込んで、無理やり開けました。

 

 

 

11月で購入から33年、いろいろハプニングがあり、ますます愛着がわきます。

 

エンジンオイルの交換時期が来たし、そろそろデフオイルの交換時期。ブレーキフルードの全交換もしたいので、朝起きてすぐに作業に取り掛かりました。

 

ジャッキアップし馬をかけ、4輪フリーにしてからエンジンのオイル&エレメント交換、デフのオイルを交換し、腐食があり排気漏れしやすくなっている純正の触媒、車検で指摘されないよう、新品ガスケットに交換。

 

そして、ブレーキフルード交換。

 

Myステージアは前後配管なので、後輪のフルード交換しても、リザーブタンクの底後半部分は古いフルードが抜けない。

前輪のエア抜きもすると、すべて新しいフルードと入れ替わる。

 

ついでにタイヤをローテイションし、今日の作業を終了した。